マヤ文明に触れる

リゾート、遺跡、XX


チチェンイツァツアーのバウチャー、ふ、不安だぁ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2004/4/28現在のチチェンイツァ入場料
 2004年4月28日の午前3時半、目覚まし代わりのセニョールの携帯がなる。もそもそ起き出して荷物を運び出すセニョール。僕は眠い目をこすりながらロビーまで送っていく。と、見かけた顔ぶれが。コスメル初日で一緒だった日本人夫婦がロビーに待ち構えていた。セニョールと一緒の便のようだ。しばし、4人で話しているとピックアップの車がきた。道路端で「道中、気をつけてねぇ」と3人を見送って部屋に戻ってみると、時間はまだ4時。僕自身のピックアップまでは3時間はある。少し寝ることにした。大型バスで出発!
 携帯からウルトラセブンが起こしに叫ぶ。6時だ。シャワーを浴びて朝ご飯を食べていらない荷物をフロントで預ける。今晩はイスラ・ムヘーレスに泊って次の晩にまたここへ戻ってくるけど預かってもらえるか?交渉するまでもなく1日ガイドのおっちゃん、ちゃんとバイリンガル1USDでOKだとのこと。助かった。デジカメと飲み物だけ持ってピックアップのバスを待つ。来たのはバン。こんなんで行くのか?と思いながら乗り込むと客は誰もおらず。一番最初、ってことは降りるときは一番最後か、なんて考えながらぼんやりしているとバンはいくつかのダウンタウンのホテルを巡って客をピックアップしていきホテルゾーンの土産物屋に着いた。一度降ろされバウチャーと引き換えに残金を支払う。残金は28USD。支払って並んでいるとでっかい観光バスがきた。こうでなきゃ、となぜか思いながら、ともかくバス前部窓際をキープしてツアー出発。車内は英語2/3、スペイン語1/3、どっちも不得意(笑)1名の構成のよう。英語でアナウンスした後にスペイン語でもアナウンスされる。なにやらセノーテの写真を見せられる。チチェンイツァに行った後にここに寄ると言っているようだ。しかし、それは60ペソのオプション料金がかかるという。それくらいなら問題ないでマヤの暦(ハアブ)、POPから始まり右回りで1周しょ。ガイドのおっちゃんに支払う。ところがこれは失敗だった。もっともそれに気づくのは実際にセノーテに行ってからのことなのだが。そうこうしているうちにバスはホテルゾーンを抜けるとドライブウェイへ。ドライブウェイから見える景色はやっぱりジャングル、ブッシュ、荒地のどれか。途中サービスエリアみたいなものも全くない。そうか。大陸なこっちはアステカの暦(太陽の石モチーフ)んだなぁ。なんて、いまさらのように気づく。眠くなるほど延々走って着いたのは土産物屋(笑)。観光ツアーの休憩所といえばやっぱりどこの国でも土産物屋なのね(^_^;)、しかもバスごとに札を渡されてどのバスの客が買ったのかわかるようになっている。バックマージンのためですね(^_^;)。
 そうそう中でテキーラを何種類も売っていてしきりに試飲を勧められたけど、ご注意。小さいお猪口で1USDしっかり請求されます。1USD=11ペソ=110円強。それならジュース買った方がなんぼかまし。マヤのカレンダーとか木彫りの彫り物なんかも売っていたけど、自分の家にいつかない生活でお土産を買っても仕方がない。(この旅行当時、僕は仕事の関係で週に5日仙台でホテル住まいをしていて自宅には週1日いればいい方だったのだ)
 
 
 
 
 
 
春分と秋分の日のプロモーション、かな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チチェンイツァの入り口

