ハプニング・ハプニング・ハプニング

AsianSpirit そして アプリット島へ



そこはかとなくフィリピンテイストな朝食(それにしてもボリュームたっぷり(^_^;))
 
 
 
エッグサービスも手際よい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シンプルな(-_-;)ランチ、75ペソなり
 
 
 
 
やっと戻った笑顔で見送ってくれました。AsianSpiritのカウンターの子
 
 
 
 
あともう一つ小さいスナック菓子が出てきました
■AsianSpirit そして アプリット島へ
マニラホテル、朝食バイキング 翌朝、ホテルのカフェテリアでバイキング朝食。550ペソ。日本円にして1100円。日本のホテルとあまり変わらない金額だけあって、普通に豪勢な品揃えのバイキングだった。かなりのんびりして、ホテルを出発。3人分のダイビング機材は普通車のタクシーには一杯一杯(笑)。荷物とニンゲンでぎゅうぎゅうのタクシーで国内空港に。ここから乗っていくのはAsianSpiritの飛行機。機材が小さいのでしっかり重量を測られて追加料金をとられる。事前に手荷物に小分けしておいたけど預かり荷物は1つ、10キロまでとかなり厳しいのでAsianSpiritのチケットオフィスは端っこの方にあった5キロオーバーで300ペソ(オーバー1キロにつき1USDなのでレート高いなぁ、ぷんぷん(両替所では1USD55ペソだったのだ))。ま、仕方がないか。6:40出発にぎりぎりかと思ったが、チェックイン時にDepartureTimeが8:40と表示されている。?。「Is Departure time delayed?」「Yes.」(>_<)。ま、フィリピンなんてそんなもんだよ(^_^;)。と言いながらセキュリティチェックなどを通って待合室に。10年ほど前にセブに行ったときと変わら待合室の商店ない、ような気も。鉄網のベンチに座って搭乗案内を待つ。8:40になろうとするそのとき、出発案内の画面が変わった。9:40(^_^;)。あらあら。なんか飲むか。国内線の待合室はちょうど6コース25mプールくらいの大きさ、前方に滑走路へ出て行く搭乗口が3つ。その上から2番目、「DELAYED」の文字が(^_^;)方を向いて鉄網ベンチが並び、後ろの方に軽食販売や雑貨屋(サリサリストアか)が4つほど並んでいる。店を冷やかして時間をつぶす。状況を航空会社カウンターに聞きに行くと機材が遅れているのだそうだ。またか(笑)。片言英語と片言日本語の会話で、ともかくまだまだ遅れそうだと状況だけわかった。少なくとも1時間はまだかかるとわかったので、他の便はスケジュール通りに出発していくのに・・・後方に並ぶ店の中のマッサージ店に。あんまさんによる着衣のままの簡易マッサージ店だが、腕は確か。フィリピンにはこういうマッサージ屋さんが多くあるのだという。気持ちよくマッサージを受けて、さあ、いくらなんでもそろそろだろうと思っていたら、10:40表示に案内画面が変わった(-_-;)。さあ、本格的にやることが無くなってきた。カウンターには鬼の形相の旅行客が詰め寄って応対の女の子を責め立てている。そんなことしても仕方がないのになぁ。別にその子のせいじゃないし。とはいえ、別の航空会社の便やAsianSpiritの別目AsianSpiritエアチケットとミールクーポン(笑)的地への便が目の前で出発していくのを見続けるのは僕も嬉しくない。手荷物のガイドブックを引っ張り出したり、パソコンを引っ張り出して書き物をしたりして時間をつぶす。こういうとき、もう一回セキュリティチェックしてもいいから外出できないかなぁなんて話しながら、だらだらと時間が流れていく。やっと時間かと思ったが、カウンターに動きがない。むむむ?   案の定、時間がまた変わった。12:30(^○^;)。昼ご飯、食べたいなぁ。どうする?なんて話していたら(話している最中もカウンターは黒山の人だかり(笑)、このときはかなりもめていたようで声高に話す声が離れていても聞こえてきた)アナウンスがあって、ミールクーポンを配るという。はは、ラッキー(本来ならランチはリゾートで食べれるはずなので長々と居座ってしまいました(笑)マニラ国内ターミナル何がラッキーなのか冷静に考えるとわからんけど)って感じでクーポンをもらう。そこでまた一騒動。ミールクーポンが50ペソだったんだけど、それじゃ、肉まんの一つくらいしか買えないのがわかったのだ。結局、足りない分は自腹で出してカレーライス。なかなかおいしくてまぁいいかって感じ(^_^;)。最終的には13:30にやっと出発できることとなった。結局7時間も待ったんだなぁ。
 AsianSpiritのハプニング、久しぶりにフィリピンらしいところを味わったというべきハプニングだった。
マッカーサールームも見てみたかったなぁ
 
