ハプニング・ハプニング・ハプニング

始まりはキャセイパシフィック



おー、青く輝く「時刻変更」の文字(^_^;)■始まりはキャセイパシフィック
 2005年7月30日、成田まで都営地下鉄、京成線を使って到着したのは午後の2時。チェックインカウンターでの手続きは3時からだったので、早めに着いたのであった。単にカード会社共同の空港ラウンジで一杯やろうと思っていただけなんだが、これが幸いした。(幸いなんだか(笑))
 キャセイパシフィックのカウンターをのぞきに行くと妙に殺気立っている。?と思ってよくよく聞いてみなんだかんだいってもJALは定刻(^○^)ると、香港から来るはずの機材が定刻までに成田に届かないとのこと。もともと、香港空港を経由してマニラ入りの予定だったのだが、成田出発が遅れることによって、経由便への接続ができないというのだ。むーん(^_^;)。出国前からハプニング(笑)。カウンターの人に怒鳴っている客あり、叫んでいる客あり、カウンターの中でも代替便の手配に忙しく電話をかけ、応対し、走り回っている。雰囲気を聞いているとどうやら代替便の手配ができそうなので、チケットを持ってカウンターに行く。特にもめることなく、JALに振り替えしてもらうことになった。成田空港ではキャセイパシフィックは第一ターミナル、JALは第二ターミナルである。ターミナル間の送りもマニラホテル、盛り場からは離れてましたキャセイ持ちでタクシー。豪勢というか、なんと言うか(^_^;)。おかげで第一ターミナルの嫌なカード会社共同の空港ラウンジに行かないで済んだのは幸いだった。しかも振り替えたJAL745便はマニラ直行便。成田出発は1時間ほど遅れになったが、マニラ到着は逆に1時間ばかり早くなったし、機内サービスとしてもJALの方が日本語で楽(^_^;)。これもまた幸い。
ホテルのロビー、歴史あるのにピカピカ
 マニラに着いて機内預かりの荷物をピックアップしようと待っていたら、札幌在住の同行の人とばったり。マイレージサービスでファーストクラスで来たそう。いいなぁ。ここで合流できたおかげでホテルまでのタクシーも割り勘できて、これまた幸い。
 キャセイパシフィックのハプニング、総じて幸いに傾いたハプニングだった。

 この日の宿はマニラホテル。噂に名高いマニラ湾の夕陽が望める、由緒、歴史あるホテルなんだけど、チェックインしたのがもう暗くなってからなので、マッカーサーの部屋も、プールものぞきに行くことができなかった。残念。ここで黒澤さんと合流。セブを回っていたそうであいかわらカクテルで乾杯ずうらやましい。合流後、一息ついてホテル内のカフェテリアやタップルームでくつろぐ。タップルームは雰囲気良くフロアの暗さとステージの明るさのギャップが嬉しい。(日本は飲み屋さんがあんまり暗いとケーサツに怒られちゃいますからね(^_^;))カウンターに陣取って3人で乾杯。今回は男3人リゾートへの旅となったのだった。
JALキャビンアテンダントさん、いい笑顔です
 
 
 
 
マニラホテル、タップルーム
JAL成田−マニラ線の夕食(2005/07)
 
 
 
 
 
食後にブラッディメアリー、定番です(^_-)
 
 
 
 
 
タップルームのステージ、パワフルでした



前日は  ApulitTOP  翌日は


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