青と白の島に

リゾート、遺跡、XX


ポサダデルマルのプール、のんびりできそう
 
 
 
これも桟橋の一つ、、のよう
 
 
 
海の家というかシーサイドレストラン(^_^;)というか
一夜明けた窓の外、なんかいい雰囲気 2004年4月29日、この日はイスラ・ムヘーレスを1日かけて回る予定をたてていた。朝、起きてゴルフカートのレンタル屋を探す。が、イスラ・ムヘーレスの朝は遅かった(笑)。いきなり方針転換。街中の店で朝食をゆっくりとる。だんだん街が起き出してくるにつれ、街の彩りが鮮やかになってくる。海沿いの路に出てみると観光客相手のレンタル屋が開き始めていた。ゴルフカート1日で500ペソ。ちと高いなぁと思って交渉。350から始めて400で手打ち。が、免許証をホテルに忘れてしまっていったん退却。ホテルをチェックアウトしてから再度レンタル屋のお兄ちゃんのところに。ホテルチェックアウトのときにカード払いをしようと思ったんだけどそれもなし。??予約のときにカード番号を知らせたからそれで売上をあげるのだろうか。
(旅から帰ってきてそれがあたっていたことが判明。しかも予約完了した時点で既に売上として計上されていた(^_^;)。イスラ・ムヘーレスに渡れなかったらむざむざホテル代のみとられているところだったのだ。あぶないあぶない。)
ココビーチ、朝の散歩中の人ちらほら イスラ・ムヘーレスは南北約8km、東西約1.5kmの小さな島なのでレンタカーというよりレンタバイク、もしくはレンタカートが一般的。質草(笑)に日本の免許証を取られてカートを渡される。アクセルとブレーキしかないから運転は楽々。荷物を後部座席に放り込んで、いざ出発。プラヤ・ノルテ(ココビーチ)から見て回ることにした。プラヤ・ノルテはセントロの北側にあり、十分歩いてでも行ける。セルリアンアバロンリーフのビーチブルーの遠浅のような海に白い砂、碧い空。のんびりリゾートしている外人たちがビーチチェアに陣取って日焼けにいそしんでいる。カートを乗り入れられないのでちょっと覗いて歩いて終わり。それにしてもアバロンリーフ(Avaron Reef)はいいかもしれない。のんびりイスラ・ムヘーレスに滞在するならお勧めだと思う。
まだ開店前ばっか(^_^;)
 
 
 
 
 
アバロンリーフは橋を渡った先にあるのです

橋の手前からアバロンリーフのプライベートビーチを望む メキシコは右側通行なので海を左手に見るように右に右に島を回り始めた。フェリー乗り場、軍港、左手に飛行場、途中からドルフィンディスカバリーで有名な 場所まで道が「右に」折れている。突き当たりになってしまうのは地図の上からも明らか。でも決めたからには右に行くのだ(笑)。突き進んでいくとドルフィンディスカ西側の道の突き当たりの家。自分の家の桟橋がある、いいなぁバリーの施設に。中に入ってうろうろしてみようとエントランスをくぐるとスタッフにとっつかまり(笑)説明を聞くはめに(^_^;)。エントランスフィー10USDにドルフィンにもコースがいくつかあって選べたり島内の送迎も付いていたり、、、。なんだ、コスメルというかチャンカナブにあるのと同じ経営だってさ。どっちのいけすが大きいか知らないけど自慢げに話されてもなぁ(-_-;)。
どのホテルも小さいけど、こういうロケーションとのんびり感はばっちり とりあえず突き当りまで行くことにしたが、突き当たりは大きいけれど普通の家だった。いいなぁ。自前の桟橋があって家の敷地の片側が内海、片側が外洋に面しているなんてうらやましい。門にしがみついて中を覗く年頃でもないので(笑)、そのままUターン。周遊できる道に出るまでにこじんまりとしたホテルがあって中を見せてもらったり、いろいろ楽しくものんびりと島廻りを続けた。オフシーズンなのか、クローズしているビーチサイドのホテル?でのんびり休んだり、南端のガラフォ街中にまでイルカがいるの、、、ごめん(笑)ン国立公園の入場料にむむむと言って無料の灯台に登って終わりにして(それでも最南端のマヤの遺跡はなんとなく見えるのだ(^_^;))、こんなところまで金儲け主義か(笑)とつぶイスラ・ムヘーレスの南端を灯台から望むやいてみたり。
 折り返して、一部で有名な貝殻の形の家の写真をおさえて東側はコスメル同様波風が西より強く人気がない。どちらかというと島民の生活圏を道は抜けていく。目も覚めるようなきれいなお姉さんがビーチで遊んできたのか超ビキニで街中を歩いていたり、子供たちが駄菓子屋ではしゃいでいたり。はたまた、おばあちゃんが家の戸口にどっかと座って「今日も暑いねぇ」なんて感じで涼んでいたり。そんな中をのんびりカート貝殻の形の家(SHELL HOUSEなんて紹介されてたりする)で進んでいく。陽射しを避ける帆布が非常に有難い。ぐるんと島を巡った後はカートを乗り入れてプラヤメディアルナ(PLAYA MEDIA LUNA)ビーチでカリブ海の海に浸る。コスメルではカリブ海といいながらもうっすらと対岸が見える状況だったし、午前中に遊んでいたところはカンクンの街並みが対岸に見える場所だったから正真正銘のカリブ海はこれが初めてとなる。やっぱり気持ちいいね。ビーチといっても人はまばら、ライフガード以外は家族連れにカップルに女性二人連れがちらほらという感じでのんびりのんびり。少し波で遊んで泳いで波打ち際で寝転がって、、喉が渇いて街中に戻ることにした。スーパーで昼ご飯をみつくろったあげく、あまりの量の多さと暑さに食べる気がしなイスラ・ムヘーレス東海岸からカリブを望むくなって飲み物ばっかぐびぐびと飲んで走り回る。イスラ・ムヘーレスのセントロの街並み
 桟橋前の道に戻り走っていると前を走るカートのアメリカ人らしきおばさん(カートの後部座席は後ろ向きで座るのだ)から「Are You Japanese? がははのは」と指差し笑われる。?いったいなんだ?変なの?陽気なアメリカ人は結構だが人を巻き込むのはやめて欲しいものだ。島を一周してセントロに帰ってきたところでその後の行動を考える。カリブ海で泳いだし、街中も楽しんだし、イスラ・ムヘーレスを明るいうちに離れてカンクンのセントロを歩き回るか、それとも目一杯イスラ・ムヘーレスで時間を過ごすか。
 カートを5時までに返してくれと言われていたのを思い出して2時間弱早いけど明るいうちにカンクンに戻ることにした。
メロの塩漬けを作っているんだそう
 
