1日で3ヶ国の移動かぁ

リゾート、遺跡、XX


 行ってきました。行ってきた。カリブ海はメキシコのコスメル。延々14時間位かけてB777とB737の乗り継ぎ。コンチネンタル航空でいったので経由はヒューストンだったんだけど時差の関係で日本を出発した時刻より早い時刻にアメリカ入国。ちなみに成田発が2004年4月23日15:45、ヒューストン着が同日の13:40。とまあ、なんか不思議な気分。日本じゃいったい何時なんだろうか。日頃の不規則な生活のせいで全然眠くもない。きっと機内のアルコールが有料!(゚o゚)だったことも理由の一つにあるだろう。ビールだろうが何だろうが1杯5ドル、もしくは600円。うーん、どんどん世知辛い世の中になっていく(>_<)。さみしいなぁ。食事前にビール飲んで食事にワインもらって食後にウィスキーかカクテルというパターンが機内の楽しみだったのに(爆)。
 今回は、STWorldさんの4泊6日のツアーをベースに延泊していろいろ回ってきたのであった。同行はFUMIさん改めセニョール。仕事の都合上、セニョールは7日間のツアーとなったが、コスメル・カンクンに関しては存分に楽しめたのではないでしょうか。

最近は747じゃないんですね。 さて、成田を離れて最初に着く国はアメリカ、僕にとっては初のメインランドだが、時節柄か入国審査がこれまた面倒くさい。並んでいる間に何度もきちんと記入されているかチェックされるし、配列の係の人は列が短いところにぐるぐる回してくれるんだけど、余計なお世話だっちゅうの。日本人はVISA免除の対象なんだけど、入国審査のブースは対象と免除でしっかり分かれていて対象者用ががらがらでも免除者を受け付けてくれない。それにもかかわらず、配列の人は空いているからといって列につける。仕方がないから並んで順番になると「No!」。すごすごと帰ると配列の人が(?o?)な顔をして何か言う。シュラッグしてブースの方を振り返ってみせると、つかつかとブースの係に聞きにいったあげく「OKOK」とまた別の列へつけ回しされる。審査を受けるまでにずいぶん時間がかかってしまった。でも審査自体は「TRANSIT TO MEXICO」が効いたのかするするっと。ちょっと拍子抜け。ま、いいか。みてみて。1個60円しないカップ麺が夜食(>_<)

 いろんなところで書かれているのでなんなのだが、いったん入国するために、荷物は全てピックアップして預け直さなければならない。ぞろぞろと流れる人の後について再度荷物を預けたら手荷物検査。パソコンが入っていると外に出せと言われるし、セニョールはベルトや靴を脱げと言われていた。僕はというと、特にそんなこともなく素通り。と思いきや!ベルトコンベアは逆戻り。X線透視機に僕の荷物はまた入っていく、、、。しまった(゚o゚)!コンチネンタルの機内食の食器(ナイフ、フォーク、スプーン(^_^;))をもらっていて手荷物の中にいれていたのだった。あー、面倒なことになっちゃうのかなぁと思っていたら、僕のバッグを目の前に持ってきて「このバッグはお前のか。開けていいか。」とゴム手袋をはめた係の黒人が聞いてくる。「イエス、自分で開けようか?」と手を伸ばしたら、「No!」と言いながらさっとバッグごと持っていかれてしまった。食器セットはすぐに見つかり、係の兄ちゃんは検査の人たちと何やら話しこんでいる。やばいかな。ナイフあるしな。と思っていたら意外にもにこやかに兄ちゃんは帰ってきて引っ張り出した荷物を詰めながら「OK!」と言ってバッグを返してくれた。なんと食器セットも一緒だった。聞いているほど厳しくないのかなぁなどと思いながら待ってもらっていたセニョーカンクンまではもう少しルとともにトランジットエリアに抜けた。

