太陽の道、月の道、いつかたどりたい道

ブナケン、それは北緯1度のパラダイス


チャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15)



   チャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オムレツはスパニッシュオムレツでした(2008/10/15朝食)
 14日はカセガランで酔っ払ってしまい、早くの退場となったせいか、2008年10月15日の朝は夜明け前に目が覚めた。

チャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15)    やった!(笑)
 チャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15)
 相変わらず僕らの部屋の前で寝ていた犬たちを引き連れてカメラ片手にダイニングエリアに向かう。
 チャチャリゾートはまだ眠りの中だ。警備のためダイニングエリアにはスタッフが誰か眠っているかと思ったが、誰も寝ていなかった。平和なんだねぇ。
 初日にレセプションした一番海沿いのテーブルに陣取って夜明けを待つ。
 現地時間で5:10程度。もう空はうっすら明るい。残念ながら太陽の昇る方角はスラウェシ島があって、海からは上がってこない。それにやっぱり雨季なので、空には雲が、、、、、それでも待つこと15分くらい。東の空が赤くなって海がきらきらしてきた。チャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15)こうなると早い早い。
 太陽はぐんぐん昇っていく。そういえばブナケンに来て海鳥を見ていない。空には雲があるばかり。ちょっと寂しいなぁ。
 風がほとんどないので波の音も静かだ。ある種透き通った時間の中で雲と空がどんどん白く明るくチャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15)なっていく。
 もうすっかり朝だ。
 振り返るとチャチャリゾートもオレンジのきれいな色に塗り替えられて新しい朝を迎えていた。
 犬たちもダイニングエリアの床で思い思いに毛づくろいなんかして朝の身だしなみを整えている。
 暗く固まっていた空気が時間が日の光を浴びて静かに動き出していく。人はまだまどろみの中だけれども。

 こうして2008年の10月15日は明けていったのだった。

チャチャリゾートから日の出を望む(2008/10/15) 部屋に帰ったけど二度寝ももったいないので、部屋前のソファでリゾートの朝の雰囲気を楽しむ。
 スタッフが朝の掃除を始めようと歩いていく。どこからか箒を使っている音が聞こえてくる。
 いつの間にかヤモリたちが軒下からいなくなっている。手すりの隙間に挟まったまま夜に取り残されてしまった夜の使者にアリたちが行列を作っている。朝からごちそうだ。
   .........


 時間になったのかセニョールが起き出してきた。

 「朝ご飯、行きましょうか?」
今日は朝からオムレツと炒飯だ(2008/10/15朝食) 朝ご飯のメニューはOmelete and friedrice。
 オムレツはスペイン風、玉子の中にはベーコンやじゃがいもがぎっしり(*^_^*)。フライドライスはインドネシア風。いわゆるナシゴレンっぽく、ちょっとべたっとしいわゆるNasiGoreng、朝からでも大丈夫ですよぉ(^○^)(2008/10/15朝食)た感じといえば雰囲気つかめる?
 そういえばチャチャリゾートの食パンは日本のパンと同じサイズ。海外で食パンというとCDケースくらいの大きさの小さいパンというイメージで何となくさみしかったりするんだけど、ここのは違うのだ。ちゃんと大きい(^○^)。
 聞いてみると、玲子さんのこだわりの一つだそうだ。
 なんとなくそういう小さいところがちょっとずつ嬉しかったりするんだよね。
 デザートはいつもの(^_^;)スネークフルーツにパパイヤ、ジュルックニピス絞って。
 笑顔で話しながらおいしいご飯を食べて、こうしてまた楽しい1日が始まるのだ。
まだ眠っているチャチャリゾート
 
 
 
 
 
ごろごろしている犬達(笑)
 
 
 
 
 

 
スネークフルーツにパパイヤ(2008/10/15朝食)

 ダイビングに出かけようとしていたところ、いつもの階段のところにでっかいヨコシマサワラが2本。村人が釣り上村人がヨコシマサワラを持ってきましたよげた獲物をチャチャリゾートで買わないかと持ってくるのだそうだ。ブナケンは国立公園なので魚を獲ることは禁止されているのだが、公園として指定される前から人は住んでいるわけMike's Pointからマナドトゥアを見るで、そういう人が生活のために獲るのはいいらしい。
 ふっふっふ、きっと夕ご飯は(*^_^*)。もうダイビングそっちのけで夕ご飯が頭をよぎる(^_^;)。こういうとき、海中で見たいなぁとか全然思わないんだもんなぁ、ホント『いい』1000本ダイバーだよな(笑)、僕。

