2017年シロナガスクジラと泳ぐ!

スリランカ、いい人たちばかりでいいところでした!!


スリランカ来たぞ!
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スリランカ来たぞ!
初シロナガスクジラ
初ホエールスイム!
お寺巡り、そしてまた
スリランカ。
初めて聞いたのはまだセイロンと呼ばれていた頃かもしれない。
まさかこの島に行くことになるなんて思いもよらなかった。

それは2年前のことだったと思う。
スリランカではシロナガスクジラを見る観光船ツアーが普通に開催されているという情報を旅行イベントで知ったのだった。
それまで、シロナガスクジラといえば、南氷洋で潮を吹いているシーンを空撮で撮ったのをTVで見たことがあるだけ。
南極に行かなければ見れないものだとばかり思っていた。
それがスリランカの南西部と北東部でシーズンになると連日見ることが、しかも、普通の2時間コースの観光船で見ることができるという。
これには燃えた(笑)。
そんな話を今回もお世話になったダイブキッズさんにツアー組んで行きましょうと話したら、なんとウォッチングがスイムの話になって実現したのだ。

これはそんなお話(*^_^*)。
いざスリランカへGo!
今回のツアーは引率のRYOさんを入れて総勢5人。
ゲストは男女2人ずつ。
ホエールスイムのボートの定員の関係で少数精鋭(笑)のツアーとなった。
成田空港で顔合わせしてツアースタート。
楽にスリランカに行くには直行便が一番。
ということで直行便のあるスリランカ航空で成田からひとっ飛び。
スリランカ航空、お初です(*^_^*)よろしくです
サリーをアレンジした制服が、、いいです(*^_^*)(笑)(スリランカ航空UL455(NRT-CMB)機内) けっこう寒い機内なのにお腹出すスタイルで頑張ってます!(スリランカ航空UL455(NRT-CMB)機内) スリランカ航空は個人的にはあまり馴染みがなかったけど、サリーをアレンジした制服がなかなかいい感じ(笑)。
エコノミークラスの機内食も美味しく、日本直行便だけあって映画も日本語吹き替えの映画がたっぷり。
特にフライトマップが面白く(笑)、延々、10時間にも及ぶロングフライトも飽きずに楽しむことができた。

2017/2/16 UL455(NRT-CMB)の機内食はこんな感じ。

ALK成田−コロンボ便(UL455)の機内食 (2017/2/16)

フライトが長いだけあって機内食も2回。
2回目も同じブログで(^_^;)
到着しました。スリランカはバンダラナイケ国際空港 改めてフライトマップで見ると長い旅路 スリランカの大地に沈む夕日。機外に出たときには日没後(スリランカ バンダラナイケ国際空港)
正装するとこんな感じ。清楚でいいですよね(^_-)-☆ 「ボホマ、ストゥーティー」シンハラ語のありがとう カクテル系の飲み物が少なく、スリランカのビールであるライオンビールも在庫が少なく奪い合い(笑)で在庫切れになるとアサヒ、キリンしかなかった(^_^;)。

南の国の文化なんだろうか、室内を冷やすことが歓待することと思っているようで、行きの飛行機はかなり寒かった。
スリランカの玄関口であるバンダラナイケ国際空港に到着したのは、現地時間で17:58。
ちょうど夕陽がスリランカの大地に沈む寸前だった。

バンダラナイケ国際空港は滑走路1本の空港。それなりに大きい空港だけど、ちょうど拡張工事に入っていてチェックインを5時間前にしろとか面倒くさいことになっていた。
が、それは帰りの話。

