Liveaboard? or Liveresort?

パトンビーチと優雅な(笑)リゾート生活


タウィウォンロードからパトンビーチを JWマリオットはパトンビーチなどの有名なビーチからは離れている。現地の荒っぽい(笑)運転の車で1時間弱。バイパスができているところは片パトンビーチからタウィウォンロードを側2車線で舗装もいいが、昔からの道はそうでもない。しかも日本ではあまり見かけない急坂急カーブが続く。
(横浜の三ツ沢公園の坂をもっと激しくしたのが続いていると思えばわかるだろうか。)
 山道からいきなり賑やかになり始めた道端を眺めていると、ビーチが見えてきた。
 もう、日没直前ということでビーチに整然と並んでいるビーチチェアとパラソルはほとんど片付けらまだ明るいバングラロードれていたが、僕的にはかえってその方が良かったかもしれない。
 ビーチ沿いに並んだ店々を眺めながらそぞろ歩き。
 ツーリストを引き寄せる店頭のクラッシュドアイスに並んだ魚介類。中でもロブスターがやはり目をひきつける。
 タイ風、イタリア料理、ロシア料理、インドに日本に韓国ここにしますか?って寄った店にメキシコ、、、いろいろな国の店があっていろいろな国の料理と酒が楽しめる。
 横道に入ると店先に女性がたむろしているバーがちらほら。
 近寄ってみると?男じゃないの?有名なタイのオカマかぁ。
 ちょっと遠目に見るにはきれいなんだけど(^_^;)。ぐるぐるっと歩いてみて風通しの良さそうな店先に落ち着く。
夕方のパトンビーチ
 
 
バングラロードの入り口に
夕方のパトンビーチ
 
 
津波の後につけた標識だろうなぁ

シンハー2つ!
 
 
怪しそうにたむろするマッサージ屋の人(^_^;)
店内はプールバーになってます 「シンハー2つ!」
 小瓶が2本、発泡スチロールで出来たビールクーラーに入って出てきた。グラスで出てくるより全然ぬるくならないのでいいなぁ。
 エビにロブスターに・・・店先でのんびりラッパ飲みしていると、現地の民族衣装を着た人たちが行商に来たり、オカマさんがビラをまいていたり、観光客が騒ぎながらうろうろしていたり。こういうのは世界どこでも一緒だね。タイは美人が多いと聞いていたが、ここプーケットではそれほど目を引く人はいない、っていうのが素直な感想。
 ビールで喉を潤してディナーに向かう。べたなところで、プーケットといえばシーフード(笑)。
 ということで向かった店はPatongSeafood。
 スチームロブスターガーリックソースにエビタマリンドソース炒め(あららかぶった(^_^;))、イカサラダをシェアして、グ夜10時を回っても人通り激しいバングラロードですリーンカレーに焼きそば。キッチン自体は奥の方でがんがん火を使って作っているが、フロアは風の吹き抜けもロブスター、ガーリックソースでよく、かなり辛いものを食べたけれど、だらだらと汗をかかずにおいしく食べられた。
 食事後は、コンビニを冷やかしたりぶらぶらと街中を歩いて集合場所に。帰り道、いつの間にやら寝ていたらしく気づいたらリゾートに戻ったところだった。
プーケットといえばSeafood
 
 
タイは信仰心に厚い国です

JWマリオット・プーケットからそぞろ歩きで
 
 
こんな風に果物を配ってます
 
 
JWマリオット・プーケットのプールの噴水
JWプーケットのマンダラスパ受付
 
 
JWマリオット・プーケットにはCucinaを含めて4つほどレストランがある
 
 
最終日だからかな、ウミガメの小物が、かわいかったので1枚
朝のマイカオビーチはカニさんでいっぱい


 2006年3月12日、この日はどっぷりリゾート生活、ひがないちにちリゾートで・・・。朝はリゾートの方から陽射しが
 1日の始まりは朝ご飯から。またまたMarriottCafeでのブッフェ。
 エスコートしてくれるウェイトレスは2日目にしてもうゲストの顔を覚えていて気さくに話しかけてくる(とはいっても英語なので、こっちはしどろもどろの受け答えなんだけどさ(情けな(>_<)))。こういうサービスがリゾートを訪れて去るものでなく、自分の家のように滞在するものと感じさせるんだろうなぁ。
 いい意味での変わりなさとでも言うのだろうか。
 持参した文庫本を持ってプールサイドのビーチチェアへ。初日に日差しを浴びすぎて肌が痛いのでパラソルの下にしっかりと陣取る。

ビーチ側からメインプールとJWマリオット・プーケット まどろんだり、本を読んだり、暑くなったらプールでぷかぷか浮いてみたり。プールに浮かんで空を見上げてみる
 喉の渇きに応じてプールサイドのバーで飲んだり。
 リゾートのスパでマッサージを受けたり。

 ビーチチェアに寝転んで頭の先にあった太陽が足先を紅く染めるまで動いていくのを見ているだけの1日だった。

 ディナーはマリオット内でまだ行っていなかったイタリアンレストランCucinaへ。
 またまた英語と格闘しながら(笑)コースメニューにアラカルトをプラス。
 翌日には、僕はダイビングクルーズに、同行の人は帰国と別れてしまうのでワインなんぞ頼んで乾杯。

キャロットジュースをどうぞ
 
 
JWマリオット・プーケット内のディナーリザベーション。お世話になりました
 
 
そして今日も夕暮れになり音楽が始まる
JWマリオット・プーケットのエントランス 2006年3月13日、マリオット最終日、MarriottCafeで最後の朝食。JWマリオット・プーケット、メインプールで優雅に
 偉大なる停滞、偉大なる継続のラインナップのメニューにも慣れてきたところなのに(笑)。
 部屋で最後にくつろいでからチェックアウト。
 ロビーは風通しがいいのでロビーで空港送迎待ち。12時のピックアップで帰国する同行の人をエントランスで見送る。
 まるで新宿で飲んだ後、別れるみたいにあっさりと。男同士はそんなもんだ。
 そして、今度は18時の自分のピックアップのためにリゾートの中でつれづれに。
 メインのリゾートの北側にあるヴィラを見て回ったり。
 大木の下で受けるビーチマッサージにうとうととして、最後にメインプールサイドでくつろぐ。JWマリオット・プーケット、メインプール子供用
 ロビー前の池では毎日夕暮れ時に真っ白い民族衣装のような衣装を着飾った男女が民族音楽を奏で舞踊を披露してくれる。
 その踊りは滞在者の目を惹きつけ、流れる音楽が楽しさで照りつける陽射しと暑さで張り詰めた心を優しく解きほぐしてくれる。優しい夜の世界へエスニックな衣装に仮面をまといの素敵ないざないだ。
 旅の終わりに別れがあるのは当然だが、旅の途中の別れは感慨深いものがある。僕にとっては、この日のこの踊りと音楽はシミランへの一人旅のいざないでもあった。
 優雅にのんびりと過ごせるようもてなしてくれたJWマリオット・プーケットに感謝。
 唯一、残念だったのはアンダマン海に沈む夕陽を見ることができなかったこと。

 そんなことを考えながら僕はマリオットを離れたのだった。
JWマリオット・プーケット、メインプール
 
 
JWマリオット・プーケットミネラルボトルは部屋から持ち出し
 
 
踊りは最後に火を噴いて終わる



チャーターツアーとプールとアンダマンの海と  プーケット・シミランTOP  クイーンスキューバに乗るぞ



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!