2005年小笠原ふたたび

最後までサプライズでした



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流れがほとんどないので基本的にフリーです
 
 
 
 
 
ヨスジフエダイの群れに混ぜてもらって
 
 
 
 
 
 
海面を見上げて何思う?オニダルマオコゼさん
 
 
 
 
 
 
 
のんびりしてるけれど、クジラが出たこともあります
 翌日は7月に入ってますますいい天気。島周りで3本の日である。

2005/7/1 沖二子岩
9:03-9:58 Depth(Max.21.0 Ave.15.1) Visibility30m TANK(200-30) 気温29度 水温24度
イシガキダイ、のんびり岩陰に なんと10年以上前に潜ったことのあるポイント。そのときは本数にして39本目だった。(今回は760本目)
 ポイント名の由来は海面上に双子のように岩が突き出ているので。そのままである。ゴロタの影で流れの方を向いてアジアコショウダイ
 エントリーするとなだらかな岩盤、ゆるやかに流れている流れにのりながら、ごろんと転がっているバンくらいの大きさのでかゴロタの影をのぞいていく。中層にはイスズミ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒ沖二子岩のピグミーシーホース、浅いところにいましたよメジののんびりした群れがただよう。流れもほとんどないので半ばフリー状態でいろんなところを見て回る。のんびり−5mまで浮上して海面上に出ている岩に打ち付ける波を眺めたり、−15mでピグミーシーホースをじっくりじっくり堪能したり、オニダルマオコゼと一緒に海面を見上げたり、サービス精神旺盛なベニゴンベとじゃれてエキジット。頭上警戒心のあまりないベニゴンベくんなのでした(^○^)

 沖二子岩からジョンビーチ、ジニービーチを眺めて南下、円縁湾に。ハートロックも眺めたりして、次のポイントに。多分、亀之首のあたり。
狙いはひとつ、三方から攻めます
2005/7/1 マルベ
10:56-11:45 Depth(Max.24.7 Ave.15.2) Visibility20m TANK(200-40) 気温29度 水温25度
 マルベリー(桑の木)の多い湾ということでマルベリー湾、、、ポイント名はそれを略して「マルベ」となったそう。ちなみに湾自体の名前は円縁湾と書くそうな。
 ここで狙うはシロワニ一本!ポイントに着くと先に別のサービスが潜っていた。シロワニがいる穴の中で囲まれて困ったかのようにぐるぐる回るシロワニでありましたよぉって教えてもらい、先発サービスのエキジットを待ってからエントリー。三方から囲み、ぐるぐる回るのを撮りまくる。敬宇さんチームの方の100本のお祝いをしてエキジット。船上では南さんがヒレナガカンパチを1本釣り上げてました。

 ランチは船の上でゆっくりと。水面休息中におが丸見送りのための飛び込み練習になって、みんなで続々と飛び込み。なんか結構笑えました。

 そして3本目。鯨崎はのんびりしたポイント。リュウモンサンゴの群生に小笠原の締めを持ってくるところが渋いです(といっても僕自身は出港日も潜るんだけど(^_^;))。

2005/7/1 鯨崎
オキナワキヌハダウミウシ、きれいです13:38-14:32 Depth(Max.28.8 Ave.14.6) Visibility20m TANK(200-60) 気温29度 水温23度
のんびりダイビングにふさわしくブイにアンカリングしての1本。リュウモンサンゴの大群生を見て、ぐるっと回って帰ってくるコースどり。ヒレナガヤッコ、クロユリハゼ(珍しく1匹のみ(と思ったら最初はペアでいたとのこと))、ハナゴイ、オキナワキヌハダウミウシと、のんびりのんびりの1本でした。

 夜には打ち上げ、BUONO−HORIZON。一度行ってみたかったのでラッキー。敬宇さんチー打ち上げ楽しかったです!また一緒に潜りたいです!!ム、2航海ペア、遅れて千夏さんたち、そしてもちろんウラシマンスタッフ勢ぞろいで飲んで食べて楽しいひと時でした。
 特に敬宇さん披露の虹のオスメスとか、麒麟や鳳凰のオスメスの話とか、カニの爪は中と外、どっちが動くのかとか、、、いろいろベンキョウになりました。きっとどこかで使わせていただきます(^_^;)。
ノコギリダイにヨスジフエダイ、海底から頭上を通るのを見上げます
 
 
 
 
尻尾を巻きつけて動かないでいるけど裏表はひょいひょいと
 
 
 
 
 
どかないと蹴るわよ、なんて乙女は言いません(^_^;)
 
 
 
 
 
