本州とんがり、最南端

久しぶりの串本でした



■Fuel out!青い海、抜ける陽光、さすが南の海。これで透明度が今一つとのこと(^_-) 双島沖2の根
 「すみません。ここらで今の時間に空いているガソリンスタンドはありませんか?」
 「ない!」即座に返事が返ってきた。くっそぉー、やっぱり。
 「それじゃあ、この近くで一番早く開くガソリンスタンドを知りませんか?」
 「ああ、それなら・・・・」犬を連れて散歩中のお爺さんは身振りを加えて教えてくれる。
 「ありがとうございました!!」説明し終わると、お爺さんは、こちらがぴょこんと頭を下げて感謝するのを見もせずに再び散歩を始めた。しばし、その姿を見やって、僕は叫んだ。
 「おーい、教えてもらったよぉ!!近くにあるってさー」
 散らばっていた皆が戻ってくる。時刻は朝6時ちょっと前。場所は新宮の町中のことであった。

■竜さん’s BBS
 ことの始まりは竜さんの掲示板からだった。今はもう消えてしまってなくなっているが(書き込み活発だぁ、それに比べて僕のとこは(-_-;))、串本行きが盛り上がって、とんとん拍子に話が決まっていった。串本でのサービスはスーさんの知り合いがいるという南紀シーマンズクラブに決まったし、配車も東京組、静岡組で簡単に決まった。
 日程も10月3日の夜出発、4、5日と潜って6日に帰ってくるという形ですんなり決まった。
 後は行くだけとなったのである。
逆巻く波の潮岬。いい釣り場のようで、船がたくさん出てました

■ランデヴー
 当日、竜さんはお願いした9時きっかりに迎えに来てくれた。3名だった当初、トランクスペースの都合で僕の車だった東京組も、1名減となって竜さんのアリストでも荷物が入るようになった。そして、直前の赤坂会談の結果、東京組の車は竜さん’sアリストに決定されたのだった。実際、走ってみると、さすが直6FR3リッターエンジン、ぐんぐん走って僕の仕事の都合で遅れがちだった静岡組とのランデブー時間にも余裕で間に合うくらい。富士川のサービスエリアで店をうろうろしていると、静岡組のHIDEKIさん、晴子さん夫妻とスーさんがやってきて無事合流。そして、ランデヴーしてからは、(笑)。 とりあえず、休憩を何度か入れながらも串本への到着予定が翌日の午後から早朝になったということと、竜さんのアリストのクルーズコントロール(MAX110km/h)が全然使えない状態で高速道路を走っていったということだけ書いておけばいいだろうか(^_^;)。

ついつい撮っちゃう(笑)最南端! 今回、同行の面々\(^o^)/ ■最南端と早朝のシーマンズ
 ガソリンスタンドの脇で店のオープンを30分弱待って、無事給油を済ませた僕たちは、途中のコンビニで朝食なるものをとりつつ、串本に向かった。途中、不覚にも(ごめんなさいです)寝込んだ僕は車が停まったのを感じ、目を覚ました。目の前には草原が広がっていた。(この場合、『くさはら』と読んでください。決して『そうげん』という規模では(^_^;))そう、時間調整を兼ねて、本州最南端、潮岬に来たのだった。最南端にへばりつく奴ら(笑)
 最南端の岬から見る太平洋は渦巻いていた。しかも、そこにはたくさんの漁船が獲物を狙ってひしめき合っていた。
 僕自身は朝日を浴びて元気が出たし、他のみんなは妙にテンション高いまま(笑)、南紀シーマンズクラブに向かった。
 到着してみると、もう7時くらいだというのに、シーマンズはまだ眠りについていた。店の前は駐車場になっているので、そこに車を入れて待っていると、スタッフらしき女の子がコンビニ袋を下げて眠たげに店に入っていく。三々五々、スタッフらしき人たちが集まってきてテーブルを囲んで朝ご飯を食べている。お客さんも徐々に集まってきた。僕らも受付を済ませて、ダイビングの準備に入った。

イサキの群れ群れ群れ
 
 
 
ミヤケテグリ、まじまじと見れたのは、もしかしてお初!
 