タラップで降り立ったスリランカの大地は広かった。
そして思ったより快適だった。
もっと暑いものだと思い込んでいたのだ。
バスに揺られ、空港ビルで入国審査。
日没後の空港にそびえたつA330-300(スリランカ バンダラナイケ国際空港) 入国審査のあとにはサリー姿の女性店員さんが!(スリランカ バンダラナイケ国際空港)
何も言われずすんなり入国。
入国審査のあとには家電売り場の商店街(笑)が!(スリランカ バンダラナイケ国際空港)すると待っていたのは家電の小商店街(笑)。
サリーを着た店員さんが店頭に立ち、扇風機、洗濯機、冷蔵庫を買ってとばかり笑みを向けてくる。
いやいやいっくら笑顔を向けられてもこちとら旅行者ですって(^_^;)、そんなん買えますかいな(笑)。
普通のお土産とかないのかなと回ってみるとなぜかチョコレートばかり揃えたお店が1軒(^_^;)。帰りのお土産どうしよう?(笑)
手荷物を受け取って税関をスルー(笑)すると、やっと両替所や観光タクシーのブースのあるところに出てきたのであった。
2017/2/16のレートは1.2697。1万円で12,697スリランカルビー。
事前の情報だと1食1500ルピーくらいと聞いていたので1200円弱か?。
けっこう高いような気もする。

両替も済ませたところで送迎の人と合流。
RYOさんと去年の視察ツアーにも来たTさんは送迎の人とがっちり握手。
(翌日、呼び名が「船長」とだけ判明するが、今回のツアーでは船長らしきポジションでもなく、現地コーディネーターという感じだった(^_^;))(後に観光船の船長だと判明。)
人でごった返しているバンダラナイケ国際空港。意外と暑くないよ 荷物を持ってぞろぞろと送迎車に向かう(スリランカ バンダラナイケ国際空港)
送迎車に乗ってまず相談したのは食事のこと。
ホテルに着いてから食べるとなると深夜になってお店がやっていないかもという話になり移動途中で食べようとなった。
そこで車は空港近くのお店に。
スリランカ JAYAMAHAL 電飾ビカビカ店構え(2017/2/16)道に面した電飾看板がこうこうと、店内の蛍光灯も切れていなくて明るいお店、
スリランカ JAYAMAHAL 店構え(2017/2/16)大きな白いタイル貼りの床は濡れていないし、汚れてなくきれい。
ガラス張りのショーケース、ガラス張りのホットミールカウンター、汚れていないテーブルに椅子、
勝手に思うに中の上か、上の下クラスのお店。
客もこぎれいな服装をしている。
何より価格の書かれたメニューがあるのが入りやすい。

初めてのスリランカでの食事。
そうとなれば、やっぱりカレーを食べるしかないでしょう(*^_^*)。
それにいわゆるスリランカカレーって日本で食べたことがあるけれど、果たして同じものなんだろうか確認もしたい。
店内メニュー表(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16)
スリランカ最初の食事をとったJAYAMAHALのショーケース■お惣菜(といってもカレー(笑))のホットミールカウンター(2017/2/16) ホットミールカウンター内のロティ(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) ガラス越しにホットミールカウンターを覗きこんであれやこれや、わいわい。
頼んだのはフィッシュカレー、ダールカレー、ピーツカレー、マトンカレーなどなど。
みんなはナンじゃなくてロティ、それに玉子の入ったエッグロティ、僕は初めてのスリランカカレーということで、ライスを選ぶ。
さすがに手食には踏み切れずスプーンを使ったけど、現地のカレー、日本で食べたカレーとほとんど同じ味がした。
美味しい(*^_^*)。
ライスが長粒米で炊き方もパラパラのせいか日本で食べるより美味しいかも(*^_^*)。

ところで日本で食べるスリランカカレーというと真ん中にライスを載せた1つのプレートに何種類かのカレーやアチャールを周りに並べ、それを自分の好みで混ぜて食べるものだと思っていた。
ホットミールカウンター奥のキッチンでバシバシ何かを叩く音が響く(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16)
フィッシュカレー(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) 豆カレー(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) ロティとエッグロティ、エッグロティは玉子の甘さが美味しい(*^_^*)(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16)
日本で食べに行ったいろんなお店の人からは1種類のカレーだけじゃさみしくてスリランカカレーじゃないとも聞いていた。

でも、現地の人が食べるのを見ていると、普通に1種類のカレーだけで食べていた。


もしかしたら、日本でいうスリランカカレーってハレの日の食べ物なのではないだろうか。
フィッシュ&豆カレー(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) 初めての現地のスリランカカレー!■もちろんパラパラ仕上げのジャスミン米(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16)
ケの日には普通に1種類のカレーで済ます、、
dinnerとsupperの違いとでもいえばわかりやすいだろうか。
それとも、家のご飯と外食でのご飯は違うとでもいえばいいのかな?

