さよならは別れの言葉じゃなくて

ブナケン、それは北緯1度のパラダイス


旅立ちの日の朝は(2008/10/17朝食)
 
 
 
 
 
チャチャリゾートダイニングエリアからプライベートビーチを見下ろす
 
 
 
僕らの泊まったコテージ、見晴らしよかったです
 
 
 
 
マナド、メガストアのスーパーで
 そしていよいよブナケン最終日、2008年10月17日になってしまった。

 朝目覚めるといつもと変わらぬいい天気。
 前の晩、ラフさんと玲子さんはバリに買い付けに行くということで早朝チャチャリゾートを離れていた。パンケーキはメイプルシロップで(2008/10/17朝食)(もちろん、前の晩にちゃんとお別れの挨拶をすませてあるよ(^_-))
 玲子さん一人いないとチャチャリゾートもちょっとしんみり(んな訳ない?)。マナド風ポリッジ。ごま油が効いていておいしいです(2008/10/17朝食)
 朝ご飯はManadonese chiken porridge &Pancake。
 マナド風ポリッジはごま油が効いていておいしい。パンケーキも何のトッピングもないシンプルなものだけど、ちゃんとしたメイプルシロップで。移動だけの日の始まりにはちょうどいい。午前のアクティビティに出かけるみんなを見送りながら、ダイニングエリアで残る時間をのんびりと過ごす。帰りにマナドの街のスーパーに寄ってもらうことにしていたのでチャチャリゾートを離れるのはちょっと早めの9:30。荷物をボートに積んでもらってじゃぶじゃぶと乗船。ああー、さみしいなぁ。
 水深がとれるまでゆっくりと離れていくボートにダイニングエリアからスタッフが見えなくなるまで手を振ってくれていた。また来るからね。できれば2年以内に(笑)。

チャチャリゾートもうあんなに遠くに ブナケン島を離れて30分(帰りは早いなぁ)、マナドの港が見えてきた。これだマナドの街が見えてきました!けでなんとなく町!っていうか文化的!って感じをうけるのはリゾートライフが染み込んだせいか(^_^;)。手配してもらっていたタクシーに乗って海岸近く通りにあるメガストアに。
 このメガストア、中にはスーパーマーケットやデパート、ファッション系のテナントから書店、ゲームセンター、フードコートにファーストフードとまあ盛りだくさんのOnestopタイプのショッピングモール。
 まず、お土産(^_^;)を買うために地下のスーパーマーケットに。日本の大手スーパーと全然変わらない品揃え。お菓子の量り売りもあったりして、あー買いたい(笑)。それにしても、お菓子にしろ、怪しい香辛メガストア、吹き抜けホールもあるよ料にしろ、持って帰れないけど買いたいもんばかり(笑)。それにひきかえ果物は至って普通の品揃えで、実は欲しかったスネークフルーツが売ってなくちょっと(かなり?)寂しかったのであった。
 その後、エスカレーターで上へ。
 1階から上が吹き抜けのホールになっていて、携帯電話と車と高級寝具とシステムバスの即売をやっていたのは笑った。いっマナドのメガストアにも100円ショップがあるんですねたい何という取り合わせ(笑)。きっと経済上向きなんだろう(^O^)。でもモールにいる人たちはそんなに着飾ってなくてごく普通の人たち。やっぱり地方のショッピングモールの気分。ブナケンのTシャツが欲しかったんだけど、マナドのしかなくてうろうろ。フードコートはインドネシアっぽいジャンクフードがあって何か食べてみたかった。が、セニョールのお気に召さなかったらしく「なんか食べてく?」というお誘いにはのってもらえなかった。
 メガモールには1時間時間をとってもらったけど、僕的には全然足りない状態であっという間に空港行きの時間となってしまった。メガモールの外の活気も味わってみたかったのになぁ。
 次は半日くらいいてもいいかも(^_^;)。
ぶどうとパパイヤ。あ、カラマンシーがない(^_^;)(2008/10/17朝食)
 
 
 
 
チャチャリゾートダイニングエリアからシラデン島を望む
 
 
 
 
さようならチャチャリゾート!また会う日まで
 
 
 
 
 
 
 
 