 
 
 
 
 
サンゴモエビsp.、これくらい大きいと、なんかいいねぇ(笑)(意味なし)
■10/4
 到着日は2本、潜れることとなった。(最初、午後から1本の予定でスケジューリングされていたが、そこはそれ(^_^;)、ちゃんと午前も潜らせてもらえることになった。)
 シーマンズの店の横には器材干し場と温水シャワーがある。ボートの発着する専用桟橋(かっこいい(^_^;))までは歩いて2分の近さだが、器材干し場の前に軽トラックが待機しているので、それにのせておくと運んでいってくれる。楽チンなのだ。ついでにスペースに余裕があれば荷台に乗って行くことも可能。専用サザナミヤッコ、大きかったです桟橋は浮き桟橋なので、満潮、干潮いつでも船に乗り込みやすい。桟橋でウェイトシステムを自分で組み立て、指定された船に乗る。船にはタンクが用意されているのでそこでセッティングをしてから出港(港かぁ?)!ウェットスーツとかは出港前に着込んでいくのがここのスタイルとなる。久しぶりの1本目は双島沖、2の根。前回は1の根だった、2の根はどんなかな。
2002/10/4 双島沖 2の根
10:01-11:00 Depth(Max.27.7 Ave.15.7) Visibility12m TANK(200-50) 気温30度 水温26度
 アンカーロープづたいに潜降。アンカーは根の頭に落としてあるので、そこから根を周るコースとなった。流れ多少あり、イサキやメジナの群れとかが流れに向かって流れていく。ちょっと眠いながらも、イサキトゲトサカテッポウエビ、足が速くて全身は無理だったたちに負けずにえいっと根のトップを越すと、流れは少しゆるやかになった。ここの根は下まで落ちると−30mくらいまでは行くので、あんまり行かない方がいいかな、なんてドロップの中層で浮いていた。下まで見えて気持ちがいい。ブリーフィングで言っていたクダゴンベもしっかり大きかったし、サザナミヤッコの大きいのもすいすい泳いでいた。根の横をぐるんと泳いだ後は、上を見上げてキビナゴのきらめきに目をきらきらと(笑)。そしてアンカー近くに戻ってからはマクロモード(^_^;)(串本まで行って、もー(笑))。とかなんとか言っているうちにガイドの菊地さんが見せてくれたのは!キンチャクガニ!!しっかりゆっくり見るのはこれが初めてかもしれない。おーとか思っていると、さらに追い討ち(^○^)。トゲトサカテッポウエビも見せてもらって満足の滑り出しだった。
カゲロウカクレエビ、なぜか赤めに撮れちゃった ボートは毎回、店に帰って休息をとる。この日は1日に2本だったので、ゆっくり昼ご飯となった。シーマンズの昼ご飯は仕出しのお弁当。なぜか2種類あって、中身も大きさも違う。もちろん僕は大きい方(^O^)。天気がいいのでゆっくり外でのご飯となった。
 そして、2本目、場所的には近場。グラスワールドとなった。以前はサンゴばりばりだったそうだけど、今は、、、とのこと。
2002/10/4 グラスワールドクビアカハゼ、ばっちり!
13:31-14:49 Depth(Max.19.5 Ave.10.6) Visibility10m TANK(210-40) 気温30度 水温26度
 エントリーすると、なぜかカゴカキダイがついてくる、ついてくる(^_^;)、ありゃりゃまだまだついてくる(笑)。こりゃきっと、、と思ってエキジット後にスタッフに聞いたらやっぱりそうだった。まー、いいけどねぇ。何も串本あたりでまでやらなくてもいいような気がするけどなぁ。魚的にはレンテンヤッコにサンゴモエビsp.(おひおひ魚かい(笑))とクビアカハゼなどを見てエキジット。
キンチャクガニ、ぼんぼんふりふりぃ(^○^)
 
 
 
 
寄ってくるくる(笑)カゴカキダイ、オヤビッチャよりはいいか(^_^;)

■その夜
 予定ではお店の上で泊るはずだったのが、提携民宿マリンハウスくろしおでの泊りとなった。くろしおはR5,6人でカウンターが一杯になってしまうくらいのお店でした42を串本の町にちょっと進んだところにある。男性1部屋、女性1部屋の部屋割りで、しばし、休憩の後、町に繰り出して晩御飯となった。串本は3年前に一度来たことがあって、2500円で魚尽くしで食べきれないくらいの量があっておいしかった店にもう一度行ってみたかった。半ば、強引にそこの店にしたのだけれど、2500円で食べきれないなら2000円でおまかせ、と思ったのが大間違い。量は同じで質だけが下がってしまった。しかも、最初は座敷に入るのを渋るし、、、みんなに申し訳ないことをしてしまった。ごめんなさい。こんなん続くと、また、「秋元さん、みんな、秋元さんのこときらってるんだよ」なんて言われちゃうなぁ。本当にすみませんでした。
もくもくと食べてますHIDEKIさん、晴子さん そろそろお疲れモードに入ろうかと、、スーさん、竜さん。明日は大漁だぁ!(意味なし2)

