だんだん食物語になってきつつ、、(笑)

羅臼でシャチに会えるんだってっ!?




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 2013/4/28、朝起きると暗かった。
 吹雪くかもしれない(゜o゜)ということで前の日に窓は板塀で外からふさがれていたからだった。

 現地の人の判断は尊重すべきながら、そんなの聞いてないぞ、という気分(-_-;)。

  
   窓から外を見てみたくても全部ふさがれているのでなかなか外を見る場所がない。
 結局、玄関まで行って外を見た。

  国道ですから除雪車走ります。GWですけど   
    見た!
 見た!!

  
     (笑)

 雪だーーーーーーーーっ!!


     
      目の前をブルドーザーが雪かきをしていく。

 国道を除雪車が走り回る。

羅臼川も羅臼の町も一面の雪景色。。。(2013/4/28)
羅臼の街中を流れる羅臼川と羅臼岳(2013/4/26)
 ちなみに4/26の風景は
こんな感じ(笑)
   羅臼川にかかる橋から見る景色も白一色だ。

 風はそれほど吹いていないと思うけど、どうだろうか。

   
    電話して聞いてみる、、、、、、、欠航!


  
         ああ、それは見事に欠航だそうで、、、(笑)

 さて、何しようか?
 
   こんな凪いでみえるのになぁ。。。     積雪10cm、羅臼でもこの時期にこれだけ積もるのは珍しいのだそうだ。


 うーん、こういうレアものはあんまり遭遇したくないんだけどなぁ(^_^;;)。
 たまに遭遇しちゃうんだよね、雨のLAとか、、、(笑)。
   


 さて、本当に何しよう?


 
        10時を回っていたので純の番屋に電話してみる。

 いくら待っても電話に出ない。

 こりゃサボりだろう。そう見当つけて、後回しに(笑)。

  
キタキツネ、町のど真ん中にひょこひょこと    知床ネイチャークルーズのお店に行ってみることにした。
 前日は前を通っても人のいる気配がしなかったので空振り覚悟で出かける。
 といっても高島屋旅館からは歩いて1分(笑)、コンビニに行く途中にちょっと立ち寄る感覚だ。

 と、目の前を何かが横切っていった。
 猫?いや、もっと細い感じ、、
 犬?いや、もっと小さい感じ、、

    
     道の反対側の駐車場にいた。

 キタキツネだ。

     
    鳥の肉でも食べているみたいだ。周りを気にしながらガツガツとやっている。
 ニンゲンを気にしているのかと思ったが気にしているのはニンゲンじゃなくてカラスだった。

   3羽くらいのカラスに追われて肉を取り上げられてしまった。

 寂しそうにとぼとぼとキタキツネは去っていったのだった。



   塩水うに、いい色です。旨そうです(*^_^*)  
 知床ネイチャークルーズは、、賑わっていた(笑)。
 本日乗船予定のお客さんたちが行き場もなく(笑)集まっていたのだった。
 僕も仲間に入れてもらって話に加わる。

    
   もともとシャチ目当てで集まった人たち、共通の話題には事欠かない。
 そのほかに昼ご飯のお勧め(笑)、もちろんこの悪天候について、、、

 思いの外面白くてあっという間に時間が過ぎてしまった。

       
    昼ご飯に勧められた道の駅の黒ハモ丼。ちょうど純の番屋が営業しているか道の駅に聞きに行く予定だったので、純の番屋がやっていなかったらそのまま2階に上がって食べることにした。


  
     さて、純の番屋。
 舟木商店のおばちゃんに聞くと雪が降ったからお休みにしたとのこと。
 やっぱり、、、(笑)。
 田舎はこれがまかり通るから面白い(^_^;)。というか気をつけておかないと(^_^;)。

   
      という訳で昼ご飯は道の駅の中の食堂、「知床食堂」で食べることとなった。
 国後島を見ながら食べようかと2階に上がるも団体客の受け入れ準備のためにテーブル席は一杯。あえなく1階で食べることになった。

