2015年夏の島尻郡漫遊記(笑)

東西450km、島尻郡ってばかでかいっ!!


夏の島尻郡漫遊編
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夏の島尻郡漫遊編
食べも食べたり編
南大東ダイビング
阿嘉島ダイビング
南大東を突っ走れ
心安くバリバリ岩
時が止まる星野洞
 中学生のとき、物理の授業の一環でNHKの天気予報放送から天気図を書いた。
 思えば南大東島という島を知ったのはその時だったと思う。
 ダイビングを始めて南の島に潜りに行きたいと調べたときにクレーンで船を吊り上げる島があると知った。

 それが南大東島。久しぶりの再会(笑)だった。
 今回の南大東島行きを計画して手配を始めたのは2月、なんと4ヶ月前のこと。
 何せシーズナリティーがわからない。
 というか島唯一のダイビング屋さんが連絡取れない。
 船で行こうと思ったら2ヶ月前にならないとスケジュールが決まらない、つまり宿の手配も2ヶ月前にならないと決められない。

      ・ ・ ・ ・ ・

   手ごわいのだ。。。(笑)

 ああ、現地1泊という羽田発のツアーは普通にネットに転がっているのでお試しをお考えの方はそちらが『楽』だと思う。
 でも、でもでも、『楽』に「安近短」で行くだけじゃもったいないくらい面白い島だったのだ、南大東島は。
 行くならちょっと(^_^;)苦労してでも、その面白さをしゃぶり尽くして欲しいと思う。

 というわけでどこまで島の魅力(笑)を伝えられるか、、、(^_^;)

 始まり、ハジマリ〜(笑)

2015年3月30日からノンストップ化された入場ゲート  LCCが日本に定着して飛行機で出かけることが多くなった。
 東京駅からの低価格シャトルバスも開通して羽田より時間はかかるが成田への行き来も楽になった。

 バニラエアは○○割というキャンペーンを頻繁にやってくれる。
 でも沖縄行くとなると本当はJetstarが楽なんだよな(笑)、LCCなのにJALと同じターミナル使ってるし(笑)。
見慣れてきました(笑)バニラエア国内線チェックインカウンター(成田第3ターミナル) いざ南の空へ!JA02VA、頼むよ!(笑) 成田空港をテイクオフ!
 2015年、沖縄の梅雨明けは早く、空は焦げているようだった。

 LCCを使うときはタイトな接続はなるべく考えないようにしている。
 というかせっかくの沖縄、那覇を単なる経由地にしてしまうのはもったいない(笑)。

 西なのに北だったり、御嶽が普通に住宅地の中にあったり、なぜか御嶽を吹き抜ける風は涼しかったり、
那覇は国際通りだけじゃないのだ(笑)。
那覇空港LCCターミナルは吹きっさらし。いきなり夏の太陽がお出迎え(^_-)-☆
西なのにカッコ北とはこれいかに!?(笑)(ジャッキーステーキハウス近くの交差点) 那覇 首里 首里城 継世門 青い空と白い雲に赤い門が映える 那覇 首里崎山町 崎山公園 崎山御嶽を望む 那覇 首里崎山町 崎山公園 崎山御嶽から西を望む 那覇 首里崎山町 崎山公園 崎山御嶽
那覇 首里崎山町 瑞泉酒造 資料室にあった古い看板 那覇 首里崎山町 瑞泉酒造 丸い蓋の下でもろみを発酵させている 那覇 首里崎山町 瑞泉酒造 単式蒸留機  時間的にレンタカーという選択肢は無いため、
ゆいレール1日券で歩き回る。

 今回初めて知ったけど、
那覇には電車・徒歩で行ける泡盛の酒造があるんだね。

 しかも空いているときは予約なしで
見学・試飲させてくれるのだ。

 その酒造、瑞泉さんは首里駅から歩いて10分程度。

 古酒から蔵出しでここでしか売ってないお酒、
はてはもろみ酢まで試飲させてもらったり
仕込み方とかいろいろ教えてもらったり
とっても面白かった。



那覇 首里崎山町 瑞泉酒造 ここで古酒が眠っている 那覇 首里崎山町 瑞泉酒造 待望の(笑)試飲コーナー 那覇 首里崎山町 瑞泉酒造 看板にかかる木々の青さが気持ちいい
 首里そばを堪能したら、ゆいレールを全駅突っ走って那覇空港へ。

    食べも食べたり編

 いよいよ島尻郡をめぐる旅の始まり〜(^_-)-☆
 まずは東へ。

 南大東島に一っ飛び。
那覇 ゆいレール 青い空白い雲を切り裂いてゆいレールは突っ走る(笑) 那覇 首里 ゆいレール首里駅 レール切り替えはここと那覇空港だけ? 那覇空港 いざ南大東島に一っ飛び!
琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) 乗り込むよ 琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) プロペラでかい 琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) バスで移動して搭乗  乗り込むのはRAC・琉球エアーコミューターのRAC867。

 13:45に那覇空港を飛び立ち、14:55に南大東空港に到着する。1時間10分の渡航時間だ。
 使用機材はボンバルディアDHC8-Q100。
 標準座席数39とRACでは一番小さい機体。