クビアカハゼ、共生エビとともに

 そして早くも出港日。荷物をまとめて宿の食堂に預けてダイビングに出かける。半日コースなので父島周り。

2005/7/2 ドブ磯
8:50-9:34 Depth(Max.26.5 Ave.16.0) Visibility30m TANK(200-60) 気温30度 水温26度
 ローカル2人とお客さん3人のみののんびりダイビング。森下さんは敬宇さんたちの陸上ツアーのお世話ということで、船長南さん、ガイド綾子ちゃんの2トップ体制。乙姫様にたった5人ノコギリダイ、群れは流れを避けてのびりとだけという贅沢な(^_^;)。
 向かうポイントはドブ磯。ドブ磯といえばイソマグロ。はたしていてくれるかどうだか。エントリーして割れ目の外で集合。ゆるやかな流れにのって割れ目に入っていく。最初に見えたのは??、

ホワイトチップに対してイスズミ(かな?)がモビングして追い払ったり(あービデオ(^_^;))、若干とはいえイソマグロも見れました。マルコバン、割れ目に向かって泳いでいきました
 割れ目を出たところでヨスジフエダイとノコギリダイの群れがのんびりと、エキジット間際にはかなりでかいサワラが1本。後で南さんに聞くと船上から釣り上げてやろうと狙っていたそうで、釣り上げていたらかなりのファイトになったんじゃないかな。

 2本目はのんびり(またも(笑))。

2005/7/2 水玉湾
10:34-11:23 Depth(Max.31.2 Ave.13.3) Visibility20m TANK(190-50) 気温30度 水温25度
 岩場と砂地の境目にブイ付け。エントリーして砂地のガーデンイールを目指すも「引っ込ん目の前でバクバク、人間なんかかまっちゃいられねぇよ、って感じでしたじゃった」(笑)。なだらかに深場へ移動。ナガレハナサンゴの群生でお食事中のカメ発見。ナガレハナサンゴの軟らかい部分を食べている。最初は遠慮して遠巻きに見ていたが、こちらを気にする様子も見せないのでだんだん近寄っていく。とうとう甲羅をつついてみても気にせず食べ続ける。最後は3人で囲む状態になったらさすがに食べやめて移動開始。しかし、逃げるでもなく、次はどこを食べようか、みたいな感じなので、試しに甲羅につかまってみても気にせずゆっくり泳いでいる。逃げてしまうかと思ったが少し離れたところに着底。またバクバクサンゴを食べ続ける。
 ハナゴイの青さ、コガネヤッコの黄色。頑張って泳ぐ尻真ん中にいるのがナシオ君です。頑張ってねぇ\(^o^)/尾がないツバメウオのナシオ君。のんびりダイビングでエキジット。
 と思ったら、急に綾子ちゃんがビッと指差し!
 振り向くとイルカだ!もうダッシュダッシュ。しかし、遠くなっていくばかり。いつもの鳴き声もしない。乙姫様がコガネヤッコ、彩り鮮やかですやはりイルカを追いかけて横を走っていく。ぬ、抜かれた(笑)。踏ん張ってもうワンダッシュ。あやー、遠くに消えてしまった。
 綾子ちゃんのところに戻って浮上。イルカ見れたねぇ。なんて話していたらバンドウイルカではなくハシナガイルカだったとのこと。ダイビングではまず見ることのないらしいハシナガイルカに会えるなんて!!!その後も、ハシナガイルカたちは乙姫様に付いて遊んでくれて、とってもとっても素晴らしい小笠原の締めくくりとなった。
イソマグロ、入ってみなけりゃわからない
 
 
 
 
 
 
えっと、他に言い忘れたことは、っと
 
 
 
 
ガイドありがとうございました、なんて言っている場合じゃない、この後すぐハシナガイルカがっ!
噂に聞こえた美津弁、買いに行きました。うまかったです、ハイ
 
 
 
 
 
美津弁、デミグラスカツ弁当とスパムおにぎりでした。うまかったです(^_-)
 
 
 
 
 
 
桟橋には二人がお見送り。後で乙姫様とね(^_-)

あー、小笠原、さようなら、また、、、来れるかなぁ(>_<)  二見港に帰ってからはとても忙しかった。ウラシマンのお店に行って前回無かったTシャツを買って、ログ付けて、宿に帰る途中で美津ストアに寄ってもらって、食べてみたかっ恒例のお見送り船団た「美津弁」を買って、宿では器材の塩を落としてパッキング。港の案内所まで送ってもらってやっと一息。乗船の列に並んでいると敬宇さんチームや千夏さんたちに再会(^_^;)。ショッピングしたり街中を回っていたそう。グループで来るとそういう楽しみがあっていいよなぁ。乗船して場所を確認すると区画のど真ん中(>_<)。さっそくDデッキを確認しに行くとちゃんと空いている(^_^;)ので引越し。帰りは二人分使ってゆったりと帰ってきたのでした。 お見送りありがとう!楽しい日々でした(^○^)



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2005年初夏大(^_^;)連戦は・・・

連戦1戦目(笑)の三宅島は・・・
連戦2戦目(笑)の御蔵島は・・・



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