 休憩所を出発するとバスはやっとチチェンイツァに到着。入場券代わりのストラップを手首に巻いておー、エル・カスティージョ!中に入る。現地ガイドの説明がツアーに含まれているのでガイドについていろいろ回る。チチェンイツァは紀元後500年(旧チチェン:天文台のあたり)から1000年(新チチェン:ピラミッドのあたり)に栄えたマヤ文明の遺跡。ゲートを入って少し進むと、おー、開けた広場にピラミッドが鎮座する。それを取り巻くように時計回りにジャガーの神殿、フエゴ・デ・ペロタ(Juego de Pelota)という球技が行われた球技場、勝敗を決めるリング、昼と夜の化身の争いを描いた球技場、思ったよりでかいですレリーフ、金星の台座。金星の台座の近くのある場所ではまるっきりのオープンスペースにもかかわらず、手を打つと反響が返ってくるようになっている。いったいどういう仕組みで反響が返ってくるんだろうか。続いて戦士の神殿、千本柱の回廊、そしてやっぱりピラミッド、エル・カスティージョ(El Castillo)。
球技場のレリーフ、首をはねられている様子、ひえー 少し離れた旧チチェンには天文台エル・カラコル(El Caracol)に尼僧院。木陰で直射日光を避けながら説明を聞きはるかな昔の生活に思いを馳せる。観光地化されて人がうじゃうじゃいるけど、ここはここでマヤ文明華やかな頃の賑わいはこんなだったのかな、と感じさせてくれるものがあった。そういう意味でサンヘルバシオに先に行ってみてよかった。
 なんていうのはピラミッドの頂上に登ってみてから思ったこと。階段が急なことで有名なこのピラミッド、確かに登りは簡単。一気に上がって足がくがくなんてよく体エル・カスティージョの頂上から戦士の神殿を望む。先は見渡す限りのジャングル験談に書いてあるけど、そんなことはない、というかしないほうがいい。途中からの景色も捨てがたいのだ。一目散に頂上まで行ってしまうのはもったいない。もっとも二度三度と昇り降りする意欲のある人は別だが(笑)。頂上には神殿があり、その中の小部屋に入れるようになっている。神殿の回りはぐるりと回れるようになっていて見晴らしがいい。手すりも無い頂上から見えるものといったらジャングル。遠く見渡す限りのジャングル。遺跡以外の建物はどっかにはあるんだろうけれど、隠れてしまってすぐにはわからない。壮観な眺めだ。近くに今歩いてきたばかりの天文台、千本柱の回廊、戦士の神殿、セノーテに繋がる小道サクベ、球技場、、、。
エル・カスティージョの階段、下りは傾斜がきつそう(^_^;) 頂上にはきっと一般の人は登れなかったんだろうな。下の広場を見下ろすと観光客がグループでわらわら歩いているのが見える。そのときばかりは神官にでもなったつもりで下界のものどもを見下ろしてみてもいいかもしれない。
 セノーテは見に行かないつもりだったが、集合時間まであと15分あった。ためらうなら行ってしまえとばかりに小道を小走りに。スチームバスセノーテからの帰りにエル・カスティージョを望むの跡、かなり深くて広いセノーテ、どちらも堪能する時間がなく、さらっとみてバスに滑り込み。3分遅れで僕が一番最後だった。ガイドもついて3時間程度の時間だったが、本当はもっとゆっくり見て回りたかった。もしできたらルートではないジャングルの中に踏み込んで人気のない樹木の隙間か入場パス代わりのストラップら何もない空にエル・カスティージョだけがそそり立っているのも見てみたかった。想像するだに神秘的だ。
 ガイドブックによるとチチェンイツァは毎日20時からライトアップショーをやっているそうだが、一度それも見てみたいなぁ。満足したけど、まったくもって時間が足りなかったチチェンイツァだった。
天文台(エル・カラコル) チチェンイツァの地図、黒矢印は通常とは反対の口
 
 
ジャガーの神殿のアップ
 
 
 
 
 
