2002年の丸太(笑)、

ってどゆこと!?



 時間が無かったりして、1枚のページにできないままになっているダイビングを集めてみた、きっとそのうち、、、、いや、、、、(^_^;)。というわけで(どゆわけ!?)、ちょんちょんと書いたものを・・・。丸太のままで。



久しぶりの初島です2002/2/16-17 初島

 この時期の初島は、アジの群れがでかいよって聞いていた。でも、毎日漁師さんが漁をしてるから早く行かないとなくなっちゃうよ、だって(笑)。というわけで、AquaBelleさんにお世話になって初島に行くことにした。

 今回は、1人で参加&初島で1泊ということで、久しぶりに電車で熱海まで行くことにした。東京駅普通列車沼津行き(^_^;)。海側の席はとれなかったけど、ボックス席を確保。東京駅を出発して、やおら朝飯のお弁当を開いたりなんかして、これからダイビングが無かったらビールナヌカザメ、最初気づきませんでしたでも、って感じ。電車の揺れに眠気を誘われ、気づいたときにはもうまもなく熱海というところだった。駅前でバス停を探して、港へ。すでに同行メンバーは勢揃い。イルデバカンスII世にのって23分の船旅の後、初島に到着。

 受付、器材セットしていざイサキネ!前回は条件があわなくて入れなかったけど、今回はみんな100本以上。ちょっと楽しみである。センターの脇でタンクセットしてフタツネと反対側に歩いていく。ふいに道をはずれてゴロタに降りる。目印は、、、沖のブイか?エントリーするマツカサウオ、ペアでこんな明るいところなんて珍しい場所は整備されてなく、波が高いと大変苦労すると思う。大きな岩の陰でフィンをはいて、打ち寄せる波にあわわとか言いながら(^_^;)エントリー。フタツネよりなだらかにゴロタエリアが下っていく。途中、砂だまりを交えてだんだん砂地になっていくか、といった感じ。エキジットはフタツネなので、少しイサキネの先で遊んだ後、フタツネの方に流していく。2本目も同じような形で、イサキネエントリー、フタツネエキジット。見たもの、ピカチュー、ナヌカザメ、イロイザリウオ、アメフラシにでかヒラメ・・・。

 2本終わって遅い昼ご飯、というか宴会になだれ込む。大将にコノワタなんかも出してもらって酒が進む、進む。
 宿に落ち着いてからの夕食も豪勢、酔った勢いで海ッパタを散歩。いい気持ちで宿に帰って気絶するように2日目を迎える。
ヤリイカの卵、もう目とか見えてます
 2日目はイサキネ、フタツネ、フタツネの3本。風により潜りづらくなるイサキネをさっさと潜って2日目から来る1人を迎えようという腹積もり。前日より天気が悪いせいか、透明度が悪い。ピカチューだらけの1本だった。他にはマツカサウオのペア、ヒラタエイ、ミツイラメリウミウシ、アワシマオトメウミウシ、、、。

 2本目からはフタツネ。海に向かって、というか富士に向かって右側からエントリー。一度、左の砂地にふってヤリイカの卵を見る。親もそうだが、卵もアオリイカに比べてスリム。もうすぐハッチアウトらしく、卵の中で目がきらきらしていた。
カスザメ、おっきいですカスザメ、最後にはゆうゆうと泳ぎ去ってしまいました砂地をまたいでノコギリヨウジ、戻りながらゴロタと砂地の境を見て回る。スミゾメミノウミウシやコノハミドリガイなんかかな。

 3本目は、ノコギリヨウジのところのピカチューを見た後、カスザメを見たあたりで、DECO間近。一人で上空を漂ってました。エキジットして荷物を片づけている頃に予報の通り、雨が降り出してきて、急いで昼食に。打ち上げの乾杯だぁってばかりにまた杯を重ねる一行であった。

透明度なかなかでしたよ
 
 
みにクマノミ、元気でした
 
 
ピカチュー、うねりにゆらゆら楽しそうでした
 
 
スミゾメミノウミウシ、黒色がきれいでした
イロイザリウオ、元気です
 
 
 
 
コケギンポとトウシマコケギンポの区別はどうつける?
 
 
 

 
ヒラタエイ、寝ていたみたい
 
 
 
 
コノハミドリガイ、泳いでくれないかな




サクラダイ、オスの方がきれいかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テントウウミウシ、ペアで寄り添ってます
2002/2/21 安良里

