眠れないチャンギの長い夜

ブナケン、それは北緯1度のパラダイス


やっぱりエコノミークラスなんだな、これが  2008年10月10日、金曜日。

 会社はお休みをもらい、ゆっくり荷造り。
成田空港Iカウンターで待ち合わせ 荷造りといってもダイビング機材に着替えくらい。
 毎度毎度のメッシュバッグ(笑)に機材に着替えなどを詰め込んでできあがり。
 のんびり成田空港に向かう。

いきなり時間変更(^_^;) 成田空港のシンガポール空港のカウンターで同行のセニョールと待ち合わせ。
 今回はシンガポール航空とシルクエアーで行くので荷物は最終目的地のマナドまで預かってくれてとても楽ちん。
 チェックインして身軽になったところで、最後の日本食とばかりに寿司食べて時間をつぶす。

 SQ11便はB747-400だった。
2008/10/10夕食 SQ11便にて
 ほぼ満員のエコノミークラス。身動きとれないからビール頼んで普通にご飯食べて映画見て(^_^;)。
 シンガポールスリングにチップスを頼んだらチートスが出てきたのは笑ってしまったけどね。
 チャンギ空港に着いたのは予定通り午前1時過ぎ。新しくできたターミナル3に到着。やっぱりほとんどのお店はやっていない。とりあえず予約メールを投げてみたT1のトランジットホテルに向かう。予約メールの返信が返ってきていないので無理かとは思ったが念のため。しかし、やっぱり予約は通っておらず、部屋も満室。仕方がないかぁ。
ビールとだけ言ったらタイガーでした
 
 
2008/10/10デザート SQ11便にて

シンガポールスリングとCHIPSと頼んだら(笑) SQ11便にて 途中で見つけたREST AREAに行って空席を探す。TVの前が空いていたので座ってみると、はは、ソファそのものにスピーカーが組み込まれていて座るとうるさい(笑)。我慢して座っていると奥の何もないソファが一つ空いた。まあもう一つくらい空くだろうとセニョールに譲ってソファで頑張る(^_^;)。しかし、やっぱりうるさくて寝れない。
 暇に飽かせてインターネットをやってみたり。個人のPCでも無線にて接続できるはずだが手がかりがない。まあ、半分眠い状態で何やっても仕方がないか、時間つぶしに暖かいコーヒーが飲みたくてT1のコーヒーショップへ。
 夜勤のスタッフが使っていツナとアップルなのだ(チャンギ空港2008/10)るからおいしいかな?ショーケースを見ると半額セールやってら。SQでサンドウィッチとかもらっておくの忘れたしなぁ。ってんでツナとアップルもつけて(笑)。コーヒーにミルクを入れるかと聞かれたのではいよと答えるとちゃんと牛乳を入れてくれた。ちょっと嬉しいね。
 テーブルでむしゃむしゃやっていると巡回中らしい警備員が数人寄ってきた。
 「おまえはここのスタッフか?」
 「は?」スタッフみたいに見えるのかな?
 「スタッフじゃないならパスポートを見せてくれ」ごそごそやってパスポートを見せる。
 すると気をつけてな、みたいな感じで去っていった。まあ、至るところでトランジットの客が寝転がっているからなぁ。巡回してくれるのは嬉しいね。
深夜のチャンギ空港T3 チャンギ空港の深夜の救い手(笑)
 
 
スピーカー付きソファは辛いです(>_<)

お目覚めの時間なのでバーガーキングで朝食セットです(チャンギ空港2008/10)
 
 
チャンギ空港T2のバーガーキング 24時間営業!(2008/10)
 コーヒー飲んでトランジットラウンジで仮眠してインターネットまたやってみて、、、
寝れない(>_<)。そうこうしているうちに陸上用デジカメをどっかに置き忘れていた(>_<)。そんなことも気づかずやっと見つけた寝れそうなソファで1時間くらい仮眠。
 ちょっと頭がすっきりしたらデジカメ忘れていることに気づいた!!たぶんここだろうと思ったところへ行くと近くのチェックインカウンターが開いている。
 「私はたぶんあそこでデジカメをなくした。何か知らないか?」と聞いてみる。
 「ああ、それならインフォメーションに届けたよ、あっちだから」

 急いでインフォメーションに行って話をすると、
 「カメラのメーカーは?」
 「SANYO!DSC-MZ3!!」
 「ok」
 いやはや正直助かった。親切な人ありがとう。神様ありがとう。旅の始めからこれは嬉しいね。
 ほっとした気分で時間をみるとやっと6:30。出発まで2時間あるけどセニョールを起こしてシルクエアーの発着ターミナルであるT2へ移動。朝ご飯は何か軽いものを食べたいと思ったんだけど、セニョールの選択はバーガーキング(-_-;)。よく食べますな。僕としては寝られなかったんでマッサージしたかったんだけどね、さすがにそんな時間にはやってませんでしたな。
 8:25にゲートオープンしたシルクエアーは定刻通りこれまた満席でチャンギ空港を飛び立った。使用機材はA319。TVが何席かごとに上からぶら下がってくるタイプ。当然イヤホンなどないので映像だけのお楽しみ。一般人をだまして2008/10/11朝食 MI274便にて笑い飛ばす番組だったが、この番組、正直あまり好きじゃない。こういうのを見てると欧米では人に親切にするのはばからしいと感じてしまうのは僕だけだろうか。
 機内食はチキンとフィッシュ。フィッシュを選んだがご飯が柔らかすぎておいしくなかった。それでも暖かくてずっと同じ調子で揺られていたらいつの間にか爆睡していた。
 つかの間の幸せ(笑)。そう、その先のマナド空港で何が待ち構えているか僕はまだ知らないのだ。
シルクエアーに乗って、いざマナドへ
 
 
 
 
マナドトゥアとブナケンがうっすらと

マナド空港に到着!  いろんなホームページやらの情報により、VISAの購入が長蛇の列になるとあったので真っ先に列に並ぶ。インドネシア滞在が7日以内なので10USD。セニョールは手持ちのユーロで払うといって、電卓計算で窓口を悩ませていた。
(ちなみに当時のレートで8ユーロであったらしいが、どういう換算をしたかがわからない。スマソ。まあ、ユーロでも大丈夫という情報ってことで(^_^;))
 それを横目に僕は、隣の窓口に移り、パスポートとVISAを差し出した。






 「AKIMOTO NAOKI!」
 僕の名前が係員から係員へ告げられていく。
 彼らの手には僕のパスポートなどが引き渡されていった。
 「Stay here !」
 入国係官か?、その係官は僕に告げて階段を上階に駆け去った。

 インドネシアはマナドの空港、入国審査の前にVISAを買って窓口に出したところだった。
 あなたのパスポートに問題がある、そのようなことを言われて僕は入国審査に並んでいる人の列を抜かして手荷物検査をさせられ、別室に連れて行かれた。
 「Stay here !」
 再度、言われて事務机の前の椅子を指差された。




始まり始まり ブナケンTOP 翌日は



TOP! こんなん書く奴どんな奴? どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!