 
付属の尼僧院。壁面に13のチャック神が描かれているとのこと
 
 エル・カスティージョの階段、仰いでみる

階段の途中からジャガーの神殿を望む
千本柱の回廊
セノーテ、昨日のクリアウォーターとはうってかわって

素朴だけどノれるダンスでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セノーテ上部から垂れ下がる根っこ
 チチェンイツァを離れるとやっと食事。そう、既に時計は午後3時を指している。お腹減るし喉が渇いているわけだ。でもバスに揺られるまでは全く気づきもしなかった。遺跡近くのレストランにバスごと頭を突っ込む。??ははーん、土産物やらを売りつけようとする地元の人たちが敷地内に入ってくるのを阻止するためだ。よく見るとバスの頭を突っ込んだ後、ゲートを閉めて人が入れない一家で踊っているようでしたようにしていた。車窓には群がって物を手に手に差し出し売りつけようとする地元の人たち。うーん、すごい。食事はバイキング形式。お皿に自分でいろいろ盛って食べる。疲れていたのか水分多目のメニュー中心にもくもくと食べる。ここではランチはインクルードだが、ドリンクは違う。飲む気は水分中心、甘味中心、疲れてたんですねぇなかったが、レストランのテーブルの間で踊っていたマヤの踊りが面白かったのでチップの意味も兼ねてコーラを1本。踊りは頭の上に大きなお盆を載せてその上にふたの開いたビールなどを乗せてくるくる回る踊り。軽快なリズムにあわせて回る回る。キュッと止まると頭のお盆とビールが慣性で回る、それでもビールはこぼれない。それの繰り返しなんだけど素朴でエキサイトしていってしまって面白かった。これ、夜に見たら盛り上がるだろうなぁ。アトラクションにも食事にも満足して、さて休憩と思いきやもう出発。気忙しいけど仕方がないか。バスに乗ったらやっぱり眠くなって寝てしまった。
 と気づいたら、なんかみんながぞろぞろバスを降りていく。?。どうやら帰りの土産物屋か?駐車場から踏み固められた土の道が伸びていて掘っ立て小屋のような土産物屋が並んでいる。みんなについて歩いていくと差し渡し5mくらいの穴が。階段が刻んであって降りれるようになっている。??。ともかく降りてみると、ああ、セノーテだった。手すりから見えるセノーテは広く深く青く見えている。そして中で人が泳いでいた。それも、地元の子供たちだけでなく白人もだ、、、。セノーテはかなり大きく、ドーム状にくりぬかれている地中に青く輝く水をたた地中にこんな『碧い』湖があるなんて、すごい!えている。不思議に思って上を見上げるとドームの上部に穴が空いていてそこから光が差し込んでいるのだ。よく見ると木の根っこが垂れ下がっている。長いものは下の水面にまで届くくらいの長さだ。地下ドームは僕たちが穴から降りたところが上から1/3くらい。さしずめ展望台。横にまた階段があって水面まで降りれるようになっている。地元の子供たちは7,8mくらいある高さの展望台から飛び降りるところを見せてやるからチップをよこせと叫びながら(笑)飛び降りている。白人たちはゆうゆうと泳いで、ちょうど上から垂れた根っこのあたりの島でくつろいでいる。なんか羨ましいなぁ。僕も泳ぎたいなぁ。
 と、はたと気づいた。もしかして行きに払ったセノーテ料金って泳ぐための料金だったのかも!泳ぐ準備はしていない。さすがに素っ裸で泳ぐ気もしないし(^_^;)。くやしーと思いながら押し寄せる人波(観光バスが4台かち合ったのだ)にめげて地上に出た。そんなこんなで実はこのセノーテの名前がよくわからない。セノーテ・イクキル(イキル?)なのかもしれないが、真相は今や地球の反対側だ。セノーテの駐車場を望む
 ちなみに隣に座ったでぶっちょおばさんは服の下に水着を着ていたらしく(あの暑いチチェンイツァでも水着だったのだろうか?蒸れそう(>_<))服が透けるくらい濡らしたままバスに戻ってきた。こっちにしみさせるなよぉ(>_<)。アメリカ人って何で濡れたままとか、濡れるのが好きなんだろう?不思議だ。
 セノーテを出発したバスは一路カンクンへ。帰りのドライブウェイ沿いにはたまに民家がある。どの家も同じようにジャングルの侵食と戦っているような家の佇まいだった。残念ながら大陸に落ちる夕陽は見ることができなかったけれど、その代わりに刻々と移り変わる空の色が時が確実に夜へと変わっていくことを映し出していた。
セノーテに降りていく穴
 
 
 