 誕生日ってことで(いくつかは聞くなって(笑))、日帰り3本をもくろんでの安良里。ドチザメ、お初です!
 その他にも、日頃お世話になっているTATSUMIさんでの100本目と安良里での100本目とまとめていろいろ記念で潜ってまいりました。(並べて書いたのは2本がずれていたせいで、2002年の年初に安良里クローズとなりTATSUMIさんガイドで田子に潜りに行ったのがその理由(^_^;))
 ものもらいになってしまったり、名古屋行きが当日や前日に決まったりする状態だったり、天気予報は前日までいい顔してなかったりといろいろあって、潜れないかと思ったんですが、万難排して(笑)潜ってまいりました。(助かりました、ハイ)
巨大ヒラメ、触っても動きませんでした。寒かったのかな
 当日、ゲストは僕1人。GOROちゃんガイドにまーさんサポートとぜいたくに黄金崎、三ッ根〜沖の根、黄金崎公園ビーチと予定通り日帰り3本、かましてきました。もちろんボートキイロウミコチョウ、偶然みつけました、ちっちゃいぃのときの船頭さんはおやかただし。
 出物的には、キイロウミコチョウにゴロコチョウ、ドチザメといったところでしょうか(^_-)。海もさることながら、お祝いもしっかりしていただいて(^○^)「あー泊りにすれば良かったぁぁぁぁ」ってな感じでした。
 しかし、あまりに「いい目」(凪も天気もすごく良かったんですよ!)にあってばかりではいけないということか、ビーチのときにC−2020くんの調子がおかしくなって写真撮れず終い(>_<)。しっかりカメラの無いときの寒さに耐える練習をしてきました(笑)。
 これで2月のダイビングは終了。よく潜りました。あー、楽しかった\(^o^)/。ほにゃにゃらヒラムシ??よくわかりません(^_^;)

 しっかし、21日あたりはハードでした(^_^;)。20日に日帰りで名古屋行き、家に帰り着いたのが21日の1:00くらい。部屋で寝ると起きれないので、そのまま荷造りして車に荷物積んで2時間弱仮眠。新ルートR246の開拓ということで本格的に一般道を突っ走り、4時間かけてTATSUMIに着いたのが8時ちょっと前。そこから2ボート、昼ご飯、まだ食べていアカホシカクレエビ、寒さにめげず頑張る!るのにGOROちゃんに「時間ですよ」と引きずられ(笑)て1ビーチ。器材片づけて、時計をみたらもう16時過ぎ(^_^;)。(そりゃビーチのエキジットタイム15:16だし。)ログ付けたりしてTATSUMIをおいとましたのが18:30くらい。それから帰りのR246検証(^_^;)で帰ってきたのが23時過ぎ。すっごい充実(^_^;)した1日でした(笑)。やっぱり平日日帰りダイビングは楽しいね。でも次の日はしっかりまともでしたよ。さすがに朝から「今日、名古屋行きだから」とかは無かったけど。

 以上、某掲示板「心に海がありますか(笑)」からのパクリ&つぎはぎでした(^_^;)。

食べてます、生き物地球紀行みたいです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 アカエラミノウミウシ、ですか、きれいです



アヤトリカクレエビ、相変わらず保護色です
 
 
 
 
タツノイトコ、丸い口がキュートです
 
 
 
 
クロヘリアメフラシ、やたらいますねぇ
キイロウミコチョウ3連発!の1発目(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 キイロウミコチョウ3連発!の2発目(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 キイロウミコチョウ3連発!の3発目(^_^;)
 
 
2002/3/9-10,16-17 安良里ウミシダの根元のところ、コマチコシオリエビ

 本当なら3/9〜11でMFA&レスキューの予定が急遽、ファンダイブ&MFA、翌週レスキューと2週連続、安良里に通うことに。2週連続で通うのは初めて、かな。さすがに大変(^_^;)。金曜日は定時に帰らないといけないし、洗濯物は帰ってすぐに洗って夜中に干さなきゃならないし。毎週、通っている非常勤のスタッフの苦労がはじめてわかるねぇ、ご苦労様です、そしてありがとう、ですね。
ルンキナウミウシ、小さいです、これ
 んで、3/9、10。3/9は普通にファンダイブ、3/10がMFAでした。なんと、講習は10年ぶり。最後の講習は1991年10月のAOWですからねぇ。MFAは座学と陸上でのリトルアン使用のファーストエイドの実習。「私は応急手当の訓練を受けていますので・・・」の宣言が、部屋でやっているにもかかわらず、なんとなく妙にこっぱずかしくて、大きな声で言えなかったり、お昼食べたら妖怪睡魔くんが襲ってきたり(^_^;)で、大変でしたが、何とか無事終了。マトウダイ、の〜んびりしてました

 翌週の3/16、17はレスキュー。実は2/21にTATSUMIに行ったときにMFA&レスキューを予約していたので、そのときにテキストをもらっての予習が課せられていたのだった。ところが僕は2月後半から3月上旬って何かと忙しく、名古屋に日帰りが多くて、行きの新幹線のぞみ号でテキミズヒキガニ、シロガヤ振りかざしてますストを広げては、結構揺れる列車の中で問題を解いていたり、晩御飯代わりに入った飲み屋でこれまたテキスト開いて解答書き込んでいたり、(今思えばあんまり家では勉強しなかったな(^_^;))。そんな感じで一応頻繁にテキストを予習していたんだけど、ボリュームがあって終わらせるのにかなり時間がかかった。書き込む量も結構多かったし。キビレミシマ、あっという間に砂の中に潜り込んでいったよ

