今年もお世話になります!2016年御蔵島シーズンスタート!

赤ちゃんかわいいよ〜


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 今年2016年もこの時期がやってきた。
 御蔵島でのドルフィンスイムシーズンの幕開けの時期。

 個人的には毎年大きな節目が2つある。
 2月の鯨類月間とこの4月から11月の御蔵島シーズンだ。

 2月の鯨類月間は鯨類とは言ってもその年によってザトウクジラだったり、マナティーだったりするので正確には海洋哺乳類月間といったところか。
2016/4/30の予想天気図、前線よく伸びてるなぁ(-_-;)  今年2016年はザトウクジラスイムを計画して母島まで行ってきたが、残念ながら船上から見かけただけだった。

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 御蔵島シーズンはウォッチングではなく、一緒に泳ぐシーズンなので何は無くとも(笑)体力勝負(^_^;)。

 瞬発力というより、持久力に忍耐力、そして最後にめげない心と諦めの良さ(笑)。
 これが御蔵島シーズンを楽しむこつだと思う。


 2016年のGWは3部構成。
きらきら光る橘丸、いざ乗り込まん!
 故あってカレンダー通りでないとちょっとまずい僕は第1部の日程でドルフィンスイムにでかけた。
 5/2も休めればね〜、良かったんだけれども(笑)。

 2016/4/29、
いい天気の昭和の日、久しぶりの橘丸はきれいな黄色の船体を竹芝桟橋に浮かび上がらせていた。

 今回お世話になったのは東京ダイビングセンターさん。

 毎度のダイブキッズさんはこの日程の設定がなく、2泊コースのみだったので頼むことができなかったのだ。
 こうやって日程によってお願いするところを変えることができるのもサービスさん同士が仲がいいから。
 お客さんとしてはこういうところは嬉しいかぎりだ。
まさかの八丈島島流し、いやプチ観光(笑)  定時の22:20に竹芝桟橋を出航した橘丸、
ちょっとは揺れはしたが、順調に三宅島に接岸、そして次は御蔵島と思っていた矢先、

「御蔵島は欠航となります」とのアナウンス。

 え〜なんじゃあそりゃあ〜というみんなの思いを乗せながら橘丸は八丈島観光に向かうこととなってしまったのだった(笑)。

 ならば、これまた久しぶりの八丈島を眺めてやろうと思ったら

「デッキ清掃のため封鎖します」。
向こうに見えるは御蔵島の桟橋!
 GWに突入しているのわかっているんだろうか?もうちょっとお客さんを楽しませてよ(笑)。

 橘丸のレストラン、500円で朝定食を提供しているって初めて知ったけど、
そんなのはいらん知識(笑)。

 上り便は無事着くかな〜と思いながらしばしふて寝(笑)。
 上り便は朝はなんだったの〜?というくらいあっさりと接岸、上陸することができた。


 今回のお宿はとおやさん。
 居心地よくて、ご飯も美味しくて、おかあさんが話好きで楽しい、お気に入りの宿。

 トレーニングに出かける人たちはお昼の軽食を食べたらすぐさま港に。
 トレーニング不要組の僕は14:30からのドルフィンスイムに備えて?(笑)
ふくまる商店さんでジェラート(^_-)-☆

 そしてイルカさんとのスイムの前に青空でコイ家族とスイム(笑)。
無事に御蔵島接岸、上陸です。良かった〜 御蔵島桟橋の橘丸、この光景を2016年は何回みれるかな?
ふくまる商店のジェラート(ベリーベリータルト+明日葉) 太陽に向かって勢いよく泳ぐ鯉たち@ふくまる商店
Swim with Mikurashima Dolphins from TAIWAAAAAN!(2016/4/30)  午後のスイムはちょっと冷たく感じる水温20度、強風のせいで島の東側しか回れない海況だった。
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(021)  島の東側は相変わらず透明度が悪い。

 数年前に大規模ながけ崩れがあってそれから濁りがとれていないみたい。
 イルカさんも結構近くに来ないと海中では見えなかったりする。

 それでも船上からの指示に従って泳いでいくと、、、

いやいやいや(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)♪。
 出会う群れはこちらを避けることなく
のんびりと泳いでくれる。

 向こうはのんびり泳いでいるつもりでも
こっちは全力でダッシュ(笑)。
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(001) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(002) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(003)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(004)  それでも追い付かないよね〜(笑)。

 でも追いつかないとみると
「どしたの?」みたいな感じで戻ってきてくれる(*^_^*)。
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(005) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(006)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(007) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(008)  今年はしぶきを立ててずばばっば〜んと泳ぐことを止めて
(というか出来なくなった(笑))、
なるべくダッシュしない、
ここぞというときに潜るけど、なるべく海中で手を広げないようにする。