 この空港はなかなか広い。しかもアメリカらしく同じパターンの繰り返しの建築の仕方で内部構造もわかりやすい。荷物や人を運ぶ10人乗りくらいの電気自動車がかなりの速さで走っているのにはビビルけど、廊下にポップコーンの露店があったりするところもアメリカっぽくていいのではないか。その名もジョージブッシュ国際空港というだけあってジョージブッシュの銅像がしっかりあるのが笑える。いろいろお店で食べたいものもあったのだが、晩のことを考えるとアメリカごとき(笑)でお腹を膨らませるのももったいない。ちょこっと食べてカンクン行きの機上の人となった。そうそう、せっかく時間をかけて入国したのに、ボーディングパスと一緒にI−94Wはコンチネンタルの係員に持っていかれてしまった。なんかもったいない。
今回、昼出発だったのでこんな風景 我こそがジョージブッシュなり!

桟橋の方を望む。船がいないと人はまばら  飛ぶこと2時間半、メキシコ湾を一跨ぎ。無事カンクンに到着。これでこの日、3ヶ国目のメキシコ入国だ。1日に3ヶ国をまたがる移動は始めて。カンクン空港はこじんまりとしてきれい。入国審査もあっという間に終了で、一部で有名な税関となっ入国審査が終わるともういろんなブースが(カンクン空港)た。カンクンの税関は青赤信号(笑)。ボタンを押して青なら素通り、赤なら荷物チェック。しっかりでかい信号が待ち構えていた。ちょっとどきどきしながらボタンを押す。今回、僕ら2人とも青信号でお咎め無し。さっさとメキシコの地を踏むことになった。空港を出ると現地のエージェントが出迎えてくれることになっていたが、その出迎えがちょっと遅れて右往左往。STWorldの主催とはいえ、現地手配はクラブアズール関連のサン&アドベンチャー。そこがまた孫手配しているのがカンクンの現地エージェント。どうやらここが遅刻の常習犯、かつ名前の入ったプラカードも持たずにうろうろしているとのこと。カンクンに行くのに最終案内に「サン&アドベンチャー」の文字があったら心を大きく構えて15分から20分くらい待つべし。それがベスト。僕らカンクン空港を出て振り返ったとこは「タクシー?」とかいいながらまとわりついてくる連中に片言英語で応えていたら親切にも「そんなエージェントは知らねぇなぁ。おい、ゴンザレス、お前知ってるか?」「いや、俺も聞いたことねぇなぁ、どれ、俺にも見せてみろ」とばかりに日本語しか書いていない案内をわらわらと覗き込まれてあっという間に人だかり。その真中で一生懸命受け答えしている始末(笑)。ちょうどJTBの現地エージェントの人がいたもんで、「お姉ちゃん日本人だろ、同胞が困ってるからちょっと見てやってくれや」みたいな感じでつかまってしまい、僕らの分まで面倒をみることに(ありがとうございました、さすがJTB)。いくつか書いてあった電話番号は携帯のものであったらしく、JTBのエージェントさんが電話で話してくれて、どうやら僕らのエージェントは向かっている途中らしいということが判った。
 ありがとう、全てOK、大丈夫、ダイジョブなんて言っている間に人も散りほっと一下ネタ(笑)カルテット(ドライバーも含み)のうちの2人息。それにしても到着口から見るにカンクンの空港は本当に郊外にぽつんとあるようで公共の交通機関が見当たらない。他には乗合バスがあるというが、タクシーかエージェントの車しか見当たらなかった。ここから一人で町に出るのは大変ではないだろうか。
下ネタカルテット(ドライバーも含み)のうちの2人(^_^;)

セニョールフロッグス、今思えば初心者には最適でした(^○^)
 