 
 
 
 
 
ゴルフカートごと海水浴。そりゃ無理だって(^_^;)
 
 
 
 
 
こんな家が当たり前にあるんだもん、笑っちゃうよね
一部屋、間借り人募集中とのこと。借りてみたいなぁ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
東海岸のSEA WALL WALK
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プラヤメディアルナ(セントロの東海岸)の風景
 
 
 
 
 
 
街のスーパーで昼飯みつくろって、、、これで350円しないんだけど、食べきれましぇーん

街中に「ヒエロ!」って書いてあった。見たら「氷」だった。
イスラ・ムヘーレスからカンクンに帰る途中 帰りは別会社の船にしてみようかと思ったけど、またUltraMarに。明るいうちに戻るのは正解だったかもしれない。渡る海のきれいなこと。プラヤノルテもきれいだったけどカンクンとの間の海、ムヘーレス湾はほとんどがターコイズブルー。船の2階、オープンデッキで最後まで存分に楽しんだ。
 グランプエルトに帰ってきてからはバスでセントロに戻ることに。行きに比べて安い安い。6ペソ払って30分位の道のりで見覚えのあるバスステーションに戻ってきた。エルレイデルカリベに再度チェックインしてシャワーを浴びた後、土産物でも探すつもりでメルカド28へぶらぶらと歩いていった。ガイドブックだけを見るにメルカド28は民芸品路線のお店がたくさんあるメルカド28の中のお店、かと思っていたけど、服飾品関係の店が多い感じで今一つお土産にするものも見つからなかった。(こういうところは女の娘と一緒に行かないとダメですね(笑)。)
 街中を日が暮れるまでうろうろ歩き回ってみたが、けっこう裕福な人が多いのか、住まいも日本の社宅をちょっと高級にした感じだったり、一戸建ても敷地の中に余裕を持って建ててダンスコンテスト?のようだった、かなり人が集まって熱狂いたりして、なかなか面白く感じた。日が暮れたら教会のようなところでみんなで歌っていたり、公会堂のようなところでは学生のダンスコンテストみたいなのを大々的にやっていたりしていつでもどこでもリズムのある街並み、ぎすぎすしていない心に余裕のある人たちって感じがした。ま、危なそうなところは歩いていないからそう感じたんだろうけど。
ただいま、カンクン
 
 
 
 
SOLという名のビール、XXの方がおいしかったかな

el tizoncitoのお兄さん、肉を削いでます トゥルム通りには交差点にこういう碑?がたっている  1日中、海に街に走り回って歩き回ってとても疲れたけど、この1日でなんかメキシコに旅してくるより住んでみたい気分になってベッドに潜り込んだ。
 メキシコって何気にアメリカ臭い(^_^;)ところも日本人には手頃かもしれないし、かとトゥルム通りの碑?ライトアップされていて、ちょっといいいって思いっきり『アメリカ』していないで、イングリッシュ、スパニッシュ、そしてマヤンをちゃんと使い分けていたりして、なんかいい印象を持った。こいつからなんとか金をむしりとってやろうなんて気配も感じなかったし。また明日、でなんとかなるのはいいこと、なんだろう、きっと。






 そして、きっと僕はまたメキシコに来るんだ。



前日は  CozumelTOP  終わり



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