Liveaboard? or Liveresort?

チャーターツアーとプールとアンダマンの海と


シルクエアーでいよいよプーケットへ  そしてとうとう2006年3月10日、しらじらと夜が明けると共にチャンギ空港は行きかう客が増えてき2006/3/10 乗り継いだシルクエアーでの朝ご飯た。
 僕らの乗るシルクエアーもボーディング定刻15分前にセキュリティチェックが始まり、寝ぼけ眼で無事搭乗。
 シルクエアーのキャビンアテンダントさんの制服は若草色のワンピースでなかなかかわいい、なんて寝ぼけて本能丸出し(笑)の会話をしながら、プーケット国際空港に到着したのであった。
シルクエアーの気さくなキャビンアテンダントさんでした

プーケットのヒロインズ像 到着したプーケットはどピーカン。長時間日に当たっていると頭くらくらしそう(笑)。
 プーケット空港では事前にインターネットでお願いしておいた送迎&チャーカシューナッツ、殻を割ってナッツ(仁)を取り出しますターツアーでお迎えが来ていた。2人で頼むと少し割高だが、好きなところに行ってもらえて日本語でリクエストできるのが強み。
 でっかいスーパーに行ってもらって両替に虫除けに、日常生活品をちょっと買って。でかすぎて全部回るには1日かかりそう。というかかけたかった(笑)けど、スーパーを見にプーケットまで来たわけでもなく名残惜しくも次へ。
 プーケットタウンの古い市場をそぞろ歩き。さすが県庁所在地、一番古い市場と決して象使いと客ではありません(笑)いう話だったけど電気が通っている。蛍光灯がついているのだ。市場というと外は明るくても中は昼でも真っ暗けというイメージだったが、見事に覆されてしまった。
 その後は、添乗員さんお勧めのカシューナッツ工場へ。ここはやられちゃいました、たくさんおみやげ買わされてしまった(笑)。でもカシューナッツってカシューアップルの種だって知ってました?恥ずかしながら僕は初めて知りました。

 ここで岬に行くか、象に乗るか相談。

 岬は夕日がきれいというが、まだ午前中。それじゃあということで象に乗ることにしてエレファントサファリで象に乗って。象の肌って思ったより柔らかい。毛がちくちくだ、と聞いていたけど、それも思ったよりは剛毛ではなかったし。やっぱり体験してみるもんだなぁ。
「君たち、後楽園遊園地で僕と握手!」じゃないって(笑)バナナをあげてます ワット・シャロンでタイ式のお祈り。正座して 三拝。ちゃんと唱える言葉も教えてもらってお祈りをする。何を祈ったかは書かないでおこう。ここで祈願して成就すると汁そば一杯30バーツお供え物をする他に爆竹を鳴らして感謝を表すとのことで大きな爆竹を鳴らす釜があって、時折「ばばばばば、ばばん」と鳴り響いていた。
 そして、お昼にはタイ風ラーメン。締めて600(空港送迎/半額)+2400+500(延長1時間)の3500バーツだった。駆け足だったけど、これで一通り現地の感じがつかめた。後はなんとかなるでしょう。
どうやって品物を取るんだ?プーケットのスーパーマーケットにて
 
 
 
ワット・シャロンの仏舎利塔。靴を脱いであがります
プーケットタウンの古い市場(カメラ変えて感度下がった(>_<))
 
 
熟していないカシューアップルとカシューナッツ
 
 
 
ワット・シャロン本堂。3高僧が祭られている

JWマリオット・プーケット・リゾート&スパRmNo.263。入り口から
 
 
 
JWマリオット・プーケット・リゾート&スパRmNo.263。窓側から
 
 
 
 
頬をなでる海風、聞こえるのはただただ波の音だけ(マイカオビーチ)
 JWマリオット・プーケット・リゾート&スパは、ゴージャスの一言。ロビーに面して池があり、ウェルカム マリオット!まるでそのままアンダマン海に繋がっているかのようにみえる。
JWマリオット・プーケット・リゾート&スパRmNo.263。ベッドサイドの格子窓を開けると 案内された部屋はさすがに無料特典、ガーデンビューだったがクイーンサイズのツインベッド、バスルームも6畳くらい(^○^)の広さにシャワーブースに大きな洗面台、トイレ、バスタブ。ベランダもエアコンが効いたインサイドで寝転がれるようにもなっていてくつろぐことができる。
 何はともあれ、海とプールということで着替えてプールサイドに。メインプールは大きすぎず小さすぎず、子供用のところは浅く、大人用はたっぷり2mの深JWマリオット・プーケットのロビーからさ。プールサイドのベンチは半分ほど埋まっているが、並びでキープしてのんびり日焼け。

