のんびり釧路、の・ん・び・り、だっつーの(笑)

羅臼でシャチに会えるんだってっ!?




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 2013/5/1、釧路は、、、曇りだった。
ノロッコ号乗車切符、ちょっと味気ないね(笑)
 むむむ、、、 とはいえ釧路と羅臼の天気は違うもの。
 きっと羅臼の天気は悪いだろう。そう思うことにした(笑)。

 さて、何をしようか、天気予報を見ると晴れはするが快晴というわけでもないようだ。
 レンタカー借りて根室まで一走り。。。して何を見ようか、、うーん、我に策無し(笑)。
トロッコ列車がのろのろでノロッコ、、なんでしょうか?(笑)
 ・・・・(笑)

 ということでノロッコ号に乗ることにした。

 ノロッコ号は釧路湿原を見ることができる釧路から塘路まで走るJR北海道の列車である。
 この時期は1日1便で釧路から塘路、塘路から釧路の往復ができる。ディーゼル機関車、東京に住んでいるとあまり見ないからかっこいい

 金額も片道880円と手頃(指定席券含む)。

 のんびり弁当でも食べながら乗りますか、ってんで途中のコンビニで弁当、チューハイ買いこんでいざ釧路駅に。

 ノロッコ号待っている間にルパンファミリーに遭遇したり(笑)、JR北海道、実はけっこう楽しかったりすると見直してしまった(笑)。

車両側面にはでっかくルパンと銭形が

 

昔懐かし、カリオストロの城か!?

 

厚岸までルパンと一緒です(^_-)-☆

 

車両側面にはでっかくルパンと銭形が

車両側面にはでっかくルパンと銭形が

 

昔懐かし、カリオストロの城か!?

 

厚岸までルパンと一緒です(^_-)-☆

 

車両側面にはでっかくルパンと銭形が


 さて、ノロッコ号、ディーゼル式の5両編成。

 自由席車両2両に指定席車両3両となり、自由席の1車両を除いて特別仕様の車両となっている。

 車内には販売コーナーもあり、そこでしか買えないグッズもあり、あっという間に売り切れてしまっていた。

 札幌からの特急スーパーおおぞら1号の乗り継ぎを待って定刻から遅れて釧路駅を出発したノロッコ号、実はあんまりノロッコでもなく(^_^;)普通にびゅんびゅん飛ばして走る。

 岩保木水門のあたりから見所ポイントになるとノロノロ走ってくれるのだが、どうせなら停車とかしてくれても、、(笑)
釧路−塘路の案内板、まさかの持ち帰り防止!?     3号車の販売コーナー、意外と充実
       
帰りはこちらが先頭になります(笑)

 観光列車なので通常の車内アナウンスではなく、観光案内をしてくれるのだけど、ヤチボウズやヤチマナコのアナウンスを聞いて釣りキチ三平を思い出したのは、、歳だな、完全に(笑)。

 残念ながら曇り始めた空の下、それでもなかなか見所ポイントも多く、のんびり弁当食べるなんざ全くできなかった。
 折り返しの塘路駅では駅舎の中に喫茶店もどきがあって、入ろうかどうしようかメニューが見たいなときょろきょろしていたら、お店の人に「店内の写真撮影はお断りです!入らないでください!」と意外にキツイ口調で言われてしまった。

 別にカメラ構えていたわけでもないんだけど、、。ぶら下げてはいましたが、、。
ノロッコ号、車内風景。窓はあるので寒くはない
 あれでお店に入ってコーヒーでも頼んだら手のひらを返すように口調が柔らかくなるんだろうなと思ったら一気に入る気がなくなって外を散策することにした。

 まあ、中国人観光客がずかずかとお店に入って何も言わずに写真だけ撮って帰っていくので困っているというニュースも見たことがあるし、わからないでもないけれど、、。


 塘路の駅前は閑散としていてなぜかぽつんとある2階建てくらいの展望台からノロッコ号を撮ったりする程度。
 折り返しが出発するまであまり時間もなく、そそくさと駅構内に戻ることとなった。
広々とした釧路湿原を見ながらノロッコ号は進む  
釧路湿原を流れる釧路川のすぐ近くをノロッコ号は走っていく
  僕の乗ったノロッコ号は塘路の駅で折り返しとなります
  右側からしか写真を撮らせてくれないノロッコ号。決め角度があるのかな(笑)


