Liveaboard? or Liveresort?

パトンでマーライオン


早朝?の海藻掃除、ご苦労様です ビーチチェアが並び始めてパトンビーチ営業開始! いよいよタイ最終日、2006年3月18日、人気の無い窓がないので暗い雰囲気のホテルのレストランで朝食をとる。他に老夫婦1組しか客がいない。
 さっさと食べてチェックアウト。12時にピックアップが来るのでそれまでホテルに荷物を預けてパトンの町に出かけた。
 さすがにまだ早い。ほとんどの店が閉まったまま。朝のビーチは行ってないのでビーチをうろうろ。
 早朝のビーチではおばさんたちが打ち寄せてくる海藻をかき集めて掃除をしていたり、でっかい周遊クルーズ船からシャトル船で観光客が上陸してきてはやくも大混雑していたり。
 ホテルに戻る途中、早朝からやっていたマッサージで足をほぐしてもらって、とうとうプーケットを後にすることになった。
国際的な観光地のすぐ横で、

プーケットともいよいよお別れ
 
 
帰りのシルクエアーの昼食
シンガポールトランジットパス用の用紙 シルクエアー、赤系の制服もあるのね 後はのんびり帰るかな。
 シンガポールまで戻るまではそう考えていた。チャンギ空港でたまったメールのチェックでもしていれば時間なんてあっという間だ。
 ところが、ここで悪い癖(^_^;)が。行きのトランジット時にシンガポールにはトランジット旅行者のための無料ツアーなるものがあると知ったのを思い出した。
 むずむず。
 知ったからには行ってみるか(笑)。シンガポール、Suntecショッピングセンター、ビル5つもある
 片言英語で無料ツアーのことを聞いてみる。Suntecというショッピングセンターへの無料送迎バスがあるとのこと。それに申し込む。
 係員の指示に従って書類を書いて。
 入国手続き。

 予定外のシンガポール入国はあっさりとOK。

シンガポール、エスプラネードシアターを望む  お金は?どこに行く?

 お金はカードでいいや。Suntecショッピングセンターの近くには・・・。

 ビジターセンターで地図をもらって見当をつける。後は行き当たりばったりだ。
 バスの中でビジターセンターの人がマーライオンまで歩いていくことは可能だと説明しているのを聞いた。シンガポール、旧最高裁判所とシティホール

 決めた。

 マーライオンを見よう(笑)。
 いいんだ、シンガポール初めてなんだから。
 どこにでもあるショッピングセンターでショッピングしても意味がない。どうせ『シンガポールらしい』ショッピングなんてできないんだから。空港に帰るまでのタイムリミットは2時間。マーライオン見て、ご飯食べれればそれで十分。送迎バスを降りるときにはそう決めていた。
シンガポール、セントアンドリュース教会
 
 
シンガポール、フラトンホテルを望む

 さてさて、初めてのシンガポール。
 人種は中華系が多いのか?でも香港とかの雑然さがあまり感じられない。そう裕福な感じがするのだ。なんでだろうか。みんながゆっくり歩いているからかな。この謎はいつかまた来たときには解明したいな。
マーライオン、バックのフラトンホテルから眺めてみたい いざ歩いてみるとマーライオンまでは歩いて30分だった。途中の街並みもきれいで、写真を撮っている人もちらほら。僕だけじゃないな、でも現地の人っぽいけど??
 マーライオンはくっきりとライトアップされてそそり立っていた。
 昔、誰かにしょぼいよ、と聞いたことがあったが、そんなことはなマーライオン、右後方から(笑)いと思う。その存在感といい、ロングストレートヘアーといい(笑)、やっぱりわざわざ入国して自分の目で見に来るだけのことはあったと思う。
 (もちろん無料であったのはたいへん大きいとは思うが(^_^;))
 対岸のコンサートホールのようなものもきれいだったし、たくさん集まっている観光客や現地の人と一緒にのんびりシンガポール気分を満喫した。
 晩ご飯と思ってショッピングセンターまで戻ったら、併設のコシンガポールSuntecショッピングセンターにあるファウンテンオブウェルスンベンションホールで食品見本市みたいなのをやっていた、入場料無料。
 ここでまた悪い虫が(笑)。
 これは覗いてみるか。(レストランはどこも混んでいて30分強の時間では無理っぽかったこともある)
 中はもうデパートの地方物産展さながら。家族連れで来てつまみ食いにフードコートで軽食を食べて、おしゃべりをして。こういう雰囲気はどこの国でも変わらないのかな。
  キャッシュを持っていない僕は、有料の試供品は食べられず、無料の試供品を食べまくる(つったって、そこらのおばさんほどじゃないけど)。
 お腹一杯というより目と雰囲気で満足した気分になって会場を後にした。
どーんとマーライオン! マーライオンの言われ、らしい、読めるかな?
 