 
さて、メキシコ料理、平らげますか!
スイスから来たと言ってました、それでこんな格好!?  結局ほとんど待つことなく迎えにきたエージェントの話す言葉はスペイン語に英語少々。こちらは日本語に英語極少々(^_^;)。そんな状態で盛り上がるといえば、そう、下ネタ(笑)。プラヤデルカルメンに着くまでずーっと下ネタで盛り上がってしまった。だって町までの道は普通セニョールフロッグス プラヤデルカルメン店 店内のドライブウェイで道端は延々と草原、ブッシュ、岩と砂。見渡して面白いものはほとんどない。お店すらない。そんなんじゃねぇ(^_^;)(^_^;)。と言い訳をしつつ、下ネタオンパレード(笑)。ノリでなんとか乗り切ってコスメルへの船が出るプラヤデルカルメンに到着。
 プラヤデルカルメンの町はにぎやかだった。わいわいアメリカ人が盛り上がっている。もうメキシカンリゾートは始まっているのね。船が出るまで1時間以上あるってこの後、頭持ってぐるんぐるんやられました(笑)ことで街中を回ってみるかと思ったけど、2人とも重い荷物を背負った身(^_^;)。船着場に一番近いセニョールフロッグスSenorFrog’sでともかく乾いた喉を潤すことにした。セニョールフロッグスはアメリカ人御用達といった感じのステージがありーの、カントリーはやりーの、スタッフが陽気ぃーの、の三拍子?揃ったお店。僕らはオープンテラスのテーブルに陣取った。頼むは、ビール!僕はXX(ドスエキス)、セニョールはtacate(だったっけ!?)。メキシコ料理も恐る恐る(笑)だけど頼む頼む。名物らしいテキーラ一気で頭ぐるんぐるんのスラマーガール洗礼も受けて楽しい旅の始まりとなった。

これなぁんだ。 正解:セニョールフロッグスの男子小用トイレでした(^_^;)  ちょっとひっかけていい気持ちの状態で高速船に乗りコスメルへ。40分とのことだったけど、寝込んでしまって気づいたらコスメルの桟橋に着いていた。クラブアズールの間宮さん
 コスメルではまた現地エージェントのお出迎え。今度は日本語が話せるとのことで「オーツカレサマデーシター」なんてメキシコ人を予想していた僕の予想は裏切られた。カンクンの空港でJTBエージェントさんと電話ごしに話していた相手、地球の歩き方(珍しく成田で買っちまっただよ、2002年版なのに\1720もしただよ。元とるためにまたコスメルやロス・カボスにも行くだよ。一緒に行く相手募集中だよ。(笑))にも出ている間宮さんがにこやかにお出迎え。宿泊先であるカサ・メヒカーナへと案内してもらった。カサ・メヒカーこれは何のモニュメントでしょう?ナは船着場があるダウンタウン、セントロ、であるサンミゲルの街中にある。街中といってもちゃんとオーシャンビューで正面にクルーズ船の船着場が見えるといういい立地だ。1階の絨毯屋の脇のエスカレーターを上がり2階のフロントでチェックイン。これからの予定を教えてもらって、さあ部屋へ。いったい何時間起きていたのかわからないけど、気分はハイで、早く重い荷物を放り出して街中の探索に行きたくて仕方がなかった。が、部屋に入って僕らはあぜん。
 だって男2人だっていうのにダブルベッドの部屋に通されちゃったんだ。あちゃー、と間日替わりでいろいろ楽しめる、こういうのちょっといいよね宮さんを追いかけてみたもののもはや影も形もない。仕方がない、やるかってんで、片言英語で部屋がダブルベッドなのでツインに変えてくれと交渉。変えてもらった部屋はしっかりタウンサイドの部屋だった(^_^;)。まあ、しょうがないかと街に繰り出すもさすがに現地時間で23時過ぎ。ビールを売っている店も見つからず、ぶらぶらとしながらまずはコスメルの夜の気配を味わってベッドに倒れ込んだ。
カサ・メヒカーナ、お世話になりました、いいホテルです。
 
 
ロビー階には小さいながらプール。そして目の前に豪華クルーズ船



始まり始まり  CozumelTOP  翌日は



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)






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