 さて、サワラを横目に(笑)向かったポイントはMike'sPoint。なにやらMikeさんという有名な写真家さんがお気に入りのポイントらしくて彼の名前がついたとのこと。ふーむ、どんなにきれいなポイントなのかなとエントリー。

2008/10/15 Mike's Point
大きなウチワも眼下に流れていきます 8:48-9:49 Depth(Max.28.8 Ave.14.6) VisibilityTANK(200-40) 水温30度
 この日のここの流れは壁を左手にみるように流れていく。けっこう流れが強くてなんかもうスーパーマンのテーマが似合うんじゃないって感じ。
 眼下に広がるサンゴやウチムカデミノウミウシ、たくさんいましたワがひゅんひゅんと流れていく。これがまた何とも言えない楽しさで、ついつい両手広げてニコニコしながら流れにのっていた(笑)。
 終盤、ウォールトップを越えて流れから外れたところでやっとマクロ系のダイビングに。ホヤくん、笑ってくれないかな(笑)ムカデミノウミウシにムカデミノウミウシに(たくさんいたんよ(笑))ホヤにベルヴェットのようなヒラムシとほんとにマクロしてエキジット。

 次のポイント、マンダリン近くに行ってブイ付けして水面休息。
 もうすごい。改めてすごいよ。
 毎回バカみたいに言っているけど、本当にそうなんだから仕方がない(^_^;)。ボートの上からはっきりと海底のサンゴが見える。シュノーケラーの天国でもあるのがよくわかる。
 水面休息をちゃんと1時間とってからエントリー。さて、僕の目はどこにあるでしょう?
2008/10/15 Mandolin
11:03-12:08 Depth(Max.27.3 Ave.11.1) Visibility TANK(200-60) 水温29度
 1本目のMike'sPointとは全然違って流れはほとんどない。壁を右手にのんびりと流す。
 潜降していくのに久しぶりにエアが真上にあがっていくのを見れた(笑)。
 大きなウチワ、青いイセエビ、真っ白なイソギンチャクにクマノミ、カサゴ、そして不思議な色合いのイソギンチャク。
 最初から最後までのんびりしたのはなんか久しぶりの気がした。
ヒラムシは触りごこちよさそうなんですよね
 
 
 
 
 
 
ボートから見えるサンゴのきれいなこと
 
 
見上げると光が差し込んできていてきれい
壁に沿って流れていきます
 
 
 
 
 
 
 
 
ウチワも大きいブナケン島です

日本ではあまり見ない色合いのイソギンチャク
 
 
 
 
 
いわゆる豚のしょうが焼きとうずらの卵炒め(どんなん?)(2008/10/15昼食)
 チャチャリゾートに帰ってきて昼ご飯。
 Giger Pork & Stir FriedQuailEgg。豚のしょうが焼きに、、、なんかの玉子炒め。辞書によるとうずらの玉子炒め(らしい)。
Ginger Pork、豚のしょうが焼きはしょうがが効いてておいしー(2008/10/15昼食) そして、出てきた料理は、うん、見た目は想像とおり。味は、、?
 おー、こっちも想像とおりだ(^○^)/。しょうがが効いていておいしー。うずらの玉子?(QuailEgg)は大きさからして違うような気もするが、、、ご飯を盛ったお皿に両方をあいがけ(^_^;)。ちょっと色合いが茶色茶色しているけど、おいしーなー。うずらの卵、じゃないのかな?(2008/10/15昼食)
 飲み物はいつも水なんだけど(水はただなのだ(笑))このときばかりはお茶が欲しかったなー。(これから行く人は日本茶のティーバッグを持っていくといいかも。料理が日本的なものが思いのほか出てくるので締めに熱〜い日本茶がついつい飲みたくなるのだ(^_^;))

 午後のダイビングはニシキテグリのメイティングを見に行くことになって、かなり遅い時間からの出発となった。なので、午後はまったりとした時間を過ごせる。
ダイニングエリアでごろごろ(^_^;) ダイニングエリアでごろごろ(笑)、部屋に戻ってベランダでごろごろ(笑)しているとスタッフがおやつを持ってきてくれた。
 日本の菱餅みたい(^O^)。んで食べると、もちもち、日本のういろうにそっくり。おいしー(*^_^*)。色合いも派手な西洋風でないところがまたいいし。やっぱアジア人でよかったぁなんて思ったりする。
 このお菓子、ブラピスという名前で『サンタン(ココナツミルク)、もち米の粉を使用し、ココアやダウンポンダン(レモンの香りのするハーブ)を使って薄い緑色をつけ、2色、または3色などに色づけし、重ねて固めていく、やや固めゼラチン系のお菓子。』だそうだ。
 日本でも食べたいと思ったけど、一言「ういろうじゃん」って言われて終わっちゃったら寂しいかな(^_^;)。
デザートはパパイヤ&パイン(2008/10/15昼食)
 
 
 
 
おやつにでてきたブラピス

くっきりとしたサンセットの光の中、ポイントに向かう
 
 
 
 
 
 
 
Muka Gerejaからの帰り、満月までの白い道
 
 
 
チャチャリゾートの灯りが暖かい
アオブダイ、幕を張ってました
 
 
 
 
サンゴモエビも久しぶり?
 