スジアラ、ゆうゆうと泳いでました ヒプセロドリス ゼフュラ(Hypselodoris zephyra)、小さかったです。■10/5
 あけた10月5日は1日3本ということで、宿の朝食をすっとばしての集合となった。なにせ、朝7時半に出港なのだそうだ。朝一番で狙うのは、下浅地。浅地は串本では名高いポイントだけど、下浅地?浅地の近くのポイントかな??わくわくしながら船でかっとぶ。今回、2日間とも、乗った船は8世号だった。船足が速い外洋艇というだけあって速い速い。すぐに下浅地に着いてしまった。が、が、流れも早い(^_^;)。スタッフの判断で急遽、島廻りに変更になった。
2002/10/5 島廻り
8:05-9:01 Depth(Max.25.9 Ave.13.9) Visibility15m TANK(200-40) 気温29度 水温26度ニラミギンポ(僕はフタイロカエルウオだと思っていた(^_^;))、警戒色も出さずに、岩の上にちょこんと
 この日のガイドは島野さん。南紀シーマンズクラブのオーナー。スーさんの知り合いってこの人だった。いやぁ、さすがスーさん。
 島廻りは浅地に比べて潮の流れもおだやかなので、まずは大物狙いにということで深場に。スジアラにテングダイ。その後、徐々に深度を上げてアンカリングした根まで戻ってくるというコースとなった。テングダイは久しぶり、といえば久しぶり、でもなぁなんて思っていたら、気合いが入らなくて写真がうまく撮れずじまいだった(>_<)。戻りがてらは、マクロに走り(笑)、ニラミギンポにカイメンガニ、ハシナガウバウオにイソコンペイトウガニ、最後はヒプセロドリス ゼフュラでエキジットとなった。
イソコンペイトウガニ、正面からアップ!


 
 ヘラヤガラ、逆さまになってずーっと浮いてました
 
 
  
スーさん、1200本おめでとう!あの流れでレベル4.7ですか?うーん(笑)
タテジマキンチャクダイの幼魚、まさしく『@』だぁ 
 
 
ミヤケテグリ、お、もう一匹! 
 
8世号にあがってからの一こま。このあと、4040くんは病院行きに(;_;)
■スーさん1200本!浮遊するウスアカイソギンチャク、ど〜こまで漂うのぉ♪
 昼ご飯前にもう1本というスケジュールなので、船は桟橋に帰ってきてタンクを積み替え、すぐに出港という気忙しさだった。やばい。電池の替えが。次の1本はスーさんの1200本記念なのに、、、。ということで、トイレということにして店にダッシュ!!メモリーのバックアップをとって、電池を入れ替えて、、HIDEKIさんが迎えに来た!やばっ!!シーマンズの軽トラ走らせて桟橋にリターンダッシュ!!すみませんと飛び乗ったところで出港となった。次は、朝あきらめた浅地に行くのだ。
レンテンヤッコ、奥にピンがあってたのに、もー2002/10/5 浅地
10:28-11:23 Depth(Max.23.8 Ave.13.2) Visibility15m TANK(210-50) 気温29度 水温26度
 流れがゆるくなったといいながらも、なかなかの流れ(笑)。素直にアンカーロープで潜降して集合を待つ。根を東側から回るが、途中、中層にウスアカイソギンチャクが浮遊中。流れにあわせて写真を撮っていたら、ひー、みんながずいぶん先に(-_-;)。HIDEKIさんがついて流れてくれていたんで助かりました。早めにカメラに収めた後は流れに逆らってダッシュ。HIDEKIさんはWarpフィンを使っているんだけど、こいつはいいね。ワンキックごとにぐんと進んでいくのがよくわかる。比べると、僕のバイオフィンはふにゃふにゃ感が激しスジタテガミカエルウオ、かなぁ?くてこういうときは精神的に頼りない(^_^;)。バイオフィンの特徴はこのふにゃふにゃ感というか、けったときの抵抗の無さにあるんだし、僕もなんだかんだ言ってお気に入りではあるんだけど、やっぱりこういうときはね。フィンキックごとにがつんと感触があった方が安心感があると思う。なんてことを考えながらもぱたぱたフィンキック(笑)。みんなに追いついたあたりで、島野さんが「この先流れが強いです」とクエストに書いてみせていた。根の曲がり角だからなぁ、と思って楽そうなところを探してちょっと深度を下げる。すると、おお、タテキンの幼魚だぁ。みんなを探すと、あれま、もう根の角を曲がって行っちまったい。急いで角を曲がると、へへへ、確かに流れ強(^_^;)。根にはりついてしばし回遊魚を待つ、、、、、、流れてこず(>_<)。タカサゴ、ムロアジでタイムアウト。アンカーに向かって戻る途中に、スジタテガミカエルウオ、ミヤケテグリ2匹。最後に、スーさん1200本記念ということで、記念写真!!流れきつい中で、みんなでおめでとうとお祝いしました。