 待っていてくれたタクシーに乗ってマナド空港へ。
さてマナド空港です(笑) 空港でやっとブナケンTシャツをゲット!ついでに玲子さんからおいしいと聞いていたMieBaksoを食べる。Baksoってなんだろかと思っていたら魚のつみれだった。中太ストレート麺にちょっと辛めのあっさりスープ。(このスープ、何ベースなんだろ?)Mie Bakso、入っていたのはつみれでしたね(マナド空港2008/10)
 うまい。テーブルにはいろんな調味料があって自分で味を変えられる。ダブダブソースをちょこっとだけ。うわっ辛っ!舌がびりびりするくらい辛いダブダブソースだった。チャチャリゾートのは辛さを抑えてあったのかなぁ(>b<)。おかげで汗だくだく(^_^;)。でもこの暑さとももう少しでお別れ。シルクエアーに乗ったらチャンギ空港でも外の空気に直接触れることはないだろうし。
SQ5273(MI273)便にチェックイン 着替えてきたセニョールとともにチェックイン。帰りは何にも引っかからないように(笑)。シルクエアーのチェックインカウンターで荷物預けて。
 出国審査は無事に通過することができた\(^o^)/。
 バンザイすることでもないような気もするけど。一気に気が緩んだのか、搭乗待合室でカメラを置き忘れる。まただよ(^_^;)。今度はすぐに気づいて回収に行った(^_^;)ので元の場所に置いてあった。またまた神様ありがとう。2008/10/17昼食 MI273便にて
 定刻通りの運行のシルクエアー。乗った機材は行きと同じA319。チェックインのときに席を右側の窓側にしてもらって最後にブナケン島に上空からお別れを。写真は撮れなかったけどね(当たり前だ、上昇中だもん)。のんびりうとうとタイガービールなんか飲みながらの2時間半。無事、チャンギ空港に着いた。
  ここから6時間半、さてどう使おうかとセニョールと相談。シンガポールに入国して街並みを見て来るもよし、空港内で飲み食いするもよし。
 相談した結果、空港内にブルワリーがあって『生』が飲めるお店があるのでそこに行ってみようということになった。
 空港のガイドブック片手に探すこと30分(笑)。広い広い(^_^;)。ようやく見つけたお店、いろんなビールを試し飲み(BREWERKZ)「BREWERKZ」に腰を落ち着けた。僕は地ビール飲み比べみたいなセットを頼んでご満悦。セニョールはビールにでっかいハンバーガーでこれまたうぃっしゅポーズ!(DAIGOはいつまでいるんだろうか(^_^;))それぞれいい感じになってきたところで時間を決め て単独行動。
 僕はマッサージに行ってリフレッシュ!ShiatsuにScrub&shower。Scrubは初めてだったけど気持ちいい。シンガポール版あかすりみたいなもんだろうか。女性が行っているスパでは当たり前なんだろうかね。
 時間が余ったのでまたまた個人PCでのインターネット接続に挑戦。今度はインフォメーションに人がいるので聞いてみる。
 どうやら以下の手順で接続が可能のようだ。
  1.  インフォメーションでエアチケットとパスポートを提示する。
  2.  チケット、パスポートをその場で確認後、インフォメーションからワンタイムパスワードをもらえる。
  3.  PCの無線LANをアクティブにする。(当たり前か(笑))空港のマッサージ、いい看板っす(笑)
  4.  パスワードと一緒にくれた案内にあるポイントを選択し、接続。(なぜか無線のアクセスポイントはたくさん見つかる)
  5.  指定のURLに行ってIDとパスワードを入力する。
  6.  表示されるポータルからどこでも好きなところへ移動可能。
以上

 なんて簡単なんだ。
 ちなみにワンタイムパスワードは2時間(だったかな?)の有効期限付き。切れたらまたもらいにインフォメーションへ。
 速度も速く、すいすい接続(^O^)/。
 メールチェックなんかしている間に集合時刻となった。
Mie Baksoの店のメニュー。Rpは桁が大きいよね
 
 
 
 
 
 
お店にあった調味料たち。ここのダブダブは舌が痺れました(マナド空港2008/10)
 
 
 
 
 
 
チャンギ空港T3の3階にBREWERKZはあります
 
 
 
 
BREWERKZにはビールのでっかい貯蔵タンクがあって一つの売りになってます
チェーン店でしょうか。丼にもロゴが(マナド空港2008/10)
 
 
 
チェックイン前の最後の一息です(マナド空港2008/10)
 
 
 
 
マナド空港、しばし見納め
 
 
 
 
 
お昼を配っています。MI273便はA319でした
 
 
 
 
OLDE ALE、ずっとビンタンばかりだったからおいしい(BREWERKZ)

いよいよ日本へ。SQ638便ゲートオープンです
 
 
 