セノーテにぞくぞく降りていく
 
 
 
 
 
 

エルレイデルカリベ、夜だとこんな感じ  時刻が夜に変わりツアーは自分的には時間との勝負に変わっていった。実は午後7時にホテ刻々と暮れていくメキシコの空ルに送り届けてくれるというのが前提でのチチェンイツァ行き。
 なにせその日の宿は日本で既におさえてあったイスラ・ムヘーレス(Isla Mujeres)のホテルなのだ。イスラ・ムヘーレスはカンクンから4kmばかり沖合いにある島。歩いては行けない(笑)。しかも事前に見たガイドブックによると「イスラ・ムヘーレス行きの船は8:30〜20:30の30分〜1時間おきに出港する」とのこと。ツアーデスクを探した現地タウン誌cancun tips magazineにも英語で「Boats leave both docks every half-hour;Puerto Juarez between 6:30a.m.-8:30p.m. and return from Isla Mujeres 6 and 8:00p.m.」と書いてある。ホテルのあるセントロから船が出るプエルト・プアレスまでバスでどれくらいかかるかわからないが30分とみていた。(後でほぼ正しいことがわかる)実は翌日また戻ってくるので重いダイビング器材なんかをエルレイデルカリベに預かっておいてもらおうと思っていたのだがその交渉もしていなかった。NGとなったときにバス停までえっちらおっちらで5分、バス待ち5分、、、、ぎりぎりだ、、、。

 ・・・バスは6時半を過ぎてもホテルゾーンにすら着かない。こんなんでまた乗り換えてダウンタウンに送ってもらうんじゃ間に合わない。こりゃタクシーだな。頭の中でバス案が消えた。
 ・・・7時になった。なってしまった。しかし、バスはまだホテルゾーンに、、、(-_-;)。
 ああ、やっとホテルゾーンだ。ホテルゾーンに入り、このままバスが各ホテルを回ってみんなを降ろしていくことがアナウンスされる。順番は、、ブービーだ(笑)。もうだんだん笑うしかないような気分。タクシーでどれくらいなんだろう?バスで30分とするとタクシーなら10分だな(いい加減(笑)、というか希望的観測)。タクシーは、、コメルシアルの前で捕まえられるだろう。船が終わってたらどうしよう。エルレイデルカリベに部屋はあるかな。予約したホテルにキャンセルの連絡をいれなきゃな。電話のかけ方わからないぞ。ま、なんとかなるしょ。みんなが降りていくのをぼーっと見ながら頭の中はそんなことがぐるぐる回っていた。
 バスがダウンタウンに入りホテルで降ろしてもらったのは結局8時を回っていた。最終まで30分を切った。ホテルのフロントのお兄ちゃんに「今日イスラ・ムヘーレスに行きたいんだけど船はまだある?」と聞いたが、答えは「わからない。あるかもしれない。」とあやふや。まあ、仕方がないよね、そんなのしっかり知っている方がおかしい。続けて荷物の預かりをお願いした。こっちはあっさりOK。1日1つで1USD払ってね。とのことだった。ということで重い器材を預けて「また戻ってくるかもね」なんて言いながら(-_-;)、コメルシアルの前に。こういうときに限って客待ちのタクシーがいない。むーん。流しのタクシーを拾うことにする。でまた、こういうときに限ってタクシーが来ない、または人が乗っている。メキシコのタクシーは相乗りできると聞いていたが、交渉ができないだろうからとりあえず誰も乗っていないのを選ぶ。5分ほどしてやっと1台。万が一、乗車拒否されると困るのでどっかと乗ってから「I want to go to プエルトプアレス」
 「?」
 (やっぱり通じねぇ(^_^;))UltraMar専用?港、GranPuertoのタワー
 「I want to go to イスラムヘーレス,so I want to go to プエルトプアレスyou OK?」
 「OK,OK」
 ほ、まずは第一関門クリア。後は船に間に合えばいい。時間は8時20分。どうだか。早く早くと念じても仕方がない、けど手に汗にぎり早く着けぇ、と足踏み(笑)していた。料金の30ペソを払い、UltraMarの案内所に。よし、灯りはついている、けど客がいないぞ(-_-;)、従業員は、、、いた。「I want to go to イスラムヘーレス・・・」と従業員のお姉ちゃんはタイムテーブルのようなものを示した。

