ピザにたこ焼き・だんごもれあで

さあ、召し上がれ、って食べ物ばっかじゃないか(^_^;)



はーい、焼けたてだよー♪ 「はぁーい、今度はマルガリータでーす」
「たこ焼きもできたよー」
   ・ ・ ・ ・ ・ホウボウの赤ちゃん、浮島ビーチにて
      「はーい、こっちにもちょーだーい」
      「うまいー、うますぎるー」
      「ほら、もっと飲んで飲んでー」
   ・ ・ ・ ・ ・
  「だからさー、クロクマとかー、手で触るのひどいよねー」
「食べてますかー?」
    「次、ぶた焼きだよー」「ぶーぶー(笑)」
    「おー、豚肉がはいってるー、うまー」
ベニクダウミヒドラ:注イメージ写真(笑)

 2002年の11月は、前月のハイパーペースにめげて(^_^;)ゆっくりしたもんだった。今回の浮島安良里の他は日帰り安良里1回だけ。ま、寒くなったし、こんなもんでしょうねぇ(笑)。

 今回は、9月に行った浮島が楽しかったのでぜひ、ダイビング仲間に潜ってもらおうと思って企画したのだった。朝9時サクラダイ、いつ見てもおめでたい(笑)です集合ということで5時半に僕の家に集合。3人集まれば東名高速を使いましょうということでのんびりしたもんで、6時半に海老名のSAに寄って名物?のメロンパンを購入、パクつきながら浮島に向かった。天気はあまり良くなかったけれど、その分ちょっと続いていた強い西風は止んで北東の風になっていた。

 浮島についてみると、前回もガイドしてくれた忍沢さんが待っていてくれた。
 施設の説明から始まって、受付ととんとんと済ませると、ボートが9時半出発ということですぐにセッティング開始。プール脇でタンクセット、ドライスーツに着替えてっと、さっそくビーチに向かった。

2002/11/23 フト根
イロイザリウオ、目がくりくりっとしてますねぇ9:57-10:38 Depth(Max.26.0 Ave.18.2) Visibility12m TANK(200-40) 気温16度 水温17度
 セッティングの間にまた振り出した雨もエントリーの時にはやんでいた。バックロールにてエントリー。小物メインで行きましょうのとおり、潜降した直後からキカモヨウウミウシの小さいやつ。僕の目には普通のコイボウミウシの小さいやつにミレニアムマツカサウミウシ、やっと撮れました(^_^;)しか見えない(>_<)。ハクセンミノウミウシ、小っちゃいイロイザリウオ、イッテンチョウチョウウオにサクラダイ、ヒトデヤドリエビが1つのヒトデに3匹も、なんて小物のことばかり書いているけれど、フト根といったら、いつもの写真々々というフンイキとは何かが違う、そう書いてみれば、こうだろうか。前回に続いてフト根は水の中は暗い。でもその中で、スズメダイの乱舞。ドライスーツだと浸水しないために首はあまり巡らさないようにするんだけど、それでもついつい、魚たちのマスゲーム(あー、こんなところで北、というかニュースの影響か(^_^;))に心奪われ、魅入ってしまう。今回もそうだったけれど、写真に残せず、ただ記憶と印象に残る1本だった。

ヒトデヤドリエビ、3匹、色も大きさも違います
 
 
アメフラシ、安全停止の−5mのブイについてました
キカモヨウウミウシ、海中では模様がよく見えなかったぁ

浮島ビーチ、ドライブスルーを潜る
 
 
 
