イルカダイビングって・・・いうのは

リゾート、遺跡、XX


 いつものように(もうすでにいつものようにだ(^_^;))朝食をとり、器材をかついでホテル前でタクシーを拾う。この日は人数が少ないからかタクシー代を払うから勝手に来てくれと言われていたのだ。タクシーの運ちゃんに「フィエスタアメリカーナ、プリーズ」と言えばあとは乗っているだけ。10分もしないうちに、と思ったらいきなりの大雨!じゃばじゃば降って前が見えない状態。こりゃボートも大変だなぁと思っていたら、フィエスタアメリカーナに着く頃にはすっかりやんでしまっていた。さすが南の島である。ボートに乗り込み、出発!

2004/4/25 Palancar Caves
10:03-10:56 Depth(Max.26.3 Ave.15.6) Visibility30m TANK(210-50) 気温32度 水温28度
外洋に向かってGO! ポイント名、現地のガイドさんにログブックに書いてもらったにもかかわらず、読めず(笑)。あとでガイドブックと照らし合わせてやっと判明という情けない状態(^_^;)。肝心の海の中はというと、エントリーすると白い砂が、一面に広がっている。やーこれでやっと南の島といった感じですな。1本目の常として壁づたいのポイントなので壁に向かう。その壁は15m級の根というか壁が彼はいつまでもついてきてくれてました始まるてっぺんから15mくらいは根が林立しているかのようにぼこぼこ入り組んだようになっている。その壁の割れ目をゆるやかな流れにのってくねくねとたどっていく。根のトップでアオウミガメがのんびり日向ぼっこしているのを久しぶりに見る。砂地に1〜2cmくらいの大きさで生えている海藻。形が面白いけど、名前わかるかな。現地で名前聞きそびれてしまった。壁から外洋にはみでて下を見ると途中から壁は不鮮明にブルーに濁るも暗くなく、怖さは感じない。
ちょっと面白い海藻でしょ? やー(^○^)、一面の白い砂だぁ

ロックビューティ、ブルーの唇が、、(^_^;)
 
 
 
 
 
エキジット間近。ボートの底も見えている
2004/4/25 Yucab
12:18-13:19 Depth(Max.16.9 Ave.11.9) Visibility40m TANK(210-60) 気温32度 水温27度
 WallTopというより−12〜15mの深さで砂地に根が続いている。コスメルの島の周りは何段階かの階段のような構造になっているらしく、Yucabなどは階段の踏みマダラハタも待っている(笑)板にあたるところにたまっている砂からちょっと根がでっぱっているといった感じである。そのため、通常、根は島から外洋に向かって伸びたりするものだが、コスメルのこういう根は島に並行して伸びている。なので島の周りに南から北に流れる流れに乗ってサンゴに触れないよう気をつけてさえいれば、カラフルな魚たちが僕たちの来るのを待っているという最高のシチュエーション。着底せずに砂地の岩コブシメものんびりとの窪みを見れば小さなエビカニさんがけっこういっぱいいたりして。思わず伊豆々々ダイビングしたくなってしまいます。でもここはNacionailPark(Parque Natural)。原則着底してはいけません。特にサンゴのあるところではぶつからないように近くに寄っていてもフィンなどを掴んでグイとばかりに引っぺがされます。気をつけてください。(何度かやられた(>_<)。)

 この日はツアーに組み込まれていたチャンカナブ国立公園での1ビーチをこなすことになっていた。14時にゲート前で間宮さんと待ち合わせ。ボートの帰りが13:30だったのであせあせしながらタクシーで乗り付ける。タクシー代10USDは僕らもち。ゲート前には間宮さんが座り込んで待っていた。
小ガニもいるんだけど?
 
 
 
 
 
 
 
 
チャンカナブビーチのエントリーポイント(^_^;)

きらきらきらめくイワシの群れ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ケーブの中のターポン、10匹以上はいたでしょうか
 
 
 
 
 
 
 
天を仰ぐキリストは何を想っているのだろうか
 
 
 
 
 
スポッテッドドラムは舞い散る砂の中に
 
 
 
