Liveaboard? or Liveresort?

クイーンスキューバに乗るぞ


 2006年3月13日、クイーンスキューバでのダイビングクルーズはマリオットでのピックアップから始まった。
 ピックアップはいくつかにわかれているようで僕をピックアップした車のゲTAP LAMUの桟橋にはたくさんのクルーズ船がストは総勢4人。車中はAllEnglish(-_-;)。ともかく単語を聞き取り状況を把握しながら進んでいく。
 プーケット島はタイの本土と一方通行の2つの橋で繋がっている。島から離れる橋からは紅く傾いていく陽がいい感じで見ることができた。途中、ガソリンスタンドで休憩の後、車はTAP LAMUの港に向かって夜道を突き進んでいった。
 TAP LAMUの港はタイ海軍の拠点でもあり、桟橋の入り口は軍人さんが警備をしている。桟橋の手前にはちょぼちょぼっと商店街があり、その中にダイビングサービスはあった。ここで車から降りて徒歩で桟橋に向かう。桟橋の端には、漁船に混じってクルーズ船もたくさん係留されている。その中にクイーンスキューバはいた。しかも、居並ぶクルーズ船に近づいていくうちに「あ、この船に乗りたいな」と思った船がそうだったのだ。こういうのはちょっと嬉しい(^○^)。
 履物を預けて裸足で乗船。下船するまでずっと裸足なのだ。ダイビングデッキからダイニングエリアへあがる。うわ、見事に外人(笑)ばっかりだ。これから片言英語漬けかぁ(-_-;)。日本語できますって外人の片言日本語かなぁなんて思っていたら、舳先でお神酒をあげ航海の安全をお祈りする船長するするっと寄ってきた日本人顔の男性。
 「秋元さん、こんばんは(^○^)・・・」。
 それが田中進吾さんだった。進吾さんのおかげでクルーズ船の中での生活が満喫できた。(まあ、言葉が通じなくても潜る食べる寝る、で重要なことはボードに書いてあったのでなんとかなったかもしれないけど、冗談とか雑談とかはできないからなぁ(^_^;))進吾さんはニュートラルで変な気負いもない人で(ダイビングとは、クルーズとはとかアンダマンの海はとか、こだわりがあり過ぎる人は僕は苦手なもんで(^_^;))、そういう意味でも、もう感謝感謝の一言に尽きる。
 進吾さん、ありがとねー。
richieのブリーフィング。言うべきことを『全部』言うからとても長い いよいよ出港
 
 
 
航海の安全を祈願してお供えをして爆竹を鳴らす

 さて、出港前にツアーリーダーのリッチーがべらべらとブリーフィングでしゃべっている。ツアーのこと、スタッフのこと、船のこと、ダイビングスタイルから船の構造、しっかりセールスプロモーションも含めて小一時間は話していたか?いよいよ、航海の安全をお祈りして爆竹を鳴らしてから出港となった。
ダイニングエリアの真ん中の台に夕食がサーブされる 船内はパブリックスペースとしてダイニングエリア、エアコンの効いてTVやソファのあるサロン、サンデッキ、ダイビングデッキ(かなり広くて10人は乗れるディンギーが2船載せられるくらい)、船室はスタンダード、VIP、マスターのカレーの辛さもマイルドにしてくれてました。「外人」向けですね3種類。ビール1缶60バーツ、粉ジュース1袋40バーツは有料だけど、それ以外のコーラや牛乳、コーヒー、紅茶、お湯、水はフリードリンクでいつでもOK。もちろん3度の食事とたまにおやつが出てオールインクルーシブのお値段77,000円(2006/3のプーケット予約センター経由)、4泊4日(外人の日程の書き方って面白い。4泊4日は four-day/ four-night tripsの訳なんだけど、日本人的書き方だと4泊5日なんだよね)で14ガイドダイブ付き。
 出港してすぐに軽い夕食、進吾さんともう一人の日本人ゲストのchacoさんといろいろ話しながら食べる。食事クイーンスキューバ、VIPルームベッドルームはブッフェ式、5〜6つの大きなバットに主食、おかずが盛られているので好きなものをチョイスして食べる形式だ。もともと好き嫌いは無い方なのだが、ちゃんと非タイ人向けに辛さが押さえてあって、しかも野菜多めで嬉しいメニューだった。
 夕食後は船室へ。ラッキーなことに割り当てられた船室はVIPルーム。一人でダブルベッドの部屋をつかわせてもらえることになった。各船室にはエアコン、トイクイーンスキューバ、VIPルーム水周りレ、洗面台、温水シャワーが完備。気になっていたコンセントも日本のものさせるようになっていて一安心。
 しかもベッドサイドにコンセントがあり非常に使いやすい。VIPルームはメインデッキにあり、ドアについた窓越しに外の状況が分かるようになっている。ちなみに船室では飲食不可だそうで、船内で食べるかなと買い込んだお菓子とかはそのままお持ち帰りとなってしまった。エアコンはセントラルコントロールで常に24度(だったかな)、寒ければ(゜o゜)ダクトを閉めて調整するといった次第。
 荷物ひろげてシャワーを浴びて心地よく就寝。



優雅なリゾートライフ(笑)  プーケット・シミランTOP  左ウチワに右マンタ、ハネムーンベイで一休み



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!