 お、おおっ!?
   な〜んだ。遅い時間までちゃんとあるじゃないか。
 ガイドブックに地元タウン誌のばかぁ(笑)。
 ほっとして一番早く乗れる時間の船の券を買う。35ペソ。明日帰ってくるけど往復割引は使えなグランプエルト内レストランのレセプションの女性いの?と聞いたけど当日の往復しかダメとのこと。ま、船があっただけ儲けものやね。安心したところで改めて桟橋の建物を見るとOXXOにマック、サブウェイなんかがあったり展望台にはレストランがあったりして時間をつぶすにはいい感じ。メキシコマックにチャレンジしてみたりして船を待った。
 (ちなみに後に続く人たちのために書いておくと(検索されるかは別として(笑))2004/4/28現在でイスラ・ムヘーレス−プエルト・プアレス(グランプエルト)は朝5:30のイスラ・ムヘーレス行きから始まって翌午前1:00のグランプエルト行きまで30分〜1時間おきに船が運行されています。(UltaMarの場合。現地タウン誌にも下のほうに書いてありました(^_^;)(^_^;)。)もひとこんなところにセブンイレブンが!つついでにグランプエルトからホテルゾーンへのタクシーは最低運賃が70ペソです。)

 出港時間になると乗客がぞろぞろ桟橋の方に流れていく。総勢20人くらいか。UltraMarはまっ黄っ黄の高速船。めいめいキャビンの椅子に陣取ったり、2階のオープンベンチに座ったり。出港して船内の観光ビデオを見ているとあっという間にイスラ・ムヘーレスの中心街セントロに到着。さすがに遅い時間だけあってお店は全部閉まっている。街並みを見る限りひなびてはいるけどそこそこ活気のある観光地という感じ。桟橋の横には海沿いに常設海の家といった感じのレストランバー(いややっぱり海の家だな(笑))兼土産物屋が連なり昼間の活気さがなんとなく感じられた。予約したホテルは桟橋から歩いて5分くらいのところホテル前の小さな公園はグリーンだったにあるのでとことこ歩いていく。マックとはいえ食事をとっていて良かった。海沿いの通りの店は全部閉まっていた。オフシーズンの平日ならそんなもんだろうか。
 ホテル ポサダデルマル(Posada del Mar)はすぐに見つかった。インターネットhttp://www.cancun.com/で予約した1泊39USD(税込みで43.68USD)のホテルなんでしょぼいのを覚悟していたがなんとなんと結構いい感じのホテルだった。予約サイトから送られてきたバウチャーにサインしてフロントで渡したらそれでチェックイン完了。支払いはチェックアウトの時かな?ずいぶん無用心だな。そう思いながらキーを受け取り部屋へ。
ポサダデルマル101号、惜しいかな冷蔵庫無し 部屋はツインのシングル使用。広々使えていいね。水回りもバスタブこそないもののシャワーはトイレとガラスで区切ってトイレこういうホテルはシングルルームは無いんだろうなが濡れないようになっているし、お湯もちゃんと熱いしちょぼちょぼでなくいい勢いで出続ける。この日はもう出かけることなく部屋で今まで撮った写真の整理なんかして就寝。関係ないけど地元のケーブルTVで週刊少年ジャンプのシャーマンキングのアニメが流れていたのはびっくりした。
メキシコでもやっぱりマックはマック(Cuarto de Libra Doble con queso #7)59ペソでした
 
 
 
 
 
 
 
深夜のイスラ・ムヘーレスの桟橋、みんな足早だ
 
 
 
 
 
 
 
水周りもきれい、ガラス戸の向こうはシャワールーム
イスラ・ムヘーレスに着きました!良かった!!
 
 
 
 
 
 
 
イスラ・ムヘーレスの地図(^_^;)





 それにしても船があってよかったぁ(-_-;)。



前日は  CozumelTOP  翌日は



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!