@@マンタに、最南端温泉に、ホタル!

天然『危険(^_^;)』物くじら組、西表をゆく


イルマーレウナリザキレストラン  明けて5/3。
 最近、よっぽど疲れていない限りどこにいても一度6時に目が覚めるようになった。この日も6時に目が覚めて、同室の人を起こさないように(笑)そっと部屋を抜け出して外を散歩。いい天気だ。
 7時半を待って朝ご飯に。イルマーレウナリザキもこの日で最後。今度は潜りに来たいなー。前の日の散歩で買ったピーチパインを頼んでカットしてもらった。うまっ(*^_^*)冷えてよりおいしいピーチパイン
イルマーレウナリザキ朝食バイキング(2008/5/3) この日はくじら組ツアー(笑)ではフリーの日で、出発前にカヤックに行こうかと思っていたのだが、もたもたしている間に満席に(>_<)。どうしようかなーと思っていたら、センセイの「ダイビングしたい!」の一言でダイビングに決定(笑)(カヤックできない時点でダイビングでいいかなと思ってたし)。2名ほど前の日にカヤックツアーを申し込んでいて別行動となったが、残りのメンバーはやっぱりきっぱりダイビングになったのだった。
 そしてそのダイビング。サカナさん曰く、「GWで一番いい天気です」。すでに石崎にはダイビングボートが
 そして何やら遠出の予感(^○^)。ネクトンIIは西表島を離れて一路東へ。東、そう東には石垣島があるのだ。
 そしてわざわざ石垣島に潜りに行くとなると、そう狙いはマンタなのだった(^○^)。小1時間かけて石垣島は石崎マンタスクランブルへ。先にアンカリングしている船が3、4隻。そこにネクトンIIも仲間入り。
 マンタを追いかけない、根のトップは空ける、などの注意を聞きながらも気はそぞろ(^_^;)。(石垣のマンタスクランブルなんて人だらけでわざわざ行く必要ないよ、なんてふだん言っていたことはすっかり忘れている(笑)。まあ石垣を目指したのではなく西表に行ったらたまたま石垣に来ちゃっただけなんだから(^_^;)(^_^;))
おかずが4品、ご飯にパンに
 
 
 
常に食材など補充されます

サカナさん自らブリーフィング中2008/5/3マンタスクランブル
10:43-11:38 Depth(Max.16.7 Ave.11.0) Visibility25m TANK(200-50)水温26度
 さっそくエントリー。みんなが揃うまでに時間がかかるのはマンタ移動中!わかっていたので根の周りでくるくる遊ぶ。みんなが揃ったのは僕がエントリーしてから15分後。安全を確認してさあ出発!と思ったとき、視界をかすめるものが。マンタだ!僕らが集まっていた根の反対側を悠然と横切っていく。クリーニングステーションでもないし、根の上でマンタに近づいていくも移動中のマンタは早い。シルエットだけで行き過ぎていってしまった。結局、この1本は最初のマンタに毒気を抜かれた感じで1時間も潜らずにエキサンゴガニ、諸手をあげてジット。

 エキジットしてみると海上は船だらけ。よくもまあ集まったって感じで隣の船と話すことさえできそうなくらい。お昼にはシュノーケリングでしょ
 2本目もマンタスクランブルとのことでランチはアンカリングしたままで。ぺろっと弁当を食べて、ご飯を少しタカベたちにおすそ分け。停泊したダイビングボートでやることといったらサンデッキからのダイビングとシュノーケリング(笑)。ちょっとだけ流れがあるようでウェットスーツにまたがって浮いているとふわふわ陸の方に流されていってしまう。陸にはクラブメッドがあって昼のランチでもワインサービスをやっているらしいから流されてしまってもよかったのだが、帰りが思いのほか面倒で途中で断念してしまった(笑)。
マンタ追っかけるなょ! 船だらけの石崎で水面休息中
 
 
船上で食べるお弁当、おいしいです(2008/5/3昼食)
 
 
元気な「ジョシ(笑)」二人

カエルウオにメガネゴンベもマンタ待ちです(笑)
 
 
ネクトンIIはジェット推進なのだ
2008/5/3 マンタスクランブルクリーニングステーションのマンタ
13:15-14:21 Depth(Max.14.8 Ave.10.8) Visibility20m TANK(200-60)水温26度
 そしてマンタスクランブル2本目。クリーニングステーションまではごく軽いアゲインスト。といってもちゃんと漕がなきゃいけませんよーってくらい。ステーションまで着いて根のスカート部分に張り付く。
 ううん!さあ来いマンタ!! なんて気合を入れても来ないものは来ないし、来るものは来るってんで、ちょうど目の前でひょこひょこしていたメガネゴンベとカエルウオを相手に遊んでいたそれは銀色の蜘蛛の糸が一すじ細く光りながら・・・(笑)ら、左手の方が騒がしくなってきた。視線を飛ばすと、マンタだっ!
 1枚だけど大きい方か。僕らが取り付いている根にやってきて旋回し始めた。
 おお、おおお、も、もうちょっとこっちに来ないかな(笑)。相変わらずC-770UZはピントが合わない。DSC-MZ3で動画を撮りながら8000Gで写真をパチリパチリと。ああ、腕がもう一本欲しいなぁ(笑)。
 といいながら延々15分以上ぐるぐると回り続けるマンタに見とれ(途中飽きちゃった人もいたみたいだけど(笑))、残圧の関係でしぶしぶ僕らが離脱するときもマンタは我関せずと回っていたのだった。
マンタ、頭上で旋回中!
 