 機体と一体化したタラップを使って機内へ。
 座席は非常口座席。非常時にはがぽんとはめ込み扉を外す役割。
 試しにやってみたい気持ちを写真を撮って我慢(笑)。

 高翼式なのでどの席に座っても眼下に景色を見ることができる。
 離陸後、本島近くの島々を見た後は何もない海がずっと続く。本島に絶海の孤島に向かっているのだ。

 1時間後、やっと真っ平らな島が見えてきた。
 北大東島だ。
琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) 華奢なタラップ 琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) 非常口座席。非常口開けてみたい(笑) 琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) 滑走路に出た。これからテイクオフ
琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) 眼下に本島近くの島々が見える 琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) プロペラがレインボウ?(笑)  北大東島を
右手に見ながら
南大東空港に着陸。

 ガツンとかかる
ブレーキに思わず前のめった(笑)。
琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) 下したギアの向こうに北大東島が見える 琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100) いよいよ南大東島に着陸!
「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ。」(笑) (南大東空港) 南大東空港 真っ青な空に白い建物がよく似合う 南大東空港 広大な敷地にぽつんと機体1つ(琉球エアーコミューターのRAC867(ボンバルディアDHC8-Q100))  無事、南大東島に到着!(^_-)-☆

 陽射しは本島と変わらず照りつけてくるが、思ったより湿気が少ない。
 さあ、南大東島を楽しむぞ〜(*^_^*)

         詳細は以下のページで(^_-)-☆

    南大東を突っ走れ
    食べも食べたり編
    南大東ダイビング
琉球エアーコミューターのRAC862(ボンバルディアDHC8-Q300) JALグループ塗装 琉球エアーコミューターのRAC862(ボンバルディアDHC8-Q300) ちょっとだけ頑丈なタラップ  最初の期待を裏切らず、それを上回るものもあった南大東島にサヨナラ。

 帰りはRAC・琉球エアーコミューターのRAC862。
 11:15に飛び立ち、12:30に那覇空港へ。帰りは1時間15分。
 使用機材はボンバルディアDHC8-Q300。
 標準座席数50。行きよりちょっとだけ大きくなった。
 グループ強調はいいんだけど、やっぱりシーサー塗装がいいな〜。

 離陸するとすぐに在所、そして南大東漁港の巨大な全景が見下ろせる。
 あそこから船で潜りに行ったな〜とか思い出す(笑)。
 楽しかったな〜。
琉球エアーコミューターのRAC862(ボンバルディアDHC8-Q300) 眼下の南大東漁港にサヨナラ 琉球エアーコミューターのRAC862(ボンバルディアDHC8-Q300) 機内は行きのQ100より広くてガラガラ 琉球エアーコミューターのRAC862(ボンバルディアDHC8-Q300) Q100よりでかいエンジン。でも音は小さいぞ 琉球エアーコミューターのRAC862(ボンバルディアDHC8-Q300) 沖縄本島に帰ってきた〜
阿嘉島港に到着したクイーンざまみ 阿嘉島から座間味島に向かうクイーンざまみ
 那覇に戻って次は海路。


 途中で美味しいステーキをいただいて(*^_^*)
泊港に向かう。

 クイーンざまみに乗り換えて
船内で思いがけない出会いもあったりして
驚きと喜びの中、阿嘉島にコンニチハ(^_−)−☆。
シーサー阿嘉島店の屋上にはジャグジーがある
 阿嘉島ではシーサー阿嘉島店にお世話になった。

 阿嘉島ならではのポイントに行けて楽しかったな〜。

    阿嘉島ダイビング
* * * * * * * *

 阿嘉島から帰る日、
 見事なまでの晴天(*^_^*)。

 それまでは急に降ったり、薄曇りだったりだったのでちょっとうらやましい(笑)。

 阿嘉島の海、南大東島とは全く違う海なのでどっちもどっちも面白かった〜(^_−)−☆

 前払いのプレミアムカード、まだ半分残っているからいつ潜りに来ようかな〜(笑)
シーサー阿嘉島店の屋上から阿嘉大橋を望む
クイーンざまみで阿嘉島港にサヨナラ 阿嘉大橋、まだ一度も渡ったことないな〜、今度渡ってみよう(笑)
泊港に停泊しているVoyager of the Seas。台湾の基龍から来て基龍に戻るらしい  泊港に帰ってくるとVoyager of the Seasが停泊していた。

 台湾から寄港したらしい。
 こういうでっかいクルーズ船を楽しむのは20年後くらいでいいかなぁ。
 優雅に移動を任すよりまだまだ自分で道を探して動いていたいお年頃(笑)。
夕暮れの中に佇むJA06VA。まだ帰りたくないな〜(笑) 4倍増しのサンセットがお見送り(笑)  今回の南大東島行きでなんとなく南大東島のことがわかってきた。

 次はもっともっと楽しめると思う。
 そして次はもっといろんな人に会ってもっといろんなことを話したい。
 それに今回行けなかった地底湖、見れなかったダイトウオオコウモリにも(^_^;)。

 北大東島にも行ってみたいけど、やっぱり南大東島かな(^_-)-☆。




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南大東ダイビング
阿嘉島ダイビング
南大東を突っ走れ
心安くバリバリ岩
時が止まる星野洞

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