 さて、実習の実際のカリキュラムとしては、ビーチにて行われた。インストラクターが設定したシナリオに従って課題をこなしていく。
 水面での器材はずしとか、パニックダイバーへのアプローチとか、水中サーチとか身になることばかり、普段やろうにもできないことだらけだし、やってみるのと頭で知っているのとでは大違い!水温13〜14度のくせにドライスーツの中は汗かいているような状態(^_^;)でなんとかこなしていく。それでも、事故者役のまーさんをひっぱり回し(^_^;)ているうちに(本当にお世話になりましたm(__)m)、陸上ではファンダイバーが横目で見ていても、気にせず大きな声で宣言できたヒメイカ、めちゃ小さいり、CPR時のカウントも大きな声になっていたりどんどん真剣になっていくのがわかる。他に有資格者がいなかったら、僕の行動に他人の命がかかっているのだから、できるだけのことができるようになるために、この機会に覚えておこうという気になっていた。次やるときはシミュレーションじゃないんだもんね。

 PADIのレスキューダイバーコースとしては、ビーチでの2日間の実習と座学のナレッジ・レビュー、それに最終試験に合格するとOK!たった1週間前にやったMFAでの内容を忘れかけていたりして、ちょっと怪しかったけど(^_^;)なんとかCertificationしてもらいました。受けた講習の内容もさることながら、たけさんにマンツーで教えてもらうってなかなか無いことだろうし、(世界一の内定もらっていた後だったしね(^_^;)、4月からは忙しいだろうし)貴重な講習でした。

黄金崎公園ビーチ3景の1 黄金崎公園ビーチ3景の2黄金崎公園ビーチ3景の3



イズヒメエイ着底中でしたが、、、
 
 
ホウボウも、ちょと、色鮮やかでないね(^_^;)
 
 
ごめんねと、いうなら写真は、撮るなこら!!m(__)mすみません
2002/3/30 富戸

 1週間前からその日の天気予報は雨だった。しかし、前日から降り続く雨はけっこうな風を伴っていた。そして、ミヤコウミウシです。ブルーがお気に入り富戸へ出発する6時頃、西の方の空は雲が切れ、青空が見えていた。東名、小田厚と行くうちに空はみるみる晴れ、富士山がきれいな姿をあらわしてくれた。R135に入ると早川のあたりは大波、おかげで熱海ビーチラインは通行止めだった。
 久しぶりの富戸、お世話になるのはスキューバプロショップ富戸。でっかい駐車場の向こうは脇の浜。クラブハウスからの眺望は、それだけで来る価値があると思わせる。
みにみにマツカサウオでした 1本目はヨコバマ、もう陸上ではドライスーツが汗没するくらいだけど、水中はまだまだ涼しい。エントリー口には軽くうねりがあたっていたけど、それもちょっと進めば気にならない程度。潜降前にウルメイワシの群れがきらきらときれい。着底してみると、昨日からの波風のせいか全体的に白っぽい。定置網の方に向かって砂地をだらだら下ることになった。ふと、後ろを振り向くと、同行の一人が何やらばたばたやっている。どうしたのかと思ったけど、ほどなく着いてきた。後で聞いたらおおきなタコがいたそう、それなら、呼んでくれればいいのに(^_^;)。−23mまでだらだらと下るも、イズヒメエイが1枚、とちょっと寂しい状態。戻りのコースに入って、ハリセンボンが7〜8個体。みんなで周囲を囲んだら、あっという間にぷくぷくに(^_^;)。ちょっとかわいそうだったかなぁ。
 2本目は脇の浜。僕自身も久しぶりに入るが、同行の二人は初めて。ヨコバマよりも多少、うねりがあたっているが、エントリーできない程度じゃない。波のタイミングを読んでエントリーしていく。海の中は枯れたホンダワラがたくさん。海藻も生えていて、それがうねりで行ったり来たり(揺れているどころじゃなかったのさ、つまり(笑))。なかなか楽しい海況でした。そんな中で見たものはと言えば、ミヤコウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、ミアミラウミウシにマツカサウオの幼魚、ヒョウモンダコ。
ヒョウモンダコ、くるくる体表面を変えるから楽しいよね

エキジットにはうねりがうねうねしていて進んでは戻り、進んでは戻りの繰り返し。ヒラミルミドリガイがたくさんついていて良かったんだけど、きちんと写真が撮れるわけも無く(-_-;)、波にのって打ち上げられる状態でエキジット。
 帰りに、伊豆高原駅の桜並木を堪能して帰ってきました。きれいだったよ。

ユビノウハナガサウミウシ交接中?
 
 
ミアミラウミウシ、小さめでした



そして、まだ、続く、、、、、のだ!?


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