ハプニング・ハプニング・ハプニング

雨、雨、降れ降れ、もっと降れ(-_-;)


なんとなく薄明るいけど、どうかな?
 
 
 
 
どわわわわぁ、雨がひどいぞ
 
 
 
 
バンカーボートにぞろぞろ乗り込む
 
 
 
 
タイタイの町への上陸はモーターボートで
 
 
 
 
 
プエルト・デ・サンタイザベルの壁脇
 
 
 
タイタイの町のパン屋さん
 
 
 
 
2005/8/4、いよいよリゾート最後のディナーとなるか
■雨、雨、降れ降れ、もっと降れ(-_-;)
 ダンスで汗をかいたせいか、早くから飲んで夜遅くまで起きていたせいか、不思議と二日酔いはなかった。(足腰痛かったけどさ(笑))精算するのにフロントで並んで(^_^;)
 8月4日、僕らも島を離れる日である。しかし、前日深夜からまた降り始めた雨は全く止む気配を見せない。前日離れる予定だった人たちによると、今日の方が雨も風も激しいとのこと。問題はマニラからの飛行機が飛ぶか飛ばないか。アプリット島自体の天気はあまり関係ないが、リゾートの排水路溢れて道まで!ロドリゲス空港はアプリット島と同じタイタイ湾に面しているし、結局は飛行機が着陸できない=飛ばないということがわかって見事僕らも延泊となった。
 この2日、天候は朝明ける前から午前中はすごい雨で午後になると止んでくるというパターン。そしてマニラ−ロドリゲス線は午前中にマニラから飛んでくる1往復のみ。こりゃいかんですわ。
 結局、いったんのチェックアウトや帰りのエアチケット、ホテルの予約で午前中を費やして雨降ってカニも道端にひょこひょことしまった。マニラ事務所の佐藤さんと連絡をとっていろいろ手配をしてもらったんだけど、さすが格安航空券。ダメ元で変更をお願いしたが、効かなかった。新たに片道分を購入しなければならないとのこと。値段を聞いたら782USD=8万円(゜o゜)!おひおひ。正規料金はそんなにすんのかタイタイ、行くぞぉ!うおーっい!!「格安の交渉してみてくださぃ」とお願いしてメインハウスあたりでのんびり待つ。結局、最終価格は342.5$+税。キャセイの香港経由が一番安いとのこと。マニラで押さえてもらっていたホテルは追加チャージなしで日程変更ができた。余計な出費がかなり痛手だが、こういうことも主催旅行では味わえない(味わいたくないか(笑))個人手配旅行の面白み(^_^;)かな。まあ、スペースシャトルディスカバリーも地球帰還が1日遅れたことだし仕方がないでしょう。やってきましたタイタイの町
 ランチの頃になると、やはり雨は止んで曇りになっていた。午後のアクティビティとして地元の町タイタイへのツアーが企画された。さすがにシュノーケリングという気分ではなかったのか、ほぼ全員が参加してのツアーとなった。
 午後1時に出発、タイタイの町にバンカーボートが着いたのは2時過ぎ。ルートはタイタイ湾をまっすぐ直進。海は朝方の荒れ方が嘘のように穏やかだった。
プエルト・デ・サンタイザベルが湾に向かって突き出る タイタイの町は河口の町。遠浅の湿地を内陸から埋め立てて広がっているかの町であった。中世スペイン統治時代に構築された要塞(プエルト・デ・サンタイザベル)が一番の見もの。海から見ると要塞の城下町の漁村といった感じに見える。僕らが乗った船は遠浅の湿地を浚渫した水路を通って港に入っていく。先行していたモーターボートで順次上陸。それぞればらばらになって町を見物することになった。まず最初に行ったのはやっぱり要塞跡。登ってみると四方の見晴らしがすごくいい。据え付けてあった大砲はなぜかまっすぐア要塞の中の壁にもレリーフがプリット島に向いていた、なんで?
 町はというと、もう典型的なフィリピンの田舎町、舗装されていない道、平屋が多い街並み、売れているのか売れていないのかわからないサリタイタイの町のガソリンスタンド兼小物屋さんサリストアが並び、教会と町長さんの家がとても立派。市場とかもあって照明もない長屋スタイルの屋根の下、魚屋や八百屋、穀物屋なんかが品を並べているところや奥の方の暗さなんか昔の日本を思い出す。僕らはダイビングガイドのチチンと行動を共にしたんだけど、彼の定宿に立ち寄って雨宿りしながらビール山刀とはいえ切れ味すごそうを飲んだりお店を冷やかしたり(モーターボートのプロペラがずらっとぶら下がっているのなんてふだん見ないですからねぇ、それが洗濯石鹸なんかと同じ棚にあったりするんだから(笑))。4時出発だったのだが、みんな時間を過ぎても町で遊んでいたみたい。リピーターの方なんかすごい山刀を買ったりしていた。町ではタンドロイが安いので、チチンは上陸前から買って帰るんだっていっていたが、しっかり帰りの船の上で宴会(笑)となった。チチン含め5人とバカ話をしながらラムのストレート。つまみは「Oishi」ブランド(^_^;)のスナッダッシュ村、アプリット島保養所に強風が吹くク。あっという間に酔っ払っていい気分のまま帰島となった。
 夕暮れと共に風が強くなっていたのでディナーはメインハウスでとることとなった。この日も2階特設ステージ(笑)での歌のサービスがあったが、妙に早々と切り上げてしまった。あれれ、延泊しているからネタが尽きてきたかな?なんて思っていたら、続々とスタッフが集まってくる。集まったスタッフはある家族連れのテーブルを囲むと、おもむろにハッピーバースディを歌い始めた!そう、ゲストの一人がたまたまバースディだったのだ。もちろん、僕らも含め他のゲストもスタッフと一緒にお祝いの歌と拍手を贈る。ケーキのロウソクを吹き消す笑顔が素敵だった。
2005/8/4フェアウェル朝食になるか?
 
 
 
 
僕ら3人分の請求書(カード払いはPhペソ換算でした)
 
 
 
延泊決定、めげずに食べる2005/8/4のランチ
 
 
ゆっくりデザート。2005/8/4のランチ
 
 
 
 
大砲が据え付けてありました
 
 
 
長屋スタイルの市場atタイタイ
 
 
 
 
ハッピーバースディ!延泊がもたらしたサプライズでした



前日は  ApulitTOP  翌日は



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






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