 
 
 
 
おおっ!?サワラのBBQだな?(2008/10/15夕食)
 
 
デザートはバニラアイスチョコがけ(2008/10/15夕食)
 ごろごろしてごろごろして(本当は村へ行ってみたかったんだけど躊躇していたら時間が足りなくなってしまって行けさて、ニシキテグリはどこにいるでしょうか?なかったのだ(>_<))3本目のダイビングに出発したのは17時過ぎ。いつもは15時過ぎ出発なので2時間も遅らせたこととなった。
ぐるぐる回るニシキテグリ、Muka Gerejaで ポイントはMukaGereja、前に一度潜ったことのあるポイントのはずだけど、さすがにあたりが暗くなり始めていて島の教会は良く見えない状態なので見覚えは全くなし(笑)。
 そういえば、この日は朝焼け、日の出から日の入り直前まで見ていたけど、日の入りの光の強さは日本ではなかなか見られないくっきりとしたものだったなぁ。
 そんなことを思いながらエントリー。
2008/10/15 Muka Gerejaニシキテグリ、いいところにいてくれたりするんだけど着底しないのはとても辛い
17:22-18:23 Depth(Max.15.9 Ave.10.4) Visibility TANK(200-60) 水温30度
 もう水中は薄闇の中だ。ニシキテグリは決まったサンゴにいるようで、ガイドのソロモンは迷わず直行。大きな丸いエダサンゴだった。
 よぉーく見ていると、おおっ、サンゴの中で3匹ほど?ぐるぐる回っている。ライトの光を避けるのでなかなか全身を見ることができない。こんなことをしているってことはメィティングはしてないやね。でもじっくり見たのは初めてかもしれないなぁ。
どどーんと出ましたきゅうりを咥えたサワラくん(笑)(2008/10/15夕食) 熱中して見ていたらいつの間にやら辺りは真っ暗。もうナイトダイビングみたいな感じ。シミランクルーズで行ったKOH BONのWESTRIDGEで感じた魚たちのムーヴメントはここの海では感じられなかったな。みんな、あっという間に寝ちゃうんだろうか(笑)。しっかりカメラ目線(笑)(2008/10/15夕食)
 エキジットしたら東の空には丸い月が昇っていた。
 海面には僕らに向かって白い道が。けっしてたどれない道だけどいつかたどってやろうと思ったりした帰り道だった。

 帰ってきたのが19時。夕ご飯はっていうと19:30からだから、速攻でシャワー&着替え。今日は夕ご飯前のビールはなしになってしまった(笑)。
 ダイニングエリアには昨日に引き続きいつものダイニングテーブルから少し離れたところにテーブルが一つ置いてある。
サワラを激写!そういえばマナドは美人が多いそうで(^_-)(2008/10/15夕食) そしてそして、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!小粋に(笑)きゅうりを咥えてヨコシマサワラくんの登場だ!きゅうりとトマトとライムで身を飾ったサワラくんはものの見事にいい色に焼けていて香ばしい香りを漂わせていた。
 そのサワラくん、シェフによって見る見るうちに切り分けられていく。ゲストもスタッフも(笑)ここぞとばかりに写真を撮っている。みんな昨日にもまして笑顔だ(●^O^●)。豚に豆にいもです(2008/10/15夕食)

 他のメニューはというと、BBQ TARUSI fish(Ikan TARUSIbakar)(これはヨコシマサワラさんのことね(^_^;)),Pork w/ butter sause(Babi sausmentega)豚肉と玉ねぎのバターソースソテー,French Fries,Stir fried runner beans(bunciscah)ラナービーンとテンペの炒め物という感じで魚、肉、野菜とバランスのとれたメニュー(*^_^*)。どれもおいしかったけど、やっぱりサワラ。もう一切れの厚みの厚いこと厚いこと。骨の近くまでしっかり火が通っていて、それでいてぱさぱさしていない。ココナツの殻を炭にして焼くって言っていたけど、これだけ大きな魚、なかなかきれいに焼けるもんじゃないよね。

 ご馳走様でした(*^_^*)。




前日は ブナケンTOP 翌日は



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