ハプニング・ハプニング・ハプニング

醒める夢、醒めぬ夢、全ては喧騒の彼方に


2005/8/5まだまだ寝ぼけての最後の朝食
 
 
 
 
 
モーターボートが小さいので分乗。第一陣が行く
 
 
 
さよならは島の裏側から
 
 
 
 
どこの国でも子供達はすぐに仲良し
 
 
 
 
機内狭いです、LET410。操縦席が向こうに見えます
 
 
 
マニラ国内空港に到着しました。お疲れ様
 
 
 
 
 
CXのオフィスでの発券だとただの白い紙での発券なんですね
 
 
 
 
グリーンベルト、街中に緑たくさんのテーマパーク(^_-)
毎回おいしい食事が並びました
 
 
 
 
第一陣が島を離れる。みんな手を振りお別れ
 
 
 
 
日本の雑誌は『面白い』らしい(^_^;)
 
 
 
 
いざさらば、ロドリゲス空港!
 
 
 
DusitNikkoのフロントの方。タイ系のホテルらしいコスチュームです
 
 
 
 
アラヤショッピングセンターの案内図
 
 
 
 
 
いろいろおいしそうなものをアラカルトで注文
 
 
 
 
 
ジョリービー、マックと変わりませんね
メインハウスの中のお土産物屋さん■醒める夢、醒めぬ夢、全ては喧騒の彼方にエルカピタンバーにもお世話になりました
 8月5日、朝5時に起きた。雨は、、、降っていない。島影は、、見えない。
 まあ、昨日、一昨日よりはいい感じなのでさっさと荷造り。6時前にパッキングを含め旅立ちの用意全て終了。ピックアップのため荷物をコテージの外に出して朝食をとりにメインハウスに行こうと思ったタイミングでだしゃあっと雨が(>_<)。それこそ本当に滝のような感じで傘が重い。でも風はそんなにない。ともかく朝食、どうせならきらきらの朝で送って欲しそして僕らも島を離れるときが来てしまった。手をふり、さようならかった。そして再度チェックアウト。桟橋のセレナバーに集まる頃には雨も止み、どうやら飛行機もマニラを立ったようだ。僕らの荷物、そして僕ら自身もバンカーボートで島を離れる。旅たつゲスト、残るゲスト、見送桟橋が小さくなっていく。るスタッフ、お出迎えと同じくらいささやかなギターと歌によるお見送りがその時間に彩りを添える。海況が悪いためバンカーボートはリゾートとは反対側の島影で待っていて僕らを載せかえた。ゆっくりと去りゆくバンカーボート、見えなくなるまで見送って手を振るスタッフ達、なぁんて光景は見ることもなく、僕らは裏口からアプリット島を後にした。見送ってくれたのは島の十字架あたりに常駐する警備の人たちのみ、ひっそりとしたもんだった。後は道中、何事もなく海をのんびりと渡り、川を遡り、最後の最後に雨降って、びしょ濡れの上陸「作戦」(笑)雨に濡れたプランテーションを眺めながらロドリゲス空港に戻ってきた。
 マニラから飛んでくる飛行機は25人乗りが2機とか50人乗りが1機とか情報が錯綜したが、結局19人乗りのドルニエLET410が1機、全員をマニラに送るため2回ピストン輸送をすることとなった。ロドリゲス空港の土産物長屋
 1便目を待っている間に待合施設横の土産物長屋をのぞいて回る。カシューナッツ3袋100ペソ。高いんだろうけど、まあ、よしとしよう。待っている間に雨がぱらぱら降り出したりしてドキドキ感は高まるばかり(笑)。赤土の滑走路、雨がひどくなったらぬかるんで飛行グランドクルーも本当にいるのかな、手信号板置きっぱなし機すべっちゃうんじゃないかとか(笑)。通り過ぎる車の音を飛行機のものと勘違いしてぬか喜びしたり、耐えかねて空を見上げに滑走路まで行ったり、1便に誰が搭乗するかを巡っての交渉あり。1時間くらい待った頃だろうか、みんなの緊張がいい加減途切れた間隙をついて飛行機は着陸していた。ドルニエLET410、荷物詰めてます
 (そうか、7月31日が帰りだったら、もっといらいらして破裂していたんだろうなぁ。あの日は暑かったし。こんな状況で7時間も待っていたら・・・・。良かったこととしようではないか、うむうむ(笑)。)