 
ハクセンミノウミウシ、うねりの荒いところにはりついてました
シロタエイロウミウシ、2匹連なっています エキジット後は、プールサイドに戻って温水シャワー、体が冷えていたのがよくわかる(笑)。ドライスーシロタエイロウミウシと卵ツを脱いで普通の格好に戻ると、ホテルのロビーへ。雨は止んでいたが、椅子などはまだ濡れている。中尾さん持参のコーヒーとかお菓子でくつろいでいると、あーれー。いつの間にやら11時半になろうとしていた。2本目が12時45分にセッティング完了して浜に向かいましょうと言われていたので時間がない。あわてて予約していたランチをお願いした。お菓子の食べすぎでご飯が食べられないなんていうと怒られそうだけど、実は3人ともまさにその状態(笑)。むりやり詰め込んで(おいしかったので残すのがもったいなかったんだい(^_^;))2本目の用意。2本目はハーフボート。ビーチの潜水エリアぎりぎりのところまでボートで運んでもらい、ビーチへエキジットするというビーチを楽しむにはかなりおいしい設定。水面移動して行けばいいじゃんという体育会系の方はいざ知らず、体力が無い人、エア持ちが悪い人にはとてもお勧めだと思う。
イボヤギミノウミウシ、どっちがどっち?なんて言わないでね(^_^;)
2002/11/23 浮島ビーチ
13:00-14:15 Depth(Max.12.8 Ave.5.5) Visibility10m TANK(190-0) 気温16度 水温17度
エントリーすると、まずはショットホール。突き当たりのホールの中をのぞきにいってから、ドライブスルー、水中アーチを抜ける。はるか南、小笠原より南に発生した台風のうねりか、スネークホールの中ではだぱんだぱん、ごつんごつん(笑)。それでもイボヤギミノウミウシはしっかり撮りましたよぉ。セスジミノウミウシはくるくるっとした卵を産み付けていたし、シロタエイロウミウシも産卵後。2匹縦に繋がっていました。キイロウミコチョウ、真中の黄色い小さいのがそうです。そして、テンスの幼魚にホウボウの赤ちゃんを見ながら砂地を横断、キイロウミコチョウを探す。さすが、忍沢さんあっという間に発見!小っちゃ〜い。なんとか撮ったあとはトップガンホールへ。最後のトップガンホールの手前では、もう既に残圧10を切っていたが、キイロウミコチョウがこんなところに(^_^;)ってところにいる。しっかり撮っているとちょうどみんながホールを抜けきっていた。びゅーんと抜けると、もうエアは無し(^_^;)。水上トンネルは僕だけ水面移動してのエキジットとなった。もうちょっとエアが持つといいのになぁ。
浮島ビーチ、スネークホールで浮かぶ(笑)、頭ごつごつでした(^_^;)
 
 
浮島ビーチ、スネークホールを潜る(笑)

セスジミノウミウシと卵、この時期産卵にめぐり合うことが多いです
 
 
かんぱぁい!\(^o^)/
仲良きことは、、、。たこ焼きが取り持つ仲(^_^;)、ゴチソーサマでした
 
生地、のばしまーす。奥ではたこ焼き焼き中、真剣だぁ!
ハネウミヒドラ、フラクタルのような美しさ、は大げさ? エキジット後はそそくさと後片付け。ロビーでログをつけて(忍沢さん、ごめんなさい。ロビーの暖かさに負けてうとうとしていた僕でした。m(__)m)、サンセットリゾートを後にした。
 もう少しゆっくりしようかと思ったんだけど、実は夜が待っている(笑)。それに、忍沢さんから『1122』の話を聞いちゃったし、安直ながら、仁科まで南下して、ボジョレーでも手土産にしようかと思ったもので(^_^;)(^_^;)。プレゼントとかお土産とか近場で買うと値段ばれちゃうからなんなんだけど、まあ今回は急なこととして許してちょーだい(でも次回はないぞ、たぶん(笑))。
 とまあ、そうやって少し時間をつぶしてから、TATSUMIに到着。それでもまだ早かったようで円卓ではログ付け中。2階の1号室が案内されたので荷物を広げて、しばし休息。時間をみはからって、そろそろ今回のメインであり、同行の2人にそろそろデザートタイム(^_-)、奥ではポジチェックが始まってますははっきりと伝えていなかった目的(^_^;)でもある、ピザ&たこ焼きパーティが始まる頃かと階下に向かう。
 ストーブを動かしたり、テーブルを引っ張り出したり、だんだん準備が始まっていた。厨房を覗けば、スーさんはエプロン姿で張り切っているし、アオキンは「あいぼー、どうしたかなぁー、早く来ないかなー」なんて言っていながらピザだけじゃなく、いろいろなおいしーものが!もう(^○^)も準備は万端そう。そうこうしている間に、スーさんがピザ生地を広げ始めた。いろんなところから駆り出されてきたオーブンも全開だ。

