Liveaboard? or Liveresort?

プーケット・シミラン、リゾート&クルージング


 去年の旅行博であたった1等のJWマリオット・プーケット・リゾート&スパの3泊無料宿泊券。(特等は無料航空券だった)
 権利の行使が3月までということで、ぎりぎりの3月は9日、成田空港を飛び立った。
 本当は、ノースウェスト航空の正規格安料金で、と思ったのだが帰りの接続が悪い。タイ航空は行きは直行便があるんだけど、午前発でプーケットに着くのは夕方過ぎになってしまう。ということで、前日夕方発だけど朝9:35着となるシンガポール経由で行くことに。(噂に聞くシンガポール航空の機内サービスを味わってみたかったというのもあったりして(^_^;))
 一緒に行く人がノンダイバーなので、無料宿泊の後にシミランのクルーズをつけることにした。
 無料宿泊の間はダイビングなしでリゾート生活にどっぷりと満喫。
 そして単独行動になってからはアンダマン海にどっぷりと潜る、という初タイでどっぷりどっぷり旅の予定(^○^)。さてはてどうなったやら。

シンガポール航空のチェックインカウンター、発券手続き中 2006年3月9日、少し残した仕事の連絡をとって、荷造りをして家を出る。
 むむむ、家の前のバス停に着くとバスは行ったばっかり。次は20分後だ(>_<)。仕方がないのでタクシーで新高島平へ向かう。ここから乗り継ぎの乗り継ぎで成田空港へ。5時到着予定だったのが5時半到着、同行の人を待たせてしまった。合流してからは何事もなく出国、機内へ。エコノミーは9割程度の混み具合。シンガポール航空は最新鋭の機材を使っていると聞いていたが、僕らの乗ったの初めてのSQです、楽しみ(^_-)はBoeing747-400Megatop。どことなく使い込んだ感じが漂う(^_^;)。それでも座席ごとにモニターがついていて映画にゲームに楽しむことができる。機内サービスは普通++。日本人のキャビンアテンダントさんもいたが、話に聞くほどサービスがいいとかは感じなかった。ただし、アメリカ系キャリアと違ってアルコール飲料は無料。しかもウィスキーなどはミニボトルを「ほい」と突き出されるのではなく、普通サイズのボトルから一杯一杯作ってくれる。そういう手間隙をチャンギ空港にはこんな寿司屋もありましたかけて、なお待たせる感覚がないということは、やはりいいサービスの会社なんだろう。それに機内食も今までの経験の中ではおいしい部類。映画3本見て深夜のチャンギ空港に到着。現地時間で1:30。これから8:50発のプーケット行きのシルクエアーまで空港トランジット。トランジットホテルも予約はしておいたが、結局使わずじまい。(2006年チャンギ空港のトランジットホテルフロント(深夜1時頃)3月10日はホームページにあるようなHEAVY CONSTRUCTION,DRILLING NOISEはなく、静かなものでした)トランジットカウンターの椅子で浅い睡眠。暇つぶしに深夜のターミナル2とターミナル1を全部見物しちゃったりいたるところにある無料インターネット端末でメールチェックしたりして。(メールチェックはできるんだけど、日本語の使える端末が見つからず返信は不可能。また、LAN接続できるポイントもあるにはあるが、IPアドレスが解決できず使用できなかった(>_<))
そろそろ定刻、搭乗開始です
 
 
 
 
 
夕ご飯のメニューはローストチキントマトソース・・
SQのキャビンアテンダントさんと(笑)
 
 
 
 
実はチャンギ空港のトイレからの風景(^_^;)
 
 
 
 
乗り継ぐシルクエアーの機体(トイレから見てた機だった(笑))

JWマリオット・プーケット・リゾート&スパでリゾート生活にどっぷりと満喫


2006/03/10-11 チャーターツアーとプールとアンダマンの海と
2006/03/11-13 パトンビーチと優雅な(笑)リゾート生活

アンダマン海にどっぷりと潜水
2006/03/13 クイーンスキューバに乗るぞ
2006/03/14 左ウチワに右マンタ、ハネムーンベイで一休み
2006/03/15 ドナルド、レオパードにKohBonサンセット
2006/03/16 お腹いっぱいのレオパードとリチェリューロック
2006/03/17 マンタふたたび、ばいばいQS

2006/03/18 パトンでマーライオン

 そうそう、クイーンスキューバの船体にも書いてあったLive−aboard。
 アメリカ英語でダイブクルーズのことをいうのだそうだ。

 そして、
 >という初タイでどっぷりどっぷり旅の予定(^○^)。さてはてどうなったやら。
 のんびり過ごした上に食べ物おいしくて初タイで「でっぷりでっぷり」になって帰ってきたのだった。

 むむむ、身を呈して受けを狙うのはやめにしよう、、、、、(-_-;)。

 今回の写真はきれいでないものがかなりあります。(ファイル名がrで始まるもの)これについてはタイ・プーケット用に新調したデジタルカメラで撮影したものです。帰国してファイルを添付し、画質についてメーカーに問い合わせたところ、「結果、お送り頂いた撮影データは○○○○○カメラのほぼ実力レベルです。」との答えが返ってきました。かなり、がっかり。フィルムカメラの頃はとてもお世話になったり、その後の対応もかなりいいのですが、いかんせん消費者は買ったものでしか判断しません。OEMで組んだ相手が悪かったか。とても残念です。また、OEMで製造しているカメラメーカーには大変失望しました。光学系がいくら強くても、デジカメはデジタル回路、演算処理部分がダメではどうしようもないということがまざまざとわかりました。
 ここで特に何のデジカメかは公表するつもりはありませんが、水中写真のためにデジカメ購入を考えておられていて、参考までにというのであればメールをいただければデジカメ名をお教えします。






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