 1回目、降りてきたお客さんは3人のみ。す、少ない。それに対して帰りは17人。荷物が荷室に入りきらずに大変。男性スタッフ(パイロットはパイロット席から手を出しているのがわかります!?音頭とりだが、コパイロットは肉体労働(^_^;)もこなす)総出で詰め込んだ後、乗客が乗り込む。小雨の降る中、パイロットは自席の窓を開けて!風向きをチェック。(むむむ、与圧って言葉はあるんだろうか!?)滑走路自身をタキシングして一方の端に向かう。ぐるりとUターンしておもむ狭い機内、操縦席への機内サービスも大変だ(笑)ろに加速したかと思うとあっけなく機体は地上を離れていた。一応、機内サービスなんかもあったりしたけど、やはり疲れからか眠りに着いてしばし。機体はマニラ国内空港に着陸して駐機場所に向かってタキシングしていた。なんともあっけない。これだけのために延泊したのかぁ。
マニラのDusitHotelNikkoです 空港に着いて荷物をピックアップしたところでその日の午後のJALで帰る黒澤さんとはお別れ。先をせかすように急にどしゃ降りし始めた雨の中、それぞれの目的地にタクシーを走らせた。
 僕らの目的地はDusitNikko。タイの名門ホテル。あわせて日航の資本も入って、タイ式、日式のいいとこどりのホテル。チェックイン後、僕は一人、キャセイパシフィックのマニラ事務所に。無事、発券してもらい、たまたま隣のビルに発見したクラブノアの事務所にお世話になった佐藤さんを訪ねる。帰りの手配のもろ日本人向け(^_^;)の街並みですなお礼をしてビルを出ると雨も止んでいたのでマニラの街を散策。大通りを離れて小さい道をくねくねぐるぐる。リトルトーキョーに行き当たったマニラSMシューマートの果物ラインナップり、シネコンにスーパーマーケットが併設された建物をうろうろしたり。歩道に湯麺の屋台が出ていて、のんびりローカルが遊んでいたり。マニラってなかなか面白い街だってことがわかった。ホテルの隣にはアラヤショッピングセンターという大規模ショッピングパークがあり、SMシューマートからタワーレコード、スターバックス、ブランド屋さんなんかがたくさん入っている。グロリエッタとグリオープンテラス席の真ん中のレセプションにウェイトレスさんが控えるーンベルトに大きく分かれているけれど屋根つきの連絡通路で繋がっていて非常に賑やか。夜になって雨がまた降り始めたけど、ずっとアーケードが続いているので傘もなしでずっと歩いていける。フィリピン最後の晩フィリピンキュイジーヌのおいしいお店でしたご飯もその中のレストラン街でチョイス。フィリピン料理のお店だったけどローカルの列ができていて人気のお店だった。食べているものもおいしそうだったので(オープンテラスの席もありどんな品揃えかよく見える)便乗して並ぶ。なんだかんだあったけど、後はもうハプニングはないでしょう、ということでビールで乾杯。グリーンベルト、上を見上げると高層ビル群いろいろ食べて飲んで楽しい時間を過ごした。元気だったら夜中のハプニングも考えてはいたのだけど(^_^;)、連日の食べ過ぎと疲れでショッピングセンターをうろうろしてたらいい時間になってしまい、雨も降っていたこともあってそれでおしまい(^○^)。ホテルに戻って久しぶりのバスタブにゆっくり浸かって就寝とした。


帰りは定刻の搭乗でした(^○^) ■香港空港、そして成田へ
 最終日、香港経由のキャセイパシフィックと直行JALに分かれるため、朝ご飯だけ一緒にジョリービーでとってホテルで分かれる。相変わらず降り続ける雨もタクシーでの移動には関係ない。ニイノ・アキノ国際空港は以前とほとんど変わっていない。食事の選択肢も少2005/8/6CX香港−成田線の機内食。チョイスミスでした(-_-;)なく高いのでジョリービーでの朝食は正解だった。特に遅延もなくマニラを発ち、香港へ。オニオンリング食べたさにバーガーキングで昼ご飯。無料ネット端末でメールチェック、必要なものに返信してたりしてたら、もう成田行きの時刻。機内食のチョイスを失敗したのが最後に笑える失敗だった。
DusitNikkoからグリーンベルト方面を



前日は  ApulitTOP  翌日は・・・もう日本(>_<)


TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






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