 スーさんは器用にも空中にピザ生地を放り投げながら生地を広げ、広げた生地にトッピングをのせていく。奥のガス台でアオキンは到着した「あいぼー」と共にたこ焼きプレート全開だ(笑)。・・えはらちゃんがピザ職人に加わった。パクついてます(笑)。・・・たけさん、眠そう。・・・・おやかた、ロレツがまわらなくなってきた。・・・・・おー、TATSUMI○女軍団、がんばってマス(笑)。・・・・・「おいしかったよー。ゴクローサマー。さあさあ、たこ焼き職人もピザ職人も、食べて食べて、飲んで飲んでー。まだまだお酒もあるし、食べ物もあるよー」・・・・・

アジの群れが僕らを取り巻くように回ります
 
セミエビ、窪みの奥に潜んでました
クダゴンベ、青い海に体色が映えます! ふと気づけば、僕は2階の布団の上に転がっていた。うーん、後半戦、不覚にも寝ちまったしなぁ(^_^;)。それでも24日はいい目覚めだった。中尾さんはふだんの労苦から24日のダイビングはキャンセル。(すまんですなぁ、そんなに大変になるとは。でも文句言われてる客先でどうどうと居眠りしているT部長みたいな人がいるくらいならまだ大丈夫だよ、、でも体壊さないように頑張ってくださいねぇ。)だけど、加藤さんと僕はしっかり安良里を楽しむことができました。

白いクマドリイザリウオ、2002年の黄金崎公園ビーチはイザリウオだらけでしたね2002/11/24 黄金崎ボート
8:54-9:40 Depth(Max.33.4 Ave.19.0) Visibility10m TANK(200-40) 気温17度 水温17度
2002/11/24 黄金崎公園ビーチ
11:51-12:54 Depth(Max.16.3 Ave.11.8) Visibility12m TANK(200-0) 気温17度 水温17度
黒いクマドリイザリウオ、やはりきれいです。 1本目の黄金崎ボートはクダゴンベ。僕にとっては久しぶりの久しぶり。とはいえ感覚狂っているのかなぁ、どうなんね?伊豆で深場(といっても−30mくらい)に行けばクダゴンベを半ば当たり前のように見ることができるのは、おかしいんだろうなぁ。ボートに行けばクダゴンベがほぼ当たり前。ビーチではネジリンボウは今や猫またぎ状態(^_^;)。イロイザリウオからクマドリイザリウオの紅白に黒黄が当たり前で、しかも複数個体いて、彼らをつついて位置を変えさせちゃうなんてストレスを与えることなく、写真を撮ることができる。
 海の良さと、TATSUMI(やダイビングセンターの)スタッフの眼の良さと、海を大事にするお客さんのマナーの良さと、この3つが揃っているから「いい」海が維持できるんだろうね。
 24日のボートとビーチ。2本とも、そんな恩恵を授かったうえに、ガイドをしてくれたたこ焼き職人(^_^;)アオキンの的確かつうぷぷなガイディング(^_^;)、おもしろくないはずがない。昔のような「五七五」でのコメントやログはなかったけれど、いい1日を過ごさせていただきました。

ヒョウモンダコ、クマドリを撮っていたらすぐ横に(^_^;)
 
ヒロウミウシ、触覚と二次鰓がよくわかるでしょ?