 プールの先はアンダマン海。プールサイドからまっすぐ進むとちょっとしたかけ下がりの砂浜に出る。薄褐色の砂。右も左も見渡す限り砂浜が続く。
果てしなく続くマイカオビーチ。気持ちいい はるか向こうまで人っ子一人いない。
 正面はエメラルドグリーンの海。

 海に入ると暖かい。
 波は静か。

 口に含んでみる。JWマリオット・プーケット、プールサイドを抜けてマイカオビーチへ
 塩辛い。

 波打ち際なのに透明度がいい。足先まではっきりと見える。

 インド洋に通じる初めてのアンダマン海。
 気持ちのいい海だった。
その踊りは昼から夜の世界への水先案内人
 ビーチサイドの大きな木の下では、1時間400バーツでマッサージをやってくれる。
 木陰の柔らかな日差しの下、海風に吹かれながらのマッサージはほぼ徹夜明けに近い僕達をまどろませるには十分だった。
JWマリオット・プーケットのメインプール
 
 
 
JWマリオット・プーケットのメインプール
 
 
 
夕暮れになると和ませてくれます
 
 
 
 
アンダマン海に沈み行く夕陽

SALA RIM TALAY, SEAFOOD MARKETにて 選んだ魚介を調理してくれます  その日のディナーはリゾート内のタイレストランにて。
コースメニュー揃い踏み!? ディナーリザベーションで予約を入れて時間にレストランへ。コースメニューにアラカルトで魚介を選んで1品料理してもらう。心地いい海風が吹き込んできて昼の暑さを吹き飛ばしてくれる。日が暮れて夜になるとまた違う表情のロビー前の池
 が、その風のおかげでビールはあっという間にぬるくなってしまう。それだけが難点(笑)。
 しかし、それ以外はどれもおいしくいただけた。海風に吹かれながらリゾート内を散歩して部屋に戻る。大小5つもある枕と格闘しながら(笑)就寝。

「和食」もあるよ、どう?
 
 
 
いったい何種類でてるの?
 
 
のんびりビーチ、マイカオビーチ
 明けた2006年3月11日は夕方にパトンビーチに出てみる以外はリゾートでのんびりとすることにした。ビーチチェア、よく見るとタオルにウミガメマーク

    朝食はMarriottCafeのブッフェでのんびりと。
    プールサイドのビーチチェアで日焼けしながら読書。
    暑くなったら体を冷やしにプールへ入る。
JWマリオット・プーケットのメインプール
 なんてリゾート風の過ごし方(笑)を満喫してみようと。

 いい位置のビーチチェアは早めに埋まってしまうのでちょっとだけ急いでプールサイドに向かう。
 ビーチチェアに陣取るとプールサイドクロークが氷入りのミネラルウォーターをグラスで持ってきてくれる。もちろん、ノーチャージ。んで、ちゃんとチェックしていて少なくなったりすると常に補充してくれる。天秤かごでプールサイドを回って一緒に水浴び。やっぱり君も暑いかい?スイカのサービスなんかもあったりする。ボーイを呼んで軽食のデリバリーもできる。お腹一杯で頼まなかったけど(^_^;)。
 持ってきた文庫本を読みながら、うつらうつらしたり、ビーチに足を伸ばして砂と波の感触を楽しんだり。パトンビーチ行きのシャトルバスが出る5時まで本当にのんびり伝統的なタイスタイルの壇状のサラでもくつろいでみましたのんびりして過ごした。
 一方、部屋の方も夜のターンダウン・サービスまでしてくれて1日に2回もハウス・キーピングサービスがあったりして本当にサービス充実。冷蔵庫一杯のミニバー。ミネラルウォーターは無料のハウスボトルが毎日2本補充してくれる。ただし、ウェルカムフルーツは本当にウェルカムで食べきってもお代わりはなかった(無料だし仕方がないか(^_^;))。
プールからふと見たら小鳥ものんびりと
 
 
 
リゾート滞在者のプライベートビーチみたいなマイカオビーチでした
 
 
初日に買い込んだプーケットで買えるビール



始まり始まり  プーケット・シミランTOP  パトンビーチと優雅な(笑)リゾート生活



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






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