 
マリア様は仰がず真っ直ぐに前を見つめています
チャンカナブ公園のビーチサイド
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぎらぎらきらめくターポン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キリスト像とツーショット(大きさがわかるでしょ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目の前でサーブされるシーザーサラダ
ダイバーもシュノーケラーもスイマーも、みんな一緒2004/4/25 Chankanaab Reef
14:31-15:34 Depth(Max.7.1 Ave.4.5) Visibility15m TANK(240-80) 気温34度 水温27度
 チャンカナブ国立公園。ツアー組み込みだからか入場料は2USD。公園内に4つほどダイビングショップがあってそこの1つを使う。タンクは10lアルミ。水深は最大で−10mいかないくらいなのでウェイトも少し重めの16Lbイワシの群れsにした。そして狙うはターポン(Tarpon)。家族連れなんかが遊んでいる岩場の階段からエントリーして左手に進んでいく。すると前触れのように細かいイワシの群れ遊びまわっているのが見えてきた。それがカーテンのように開いていく先にケーブがあった。ターポンだ。ケーブの中に悠然と佇んでいる姿は何とも優雅だ。細かいイワシの群れはさしずめまとったきらめくケープに大変身ケーブの外には待ち構えているかのようなイワシの群れ(笑)。日曜で誰もいないのでゆっくりのんびり立ち振る舞いを見させてもらった。そう、日曜日はクルーズ船が入港しない=観光客が少ないのだ。
 ターポンを堪能した後はもちろん有名どころのキリスト像やマリア像もチェック。スポッテッドドラムフィッシュもしっかり押えておきました。あっという間の1時間。タンク残圧はまだまだ残っていたけど、ガイドがとっとと引き上げてしまってエキジット。
しずしすと定位置に戻っていくターポンたち
 エキジット後は荷物をショップにおいてドルフィンプログラムの行われるいけすを見に。思ったよりも狭い。これならけっこうなお金を払ってまでやらないで正解かな。治療目的ならわかるけど、そう、子供、年寄りならいざ知らず大人の健常者がするのはどうだろう。日本人なら御蔵島。カリブ海ならもう少し(?)足を伸ばせばアンソニーズキーリゾートがあるじゃないか。ダイバーならいけすの中に入ってまでドルフィンダイビンドルフィンスイムのいけすグやらなくても、、と同行のセニョールは言っていたし、そして僕も思うのであった。
 見に行ったときは、もうプログラム自体は終わっていてイルカたちもいけすの中でゆっくりとしている状態だったけど、すぐそばの売店ではプログラムのときの写真(イルカにキスされていたりするときの写真)が1枚いくらで売られていてアメリカ人の家族とかが群れをなして買い漁っていた。うーむ。こういうのを見ると余計に・・・(-_-;)。ショップの土産物売り場から

 まあ、イルカ虐待だとか動物愛護だとかヒステリックに叫ぶつもりはないので(そうすると全世界の水族館や動物園の存在を否定することに繋がっていってしまうし)、せめてプログラムに参加した人たちが「楽しかったね」と思うとともにプログラムの存在意義を考えて欲しいと思う。
 (イルカと人間のかかわり方を研究しているとかならいいわけですよ、イルカのことを考えてあげているわけだから。でも、もし商業的な観点だけでプログラムをすすめているならそういうものには参加したくないし、参加してお金を払うことによる間接的???で一杯のエントリーエキジットポイントな援助をすることを避けたいと思うのです。)
 ちなみにここがどうだという判断は僕はしていません。判断前なので懐疑的になっているわけです。また、参加した人を非難するつもりもありません。楽しかった思い出は楽しかったととっておかマヤ文明の径、この頃からアーチを作れたんですねれるべきです。他人に壊されるいわれはありません。気分を害してしまったならば、ごめんなさい。こういう考え方をする人もいるんだと思ってください。

 チャンカナブは国立公園だけあって、メキシコに点在するマヤ時代の遺跡のレプリカを並べてマヤ文明の径が作られていたりする。閉園時間がせまり人気の無くなった径を歩きながらプチジャングルの気分を味わったり、地中で海と繋がっているラグーペペスグリル、もう一度行きたいなンを見たりして満足々々であった。

 夜はダウンタウンでも老舗のペペスグリルに。ちゃんとレセプカメラを向けたらこんなポーズをとってくれました。レセプションの子ションもあって(カジュアルだけど)店内ではテーブルでのマリアッチの演奏もあり、目の前でいろいろ料理をさばいてくれたりで、店の雰囲気もいい感じでなかなかおいしい料理にありつけました。



前日は  CozumelTOP  翌日は


TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






Hello!