12月の西伊豆とは思えない?黄金崎公園ビーチ、差し込む光がきれいでした とある金曜日、TATSUMIからこんなお知らせメールがきた。

 実はその週末、僕は密かに女川行きを計画していた。そう、ダンゴウオを見に行くつもりだったのだ。計画は万全、あとは土曜日に早起きするだけだったのだ。
 金曜日までは。
 金曜日、仕事の都合で仙台行きが無くなった。そして、僕は飲んでいた(笑)。
 なんとか起きだした土曜日、細々とした用事を済ませ、インターネットにつないだら、、、。

クロウシノシタ、って初めて見ました。けっこう大きいけど、ぺらんぺらんって感じ
 
 
 
ホソフウライウオ、体の透明感がきれい
ハナタツ、きれいな目ですね
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴシキミノウミウシ、ミノがころころしてます
Subject: 安良里ダイビングサービスTATSUMIから「ダンゴウオ」登場のお知らせです。
Date: Fri, 13 Dec 2002 23:15:48 +0900
From: arari@izu.co.jp
To: akimoto@tokyo.inetc.com

[ おしらせメール System by MarineNet ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんばんは。安良里ダイビングサービスTATSUMIの高木です。
突然ですが、本日「黄金崎公園ビーチ」でダンゴウオを発見しました。

   ・ ・ ・ ・ ・ ・

取り急ぎ報告まで・・・・・。

以上  安良里ダイビングサービスTATSUMIの高木でした。

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安良里ダイビングサービスTATSUMI
http://www.izu.co.jp/~arari/
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かなり大きなアオウミウシでした 時計を見る。23:30。うーん、悩んだ。電話をかけるにはあまりにも遅い時間。でも、もしかしたら居酒屋TATSUMI、開店中かもしれない。悩んだ。3コールで出なかったら切って諦めよう。プッシュボタンを押す。プルルルルル・・・・(どうだ?)プルルルルル(だめか?)・・・・プルル(だめだ、こりゃ(>_<))ルル「はい、ダイビングサービスタツミです。」\(^o^)/
 そして、翌15日の早朝、器材を放り込んで、車を飛ばしたのだった。

イザリウオモドキ、正面からのショット、意外に目がかわいかったりする(^_^;) イザリウオモドキ、色といい、形といい、なんともまー、不思議な・・・ 無事、8時過ぎにTATSUMIに着くと、ボートのお誘いが(^_^;)。聞けばコビトスズメダイを撮りに行くとのこと。図鑑を借りて、しばし・・・。「ごめんなさい、今日は予約とおりの2ビーチで(^_^;)(^_^;)」さすがに12月、お客さんは少なく、のんびりとビーチ行きの声がかかるのを待つ。惜しくも、ダンゴウオは、土曜日には行方不明になってしまったとのことだが、その代わりのイザリウオモドキはどうやらまだいそうとのこと。イザリウオモドキ?ほにゃららイザリウオとは属まで違うとのこと。TATSUMI常備の分類図鑑を引っ張り出して、あーでもないこーでもない。イザリウオと決定的に違うところは『イリシウム(釣竿)の先端にエスカ(疑似餌)がついてないところ』だそう。イリシウム?エスカという名前は知っていたけど、釣竿部分も含めてそういう名前だと思っていた。1ボート2ビーチの人の帰りを待ってビーチに出発。たけさんガイドでゲストは2人だけ。しかも、うねりもなく、天気もいい。例えレアものがいなくてもこんな天気、海況だったら大満足だ。
ウミフクロウ、うーん、どこがふくろう!?2002/12/15 黄金崎公園ビーチ
11:03-12:15 Depth(Max.12.9 Ave.11.1) Visibility15m TANK(200-20) 気温16度 水温19度
 エントリーしてみると、やっぱりきれい。しかし、まずはイザリウオモドキの所在確認を(^_^;)!まっすぐケーソンに向かう。すると、おお、今日もいた!!エントリー前に「動いている姿はマツカサウオの幼魚にそっくり。海藻の根に潜り込んじゃったら見つけるの難易度150%」なんて話を聞いていたが、そのとおり!!色といい、大きさといい、泳いでいるときはマツカサウオの幼魚のまんま。しかし、スマートメディアの調子が悪く、6枚撮ったところでGiveUp(;_;)!!人が少ないので、顔を近づけてゆっくり観察させてもらった。1本目は、もうそれオンリー。73分も潜っていたのに、イザリウオモドキのところから離れたのは潜水開始46分後だったから、あとはほとんど戻るだけ(^_^;)。他に見たものといえば、往きにトビエイの赤ちゃんサイズ、帰りに本物(笑)のマツカサウオの幼魚なんて感じ。そんな感じで動かないもんで体も冷えまくり(笑)。お店に戻ってランチとなった。
トビエイの赤ちゃん、ゆったりホバリング
 