 
石崎名物(笑)エアカーテン

西表島温泉の露天風呂(内湯)
 
西表島温泉(外湯)水着で混浴(笑)なのだ
西表島温泉やまねこの湯(外湯) 行きましたよ(*^_^*)西表島温泉 この日は西表島温泉に行こう!という計画が立っていたのでダイビングは2本で終了。レンタカーを借りて島の南東部にある西表島温泉に繰り出した。
 曰く、「じゃんぐる温泉」。バスでも移動できるけど、、あ、由布島行きてー
 曰く、「日本最南端の温泉」。
 と言われているが、さて実態は。リゾートホテル併設のしっかりした温泉だったのだった。内湯で軽く体を流した後、水着を着て外湯に。外湯は混浴なのだ。表に出るとひっろーい。浅いけど大きいプールにサウナ、温度を変えたお風呂がいくつか、一番奥にやまねこの湯。敷地の外の原生林(でいいのか?)と西表島温泉受付繋がっているように見えて広々のびのびとリラックス。
 湯上りには泡盛試飲(めざとく見つけましたね、○っちゃん(笑))やアイスクリームなどでまたリラックス。いい湯でした。1500円は妥当な値段でしょう。
 そしてこの日から男性陣もいるもて荘に合流。GW後半組もあわせて合流して、今回のくじら組メンバー勢ぞろいの夜となったのであった。

いるもて荘の夕食(2008/5/3)
 
 
豆腐ちゃんぷるー もちろん島豆腐!
 さてその、いるもて荘。
 なんだかんだ言って前に書いたとおり、やっぱりユースホステル。
 2段ベッドじゃなかったのと袋シーツがなかったのがユースらしくないけど、布団の薄さやパブリックスペースに誰彼構わずやたらフレンドリーな奴が多いとこなんかやっぱりユース。まあ、主っぽい人がいないのが救いだったけど。
 ユースホステルにグループで泊まりにいっちゃああかんのよ、基本的に。単独、もしくは少数の旅人が集って情報交換したり楽しんだりするのがユースなんだもん。他からの割り込みを嫌うグループ旅行はユース向きじゃないと僕は思う。
 食事も組長曰く、「ユースの値段より多く払っているんだから食事もユース料金で泊まっている奴沖縄そばの焼きそばらと違っていい食事だよ。」
 まあ、結果的にはそんなことはなかったですね。全員同じメニューだったので。とはいえ、きちんと地のものを毎食工夫して使ってくれていたりしてユース飯の中ではいい方だと思いました。
 頑張ってました!いるもて荘!!(きっとユース非会員上乗せされただけじゃソーミンチャンプルーないの?)

 そんないるもて荘の夕食をちゃんと食べたにもかかわらず、またまたお出かけ、ぽけっとはうす。メンバーが勢ぞろいしてその夜のぽけっとはうすはまたもや盛り上がったのでありました(笑)。
のんびり日が傾いてゆくのを切り取ってみる

 いるもて荘からぽけっとはうすまでは歩いて3分。ただし、その間は真っ暗けの未舗装路。灯りがないとハブが出ると言われて懐中電灯片手に通っていたのだが、妙に周りの芝生が光っている。ハブかと一瞬思ったが、1つづつだし、数が多すぎる。ライトをさっと向けてもハブの姿は見えない。何だろうね、って言っていたら、光っているところで変な虫を捕まえた人が。げげっ気持ち悪い、って捨てちゃったけど、そ西表島で見た陸生ホタル(ふだんは夜露を含んだ草むらにいるんよ)の姿はどう見てもヤゴっぽい。もしかしてホタルの幼虫?でも近くに川なんかない。普通に芝生があるだけ。それでもじっくり見てみると尻尾の部分が光っている。(正確には光っぱなし)
 やっぱりホタルの幼虫だ、って調べてみたら西表にはイリオモテボタルっていう固有種がいるらしい。それなんだろうか?少なくともゲンジボタルやヘイケボタルのように幼虫期に水生で川の近くに棲むホタル以外に全生涯を通じて陸生のホタルもいるらしい(というより陸生のホタルの方がグローバルスタンダードなんだそうだ)。イリオモテボタルについては、インターネットでちょっと調べてみても情報は少なく、ギブアップ(^_^;)。どうやら光る時期が違うようなので、イリオモテボタルではないようなことだけしかわからなかった。
このホタル、オス?メス?幼虫?成虫?



前日は  西表島TOP  翌日は



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!