道の駅知床・らうす内知床食堂 店構え
  道の駅知床・らうす内知床食堂 黒ハモ丼 1,000円 じゃじゃーん♪(笑)  黒ハモ丼、1000円。

 ハモは素揚げしてあるのがごろごろと載って、その上から濃厚なたれがかかっている。
 ハモの身がアツアツで、口の中でほぐれておいしかったけれど、個人的にはちょっとたれが濃すぎだったかな。





        さて、本当にやることがなくなってしまった(笑)。

 雪は降り続き、いったん除雪された国道も雪をかぶり始めている。

  
  たいへんお世話になりました。道の駅知床・らうす内舟木商店 店構え     国後島もまったく見えず、展望台に行っても何にも見えないだろう。
 マツカウス洞窟のヒカリゴケも時期が早すぎて見れないとのこと。

 
       食後、道の駅のおばちゃんたちとはなしていても、やっぱり食べるか飲むか寝るしかないとの結論に(笑)。

 さっき食べたばかりだし、そうすると飲みか?(笑)

   部屋飲みの肴、塩水うに、旨い!    舟木商店おばちゃんズお勧めの塩水うにとイバラガニ。酒の肴には贅沢すぎるくらいだ(*^_^*)。
 塩水うにはみょうばんを使わず、塩水に入れたままパッキングしてあるもの。
 みょうばんの苦味がないということはうに本来の甘みが楽しめるはず。

 
    イバラガニはタラバガニのように脚だけで売っている。聞いてみるとやっぱり味噌がない種類のカニなんだそうだ。
 10本1000円は安いんだけど、そんなに食べきれない(^_^;)。
 そういったら半分の5本で500円、しかもおばちゃん自ら殻を剥いてくれた。

 
部屋飲みの肴、イバラガニ、旨い!    それに地元(根室)の日本酒「北の勝」を一緒に買って宿に戻る。
 さて部屋飲み開始だ(笑)。

   
 日本酒は常温、湯のみでぐいっとやる(笑)。

    
     剥いてもらったイバラガニ、旨いっ!(*^_^*)
 身がみっちり詰まっていたのがよくわかる。ぷりぷりというより、ほくほくじゅわぁって感じ(どんな感じだ(笑))。

     
    塩水うには共同流しで塩水を抜いて。
 色が薄いのは空気焼けしていないせいか。塩水に漬かっていたのに口に含むと、あまーーい(笑)。

夕食のご飯でうにかに丼(*^_^*)、これまた旨いっ!!   
   四合瓶を1/3ほど残して夕食の準備ができたとの声がかかる。
 この日は夕食後に出かけるために夕食を早めにしてもらうよう頼んでいたので、飲みきれないのも想定内。

   
 残ったお酒と肴を持って食堂へ。

 期せずしてタラバガニとイバラガニの競宴となった(*^_^*)。




焼鮭、ほたての刺身とたらばが身がたっぷりでおいしかったです(羅臼 高島屋旅館2013/4/28夕食)     
   夕食を堪能した後、シャチが撮れず、くすぶっていたα77をセットアップ。
 寒さ対策を万全にクルーズ船に乗る格好をして出発。

   鷲の宿、工事現場のすぐ近くの川っぺりにありました  
    向かうは「鷲の宿」。

  
     昼間、知床ネイチャークルーズさんでの雑談の中、シマフクロウが見れるという情報を教えてもらい、夜の予約をとっておいてもらったのだった。

 
宿の真ん前の生簀におばちゃんが餌を入れに行きます  羅臼の町中から相泊方面へ向かい、マツカウス洞窟を過ぎたあたりに鷲の宿はあった。
 この時期はちょうどヒナが生まれたばかりで巣の中にいるそう。親がえさを取りに来るのを見ることができるのだそう。

 朝から続いていた雪もひと段落した感じで、シマフクロウ観察にはいい条件になってきた。
  
   そして、シマフクロウページ(笑)はこちら!   





前日は 羅臼2013 翌日は



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