 それでイルカさんが去っていったら早めに諦める。
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(010) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(011) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(012) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(013) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(014) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(015) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(016)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(017)  こんなスタイルでいってみようかと思っていて、やってみることにした。

 まだまだ海中で手を広げてしまったりしててダメダメだけど、
個人的には何m潜れたとか、水中でくるくる回れたとかよりも
イルカさんを驚かせない、イルカさんに避けられない泳ぎをしようと思っている。

 上手い人はそういうところがちゃんと泳ぎ方に表れていてイルカさんも楽しそうだし横から見ていてきれいだと思う。
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(023)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(020)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(018) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(019)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(024)
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(009) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(022)
 とかいっているうちに
2016年の最初のセッションは終了。


 個人的課題はおいといて(^_^;)

上々のシーズンスタートだった〜(*^_^*)。
1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(025) 1st session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(026)
今年もお世話になります(笑)西川商店  夕食までは各自フリータイム(*^_^*)。

 僕はといえば西の海に落ちていく夕陽を見たり、
夕食前にちょっと(一杯!?(笑))始めてたりで、夕食後は申し訳ない、寝落ちしていた。

 一緒に行ったみんなとイルカ話とかもっとしたかったのに、、、ごめんなさい。
 予想以上に疲れていたみたい(^_^;)。
セッコクの花がきれいです
お先に一本開けてます(*^_^*) 御蔵島の海に夕日が沈む とおやさんの夕食、豪勢ですね〜 御蔵島ブランドの日本酒があるんですね〜
 明けて早朝は6:20集合ということで6時前には起き出して出発日午前のドルフィンスイム。
 実はこの日の上り便、南西の風10mと接岸が厳しいかもと言われていた。
 橘丸が接岸しないと御蔵島からの脱出ルートはヘリか漁船となる。
 ヘリは時間的、金銭的(笑)問題で基本除外(笑)。
 漁船も三宅島の漁船をチャーターすることになり、三宅島-御蔵島間が1時間弱かかるので早めに依頼しなければならないのだが、、、。
 6:30出港のドルフィンスイムなら帰ってきてからの依頼でも十分間に合う。

 ならまずはドルフィンスイムを楽しもう(^_-)-☆
2nd session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(001) 2nd session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(002) 2nd session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(003) 2nd session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(004) 2nd session of Swimming with wild Indo-Pacific Bottlenose Dolphins at 御蔵島2016/04-05(005)
 港を出て、昨日と同じように島の東側に。
 水温は昨日よりちょっと下がって冷たいと感じる。
 その代わり透明度が上がって凪もべた凪に近いくらいになった。

 朝のイルカは活性がいいときと眠ったままのときがある。
 今日のイルカは眠ってたかな?(*^_^*)
 この時期のお楽しみ、赤ちゃんに会えたよ〜(*^_^*)。お母さんは「もみじちゃん」。

 赤ちゃんの泳ぎ方、何回見てもかわいいよね〜(^_-)-☆
御蔵島とおやさんの朝食、ドルフィンスイム後でも暖かい朝食を食べれるのはいいね(^_-)-☆  帰ってきて揺れ動いた(笑)のは、橘丸が接岸できるかどうかの問題だった。

 桟橋に波がかぶるくらいになると接岸は厳しいのだが、微妙なかかり方(^_^;)。

 こういうときはショップさんのツアーだと助かる。
 個人で来るとこういうときにはお手上げだ。
 漁船のチャーターなんて個人でできるわけもなく、
どこかがチャーターしたのに混ぜてもらうことになるし、
三宅島のタクシーの番号なんかも控えておかないと三宅島に上陸できても島内の移動手段がないという笑える事態に陥ることになる。

 今回は島の重鎮達(ハハー(*^_^*))のご意見に従って接岸するを選択。


 帰りの船が接岸するかドキドキしながら朝食後のまったり(笑)。


 鯉のぼりはそんなこと知りもしないで勢いよく泳いでいるな〜。お前はいいよな〜(笑)。
5月の御蔵島の空には鯉のぼりがいっぱい
今回もお世話になったお二人とここまで来てもまだ着くかわからない橘丸(^_^;) ここまでくればもう大丈夫、橘丸御蔵島に接岸です! 接岸時間はほんのちょっと。あっという間に船は御蔵島を離れていく まだまだ桟橋で手を振ってお見送りしてくれてま〜す(^_-)-☆
また来るね、御蔵島! 東京湾での夕陽。残念ながら富士山は見れず、、、
 さすが、重鎮(笑)。
 接岸見立てはものの見事に的中してめでたく御蔵島から橘丸に乗船できたのであった。

 終わってみれば最高のシーズンスタートだった(^_-)-☆

 さて2016年は何回会いに来れるかな〜(*^_^*)。





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