SQのA380シートアレンジです
 
 
A380のエコノミーシート、モニターでかいです
 搭乗ゲートに向かってみると窓の外にはとてつもなくでっかい機体が。
なんとSQ638便はA380-800でした。初A380です\(^o^)/ もしかして?
 窓に張り付き(笑)機体をよく見る。
 2階建てだ!やっほーA380に乗れるとは思ってもみなかった。セキュリティチェックを通って待合所でセニョールと合流。彼もいろいろ楽しんだみたいだ。待A380のアッパーデッキ、こんな感じ合所には修学旅行か?、神奈川の高校の生徒たちがわらわらと集まっていたが、A380なら全然大丈夫(^_^;)。
 高校生たちは1階に隔離(^_^;)され、僕らは2階に席をとることとなった。
 さすが2階建て、機内に入るのもボーディングブリッジを登って!入るのだ。
 747はさすがに2階部分に直接機外から入ることはできないもんなぁ。747の2階部分はいくぶん圧迫感があるけれど(きっとあの二重卵型の形のせいだ(^_^;))、2008/10/17夜食 SQ638便にてA380の2階部分はさほど圧迫感を感じない。頭上の荷物入れが言葉にできないけど何やら不思議な動き(笑)をするのが珍しいくらい。
 このA380、エコノミーの自席に着く前にビジネスクラスの席を通っていくんだけど、以前乗ったANAのビジネスクラスなんか比べ物にならないくらい豪華。ともかく広い。広告ではあぐらをかいている女性がでていたけど、まさにあぐらがかけるくらいの横幅。ごろごろすることもできそうなくらいだ。
 それに比べるとエコノミーシートはいかにも狭くみえるけど、そこはそれ、ちゃんとシートはくっついて並映画を見ながらAlspritizerSQ638便にてんでいるけれど独立感があるような形だし、使えるかわからないけどUSBやLANケーブルの端子までついている。個別のディスプレィも747よりずっと大きく見やすい。当たり前か(笑)。
 23:40発ということで、最初のミールサービスは軽食。紙箱に入った温製の七面鳥とチーズのオリーブパニーニサンドに好きな飲み物。途中、映画を見ながらシンガポールスリング。4:30くらいになったら機内の明かりが点いてもう朝ご飯SQ乗ったらやっぱりシンガポールスリングですかねSQ638便にて(^_^;)。外を見るとまだ暗い。到着まであと2時間半しかないから仕方がないか。
 寝ぼけた頭にちょうどいい感じの朝ご飯、コーヒーお代わりして目を覚ます。食後には軽い運動。最後尾座席だったので、すぐ後ろにトイレと1階部分に繋がる階段があった。747の階段に比べて広めに作ってあるようだ。1階に下りてみる。1階に下りると2階席の頭上の狭さに気づく。誤解を覚悟で言えば、1階は\_/、2階は/ ̄\。1階は開放感がある。空いたシートがあれば座ってみたかったけど、満席のようで無理だった。

 成田到着はこれまた定刻通りの7:30。

 無事、インドネシアはブナケンから帰ってきたのであった。
A380はDECKへの入り口も上と下なのだ
 
 
 
 
Welcome to SQ's A380!
 
 
 
 
 
 
 
 
飛行機内の階段とは思えないくらいしっかりしてます、A380

2008/10/18朝食 SQ638便にて もうすぐ日本です。こういう空は何度見ても感慨深いね  今回、1000本記念ということで少し『贅沢』をしてみたけど、ブナケン、特にチャチャリゾートにはもう一度行ってみたいと思った。
 離島のアクセスの良くないところだからといって狭すぎず、大資本がやっているような「かたい」サービスでもなく、なんとなく日本の古きよき民宿、女将さんの目が行き届いていて暖かく、親父さんが客にへりくだるのでも肩に力を入れて「接客」しているのでもない、気持ちいいリゾートなのだ。
 SPAもプールもないけれど、サービスに欠けるものはない。
 みんなで揃って一テーブルで食べる食事もつかず離れずの距離感で気持ちのいいものだったし。ブナケンチャチャリゾートからの1000本祝いのプレゼント

 それに何といっても、シュノーケリングでも十分なくらいの圧倒的な海のきれいさ。
 『一面の』なんてありきたりの言葉では言い尽くせないほど広がるサンゴ、サンゴ、サンゴ、、、。
 ウォールに沿って潜れば大物の流れとともに流れることもできるし、マクロも砂場、岩場、ソフトコーラル、ハードコーラル、オーバーハング、穴、、、いろんなシチュエーションにいろんな生き物、、、。

 ぜひ、ぜひ、もう一度、いや一度とは言わず、何度も(笑)行きたいブナケン、チャチャリゾートだった。




前日は ブナケンTOP 終わり



TOP! こんなん書く奴どんな奴? どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!