 
マーライオンの下の方の穴、穴くぐりとかしないのかな

チャンギ空港ラウンジのシャワー。ちゃんとタオルも貸してくれる
 
 
降機させられ移動したら再度セキュリティチェック(-_-;)
いよいよシンガポールともお別れ  ・・・ 無事空港に戻ってからは無料送迎バスについてきたバウチャー(軽食かシャワーか選べる)でシャワーを浴びてすっきり。深夜だというのに笑顔でお出迎え、ありがとうございます
 帰路のSQ998便はまたBOEING747-400MegaTop。
 定刻ちょっと遅れでタキシング開始。
 さて、一眠りするかと思ったら、急にエンジン音がダウン。そのまま、またゲートまで戻ってしまった。
 ふと昔の沖縄でのことが思い出される。JASの最終羽田行きがブレーキ故障で飛ばなかったことがあったのだ。
 ま、今回は翌日はお休みなので最悪一泊してもいいや、なんてのんびりしていたら、本当に機材故障で別の機材に振り替えるため、全員降機するようにアナウンスがあった。配られる軽食と飲み物に殺到(笑)する乗客たち
 あらららら。
 降機して別のゲートに移動。
 手馴れたもんで移動後、30分もしないうちにレポートと軽食と飲み物の用意が整っていた。
(よくあることなんだろうか。シンガポール航空さん?(^_^;))
 時間がどうの対応がどうのともめている日本人旅行客を尻目に待つ。
 だって待つしかないじゃん。
 2時間で代替機用意して人も荷物も全部積み替えて出発しますなんていうスケジュールを出すシンガポール航空も強気だけどさ(笑)。
窓も無く椅子も足りず冷房も効いていない待合室へ
 
 
シンガポール航空から配られたレポート

機材振替の間にシンガポール航空から出た軽食 機材振替の間にシンガポール航空から出たカップ麺(具なし) ジャンボにバスで乗り付けて乗るのはもしかして初めて、かな その後、別機材の準備が整い、チャンギ空港を離れたのは定刻から3時間遅れの午前3時前だった。

 最後の最後までいろいろ楽しいタイ、プーケット旅行(+シンガポール立ち寄り(^_^;))であった。ハプニングありでしたが終始にこやかなサービスありがとう

 次、行ってもこう楽しいことばかりにはならないだろうなぁ(^_^;)。

 海外旅行初めてなのに無料宿泊券に同行してくれてありがとう。
  優雅な雰囲気と心地よいサービスをありがとう。SQ998、SQ11と同じメニューなので和食にしました
  アンダマン海の魅力を余すことなく見せてくれてありがとう。

   そして、無事に行って帰ってこれてありがとう。


 さて、次はどこに行こうか(^_-)。   あ、ジンベイ・・・(^_^;)
ようやく飛んだ機内ではメニュー通りの軽食



マンタふたたび、ばいばいQS  プーケット・シミランTOP  終わり



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!