 
 
オキゴンベの赤ちゃん、緑の目がきれい

エントリー口にて、シマハギ。人も少なく余裕で撮っていられるほど
 
 
 
 
トビエイくん、尻尾をぴんとあげてじーっとしてました。
 
 
 
 
ヒメイカ、小さいオンパレードの最後を飾ってくれました
白クマドリイザリウオ、頭でかいです
 
 
 
 
後で一応、ボロカサゴじゃないかとなりましたが・・・
 1本目はほとんどまともな写真が撮れなかったこともあって、2本目は気合い入りまくり(笑)。しっかり準備してのエントリーとなった。
2002/12/15 黄金崎公園ビーチ
14:10-15:22 Depth(Max.14.6 Ave.11.4) Visibility15m TANK(200-10) 気温16度 水温19度黒クマドリイザリウオ、エスカをふってました、ちょっと分かりづらくなってしまった
 2本目もやはり同じコース、時間とり(^_^;)。今度は気合い入って写真を撮りまくる、が、岩の隙間に入ってしまって、なかなかいい角度で写真が撮れない(>_<)。それでも、粘りに粘って、またまたその場を離れたのが45分経過時点。それでも往きにクロウシノシタ、帰りにホソフウライウオにハナタツ、そして黒クマドリイザリウオに寄ってエキジットとなりました。

オオモンイザリウオ、とのこと、海綿というか、イチゴゼリーにメレンゲかけたというか(^_^;) さすが日曜日、その夜は静かな居酒屋TATSUMIでありました。
 翌16日の月曜日、ボートの予定のお客さんがキャンセルになったので、2ビーチとなってしまい、珍しくボートを1本もやらない安良里行きになったのですが、そこはそれ。またまた、珍しいものがでてしまったのですね〜(^○^)。それは僕らが1本目をダンゴウオ探しにガイドロープを一生懸命なめるように(笑)探してきた後だった。GOROちゃんが「久々きゅーんときちゃいましたよ♪」と盛り上がっている。なんだ、なんだとのぞきに行くと、ゴロカサゴ(笑)発見とのこと!またまたGOROちゃんの新種発見(^_^;)!!ゲストのデジカメ画像をみせてもらうと、薄いピンク色でぺったんこ。ボロカサゴのように鼻梁が(魚にも鼻梁っていうのか(笑)?)えぐれている。おー、こりゃ、見に行かなきゃいかんでしょ。ということで、水面休息もそこそこにエントリー。透き通っている体がきれいです。ボロカサゴなんでしょうか?
2002/12/16 黄金崎公園ビーチ
11:31-12:36 Depth(Max.13.0 Ave.9.9) Visibility15m TANK(200-50) 気温19度 水温19度
ヒレナガネジリンボウ、余裕で近くに寄れます 潜降したとたん、ガイドのたけさんに足をつつかれる。へ?と思ってそーっと動いて足元を見てみると、おー、こんなところにも白クマドリイザリウオが(゜o゜)。砂地に降りると、ウミテング、カミソリウオ。そして、問題の(笑)ゴロカサゴ。たしかに縦にぺたんこ。ピンク色に透けている姿は、ボロカサゴのようで、ボロカサゴでない!?前から横からいろいろみたけど、小さくてかわいかったですねぇ。その後、ケーソンにイザリウオモドキを見に行くと近くにトビエイの赤ちゃん。ずーっと動かず、じっくりとお話(笑)させてもらいました。肝心のイザリウオモドキは根っこの奥に入ってしまって全身を撮ることができず。エキジット間際にはヒメイカもいて、おー、寒い時期になったなぁって感じでした。

 いやしかし、今回はレアものに呼ばれて、レアレアものを見て、ついでにGORO新種も、とまたまた楽しい安良里でした。   もしかして、坂本海岸も熱いんだろうか!?



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