 
 
ひろぉーいチェックアウトカウンター
 
 
 
 
マニラホテル、朝のメインロビー。ざわついてなくて落ち着く
 
 
 
 
 
国内ターミナル、AsianSpiritのチェックインカウンター
 
 
 
 
 
マッサージ、手頃だし、気持ちよかったです。


待ちに待ったDash7
 
 
 
 
AsianSpirit Dash7 窓、傷だらけ(゜o゜)
 
 
 
 
いやはやなんとも、のどかというかDash7ものんびりと
 
 
 
 
ロドリゲス空港でのウェルカムドリンクと軽食
 
 
 
 
滑走路を疾走するジプニーから見た飛行機と施設。土煙でかすんでいます
機内サービスはJALに負けない笑顔でした
 
 
 
機長にも機内サービス(^○^)。丸見えだよ、見学させてくれないかな
 
 
 
 
 
空港からの道筋の案内板なのだ
 
 
 
 
気持ちいいので甲板に満載(^○^)
 さて、搭乗口を出て待っていたのは48人乗りdeHavillandDash7。小さいながらもスマートな4発のレシプロ機。タラップを上って座席につく。12A。後ろから2列目の窓際だ。外を見たら写真にはうまく写らなかったけどかなり激しく白い霧が吹き出てました窓が傷だらけなのでびびり、コックピットが壁一枚向こうでしかも簡単に開いてしまうのにびっくり。スチュワーデスが2人もついたのも驚きで、離陸したとたんエアコンの吹き出し口から真っ白い霧が出てきたのには魂消すぎて笑いが出た。それでもちゃんと上空にあがってから機内サービスもあって、下に見える景色を見ながらロドリゲス空港までの時間を楽しんだ。
着陸!ロドリゲス空港。まーなんとものんびりとした(^_^;)
 ロドリゲス空港は、、、下調べと同じだった(^_^;)。延々と続くかと思われたジャングルとプランテーションの中にいきなり切り開かれた1本の空き地。木を切り倒して下草を刈り取って赤土のままの舗装もしていない滑走路。Dash7は無事着陸し、駐機場所(笑)にタキシングしていく。タラップを降りて正面を見るとぽつりと一軒家が建っていた。それが空港施設手前=到着、向こう=出発。こじんまりと風通しよくだった。空港待合施設(笑)でリゾートのウェルカムドリンクと軽食をもらって、これからの道のりの説明を受ける。陸路、海路とまだまだ待っているのだ。説明を受けている間に我々の荷物は用意のジプニーに載せられていた。手際がいい。
 ジプニーは(ジプニーといったら「おんぼろ」はつけなくても暗黙の内に付いている定冠詞みたいなもんなのでわざわざ書かない(^_^;))我々を乗せたジプニーはなんと滑走路を走り始めた。おいおいジャングル・プランテーションを抜けてのジプニーの旅(^_^;)。帰りにわかったことだが、この滑走路、近隣の村などとのいい道になっているらしい。(帰りの飛行機を待つ間、車は通るはバイクは通るは、もちろんのんびり人も歩いていたりして、ある意味しっかり有効活用されていた(^_^;)。)滑走路を半分ほど走り、枝道に入る。15分ほどジャングルやプランテーションの間を走り抜けるのだが、助手席をふと見るとライフルを抱えた軍服姿のガードマン。こんなところでもゲリラは襲ってくるのか?そう思うと何のことはないジャングルやプランテーション(つまりは畑だよ、畑)にいる地元の人の人影さえ過剰に反応してしまう(^_^;)僕なのであった。ジプニーからは桟橋(^_^;)を歩いてボートに乗る
 ジプニーの旅の後は、ライフジャケットを渡され、小さなバンカーボートに乗り込む。引き潮の時間なのでタイタイ湾を走る大型バンカーボートが接岸できないため、はしけとして使うのだ。乗り込んだバンカーボートはかなり大型。一番上のデッキに陣取って、それからの航程を楽しむことにした。タミサン川はタイタイ湾に注ぐ川で僕らが乗船したあたりはもうマングローブの生える汽水域の中であり、川はくねくねと蛇行し、一つ曲がるごとにマングタミサン川で大型バンカーボートに乗り換えローブの隙間から支流が見える。ボートの舳先には手からはライフルをはなさずガードマン達が回りに目を配る。現実感がないが、ちょっとしたアドベンチャー気分。BGMはインディジョーンズか(笑)。遠くに見えたアプリット島を激写!
 湾に入って見通しがよくなると、ガードマンもくつろぎ始め、僕らもリゾートの施設説明なんかしてもらって、あとはリゾートの島影が見えるのを待つばかり。離島に向かう船とか、大型バンカーボートというと、やたら高速な船というイメージがあったが、ここの船は違った。あとで思うとファミリー向けなんだろうな、しずしずという形容が似合う走り方だった。