 ノロッコ号が走る釧網本線は(少なくとも走った区間は)単線なので駅で反対方面からの電車を待つことになる。
塘路駅の時刻表(2013/5/1)多いと見るか少ないと見るか..  釧路からの後続快速列車は塘路駅で通り過ぎず、折り返し出発するノロッコ号をカメラに収められるように停車して待っていた。
 さすがJR北海道。こういうサービス精神はいいねぇ。
 そして快速列車が停まっているホームはノロッコ号の出発シーンを撮ろうとする乗客で一杯だった。

 こちらも写真を撮りたいので窓から顔を出した姿、皆さんのカメラに収められてしまっていることだろう。

 まことに申し訳ない(笑)。

釧路末広町 釧路ラーメン 河むら 店構え 帰りも見所ではノロッコノロッコ(笑)、エゾジカ出演もあり、短いけれども面白い列車の旅だった。
 釧路に帰り着いてみるとなんだかんだでもう夕方近く。釧路末広町 釧路ラーメン 河むら 醤油ラーメン うまそう!

 いったんホテルに戻り、夜の繁華街へ繰り出す準備をする僕なのであった(笑)。


      ・ ・ ・

 釧路の夜を「釧路ラーメン 河むら」の醤油ラーメンで締めた僕は北海道最終日、釧路の街中を歩き回って過ごすことにした。
 ランチを繁華街の末広で、と思ってうろうろするも、、、
釧路末広町 釧路ラーメン 河むら 醤油ラーメン うまかった!
 何にもない!
 どこもやっていない!!

 こりゃ、泉屋本店が賑わうわけだ。
 夜はそれなりに盛り上がっていた末広、昼は河むらに泉屋本店、他に2店くらいしかやっていなかった。
 真昼間に釧路市内観光をする人なんていないんだろうなぁ。MOOも閑散としていたし、、、。

春採公園の地図、湖をぐるりと回れます
 結局、河むらにまたお世話になって(笑)、春採湖へ。
 湖を巡る遊歩道があるので歩いてみようと思ったのと、地図に書かれていた湖畔を走る臨港鉄道が気になったからだ。

 春採湖、思ったより大きい。けど、うす曇りで風が冷たいせいか、遊歩道を歩いている人が見えない。
 なんか寂しいなぁ。

 湖畔を回り、鉄道の踏切へ。
 ずっと回っている間、鉄道は一度も走っていない。

 休みなのかな、
なんて思いながら踏み切りを外れて線路の上を歩いてみようと思った矢先、どう聞いても列車の走る音が響いてきた。




踏み切りを通過する春採湖釧路臨港鉄道の列車
 まさか、まさか?いくらなんでもタイミングよすぎでしょう?と思いながらも急いで踏切から歩道に戻る。

向かってくる春採湖釧路臨港鉄道の列車 と本当に来た!
 いったい何両編成なんだろうか、真っ黒の貨物車両をたくさん引きながら列車がこっちに向かってくる。

 間近で呆然と見ている僕の横を貨物列車は走り去っていった。

 ラッキー(笑)。というか線路を歩いていなくてよかった(笑)。
春採駅で停車している釧路臨港鉄道の列車
 もし見つかっていたらめちゃくちゃ怒られていただろう。なんてタイミングの良さ(^_^;)。

 湖畔を回っているとさっきの列車が戻ってきた。どうやら港に資材を運んで往復しているらしい。
 アイスアリーナの近くまで行くと、列車の駐車場が見えたので行ってみる。

 なんか「鉄」みたいな行動だ(笑)。
太平洋石炭販売輸送(株)輸送部輸送課春採駅駅舎
 と、残念ながらここでタイムアウト。

 空港に向かう時間となってしまった。


 なんとも締まりの悪いことだが仕方がない。


 やっぱり旅の目的のシャチを外したのは大きかった。
 いくら○○年ぶりの大雪だとか言われても、それが目当てじゃないし、シマフクロウも目の前でまさか見れるとは思ってもいなかったけれど、、、。

 これはやっぱりリベンジするしかない。
 遭遇率の高いのは6月から7月の上旬だという。
 はたしてそんな時期に行けるだろうか。

 念入りに計画を立てねばならないのであった。





前日は 羅臼2013 翌日は



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