そんな印象を得たスリランカ最初の食事だった。
ビーツのカレー(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) フィッシュサンボル(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) 混ぜこむ前の「僕の(笑)」カレー!美味しそうでしょ?(^_-)-☆(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16)
スリランカ JAYAMAHAL 店内風景(2017/2/16) お持ち帰り用?のパン食系ショーケース(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) パン食系のショーケースに貼ってあったメニュー■誰か読んでくだされ(笑)(スリランカ JAYAMAHAL 2017/2/16) シンハラ語、
全然読めません!
(^_^;)
僕が泊まった6号室 ベッド。天蓋付きといえば格好いいけどモスキートネット(^_^;)(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16)その後は暗い夜をひた走る。
リゾートに着いたのは夜の12時近くだった。
僕が泊まった6号室 外観(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16)今回宿泊したのはJaga Bay Resort Weligama。
夜遅い到着だったのでともかく部屋に入って終わり(笑)。
こちらは部屋にあった無料の紅茶。無料のミネラルウォーターで入れて飲みます■(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16) チェックインも何もなし(笑)。
部屋割で僕は1人部屋だったが、他の皆さんはダブルベッドを分け合ってのお泊りとなった。

ベッドは天蓋付き、というと格好いいけど、実態は虫よけ(^_^;)。
それでもちゃんとエアコンと冷蔵庫完備、wifi完備といい生活ができる環境となっていた。

宿泊したリゾートのレストランは営業終了していたが、隣接したLatheena Beach Resortのレストランを覗いてみると白人がビーチで円卓を囲んで盛り上がり中。
ここのリゾートは大きな冷蔵庫があって自分で買ってきたものも冷やせるようになっていた(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16) 冷蔵庫の中のミニバー(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16) 戸棚にセキュリティボックス?(笑)(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16) 水回りはこんな感じ。トイレとシャワーが一緒になって3畳くらいの広さ(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16) もちろんバスタブなんてありません。■お湯は、、深夜にはだんだん冷たくなってました(笑)(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16) トイレは普通に使えます。流れもいい(笑)(Weligama Jaga Bay Resort Weligama 2017/2/16)
まだまだ営業してそうだったので長かった移動日を終えたことと、翌日からのホエールスイムに向けての乾杯をすることにして、レストランヘ。お世話になった隣接するLatheena Beach Resortのレストラン富士山
ここのレストランでも再会があった。
支配人とRYOさん、Tさんががっちり握手。
去年の視察ツアーではこちらのLatheena Beach Resortに宿泊したとのこと。
今年は満室だったのでやむなく隣のJaga Bay Resortにしたそうだ。

支配人は豊田市で働いていたことがあって日本語ぺらぺら、レストランの名前も「レストラン富士山(FUJISAN)」(ちゃんと漢字が使われていてすごい(笑))。
日本語のメニューもあったり、海外に来ているのではないみたい(^_^;)。
ようやくLionBeerにありつけました(^_-)-☆美味しい〜(*^_^*)(Weligama Latheena Beach Resort レストラン富士山 2017/2/16)
滞在中いろいろとスリランカの話も教えてもらったり、どこかに出かけるのにいろいろと手配してもらったりお世話になった。
目の前で美味しそうにピザを食べていたらじゃれついてきました(笑)(Weligama Latheena Beach Resort レストラン富士山 2017/2/16) 食べてるピザに釣られる子猫(笑)(Weligama Latheena Beach Resort レストラン富士山 2017/2/16) 夜食になぜかピザ(笑)。馬鹿にできない美味しさ(Weligama Latheena Beach Resort レストラン富士山 2017/2/16)
話をしている間に、飲み物が揃い、乾杯!
頼んだのはようやく飲めた(笑)LionBeer。
大瓶で350ルピーと日本人感覚だとかなり安い!(280円くらい?)
レストランでこの値段だと市販の価格はどれくらいなんだろう?
なんていうのは後から考えたこと。

乾杯のビールはとても美味かった(*^_^*)。




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