クラブノアイザベル、桟橋から上陸。見えるのはセレナバー
 
 
 
 
 
 
クラブノアイザベルのウェルカムランチ、もったいなくも冷えきってました
 
 
 
フルーツ、毎食、食べ放題(^_^;)でした
 
 
 
パラワン島に沈む夕陽。暖かい海に入って眺めてました
アプリット島全景。コテージが見えますね そして、見えた!アプリット島はクラブノアイザベルというリゾートが入っているだけの1島1リゾートの島である。島影はだんだん大きくなり、リゾートの特徴である水上コテージの並びがはっきりとしてくるようなった。回りでもリゾートの写真を撮ったりリゾートをバックに記念写真を撮ったりして盛り上がっている。そして、リゾートに。やはり直接接岸できず、小さいモーターボートに乗り換えての上陸となった。当初の予定より遅い到着となったせいか、噂リゾート全体を大きな十字架が見守っていますに名高いウェルカムダンスもなし、メインハウス兼レストランであるトロピカーナバーでこじんまりとした歌と冷え切ってラップのかかった(笑)ランチでのウェルカムとなった。ランチが午後4時過ぎとなったため、初日の日中アクティビティは全てなし。チェックインしたファミリーコテージの前の海で日没を眺めた程度だった。とはいえ、その日没はとてもきれいで、長かった1日がきれいさっぱり洗い流されるような日没だった。
 今回僕らは3人だったのでファミリータイプのコテージに泊まった。ファミリータイプのコテージは海側ベランダに階段が付いていてコテージから直接海に入ることができる。砂浜ではなくいきなりサンゴなどの岩礁になっているのでシュノーケルで十分楽しめることができる。メインシュノーケルポイントである桟橋からシュノーケリングしながらコテージに帰ってくることも可能なのだ。ファミリータイプコテージの2階ベッド
ファミリータイプコテージ、海側ベランダと階段。階段踊り場にシャワーも完備 この日のディナーはメインハウスから東側、クリニック前の浜辺だった。クラブノアイザベルでは屋根付きのレストランが2つ。それに浜辺でのオープンテラス感覚のディナーと日替わりで楽しませてくれる。それにディナータイムにはスタッフがエンターテイナーに早変わり。毎晩、歌やダンス、ギターの弾き語りなどでディナータイムを盛り上げてくれた。食事そのものはビュッフェ形式で自分の好きなものを好きなだけ取り分けてきて食べる方式なので(3食全てそういう方式だった)ランチが遅かったにもかかわらず、少しずつみつくビュッフェ形式でいろんなおかずが並ぶろってチャレンジ。シニガン(Sinigang)というフィリピンお澄まし(笑)はとても口にあった。もともとフィリピンの食事はぼそぼそタイ米をバターライスにして小さいカップで盛りつけて、甘いケチャップ、甘いマヨネーズこってりのおかずがちょっと、という経験が多くはっきり言って好きではなかったのだが、ここにきてその印象は完全に打破された。とはいえ、なぜか巻き寿司が出てきていて、ついつい手を出していたことも一応書いておこう(^_^;)。エルカピタンで9ボール
 このリゾートにはマッサージの人が4,5人常駐している。価格も1時間10$と日本に比べれば破格の値段だ。海辺と少し小高いところにマッサージハウスがあって、そこで海風に吹かれながらマッサージをしてもらえる。これがまた、気持ちよくて、僕ら3人ともはまってしまい、毎晩誰かはマッサージをしているなんて状態だった。
 夕食後は、エルカピタン・バーで9ボールをしながらカクテルを飲むなんて「リゾートぉ」なことをして就寝。思えば長い1日だった。
サブレストラン、エルカピタン、そして奥がトロピカーナバー
 
 
 
 
 
トロピカーナバーでのお出迎え。奥の方に歌い手さんが
 
 
 
 
ファミリータイプコテージの1階、ベランダに向かって
 
 
 
 
 
 
ディナーにはスタッフによるエンターテインメントが



前日は  ApulitTOP  翌日は


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