器用にふたをするジョーフィッシュ。今、咥えてる最中! ■竜さん200本!ホタテツノハゼ、思ったよりきれいでした。こりゃはまるわ(^_^;)。
 帰ってきてお昼ご飯。またまた、外のテラスで食べて、みんな思い思いに寝たり寝たり(あれ(笑)?)。シーマンズでは1ダイブごとに1枚バスタオルを貸してくれる!!これはとってもいいことだ。コーヒー、紅茶もフリードリンクだし、ゲストが勝手に使える冷蔵庫もある。施設的には最高の部類に入るんじゃないだろうか。これで海は良し、ガイディングも良しときた日にゃあ(^○^)。
2002/10/5 備前
13:50-14:47 Depth(Max.24.7 Ave.15.3) Visibility12m TANK(200-60) 気温29度 水温26度
 最後の1本は備前になった。最初はグラスワールド再びだったそうだけど、配船の関係で備前に行けることとなったのだ。しかし、C−4040は浅地からの帰りの船中で落っことして動作不能(>_<)。備前にはヤシャハゼにホタテツノハゼ、ヤノダテ竜さん200本おめでとう!この写真を最後に、2020くんは死んでしまいました(;_;)ハゼとハゼ3種がいるというのに。そこで久しぶりにC−2020の出番となった。エントリーして、まずヤノダテハゼ。尻尾まででてこないとただの黄色っぽいダテハゼだぁ(笑)。続いてヤシャハゼ狙うも残念ながらお休み中。しかし、ホタテツノハゼはゲット。これもお初です。オドリハゼみたいに鼻の上に白いラインが入っているんですね。海の中で見たときにはそれに気づかなくて妙に頭の小さいハゼだなぁなんて思っていた(^_^;)。しょーがねぇなぁ(笑)。その後、器用に口で石を咥えて巣穴にふたをするジョーフィッシュで粘っていたら、全体的に深場(−20m)なのと3本目ということでDECOが出ちゃいました。DECO前には、ベラギンポ、ネジリンボウ、ダンダラハゼ、でっかいミアミラウミウシとなかなかの品揃え。最後に、アンカー間近の根で竜さん200本記念ということで、記念写真!!DECO消ししながら、みんなでおめでとうとお祝いしました。
ミアミラウミウシ、これくらい大きいとかなりの迫力だよ

■ろばたの磯しん
 店に戻ってきてから、ログを書いて。南紀シーマンズを後にしてから、一度宿に帰って。前の日にいっぱいで断られたろばた焼きの「磯しん」に向かった。昨日の店とは違って磯しんはメニューいろいろ(^_^;)。海のもの山のものいろいろ頼んでバクバクもぐもぐ。きゅうりサワーなんてのがあって、びくびくで飲んでみるとこれがまたうまい。改めてスーさんの1200本と、竜さんの200本をお祝いして盛り上がった。
ふふふ、仲いいですなぁ。 こっちも負けずに仲いいぞっと(笑)。スーさん、竜さん、記念ダイブおめでとう!

むむむ、乙姫様、その気十分とみたっ!?(笑) ■帰り 居眠り運転ごめんなさい漢、橋杭、高楊枝、腹が減っては戦ができぬ???
 最終日、後は帰るだけなんだけど、頼まれた日本酒の大吟醸が見つからない。R42にある酒屋をしらみつぶしに探すも、結局見つからず。見つからないのは、もう一つ。都内にはたくさんあるATMがあるコンビニ写真撮られるの好きとみた>竜さんが見つからないのだ。出がけに急いでいた僕は手持ちのお金が無くなっていたのだ。名古屋に入ってE−netATMのあるコンビニを探し出してほっとしたのもつかの間、なんとみずほ銀行は中京地区では提携していなかった。なんでー?都銀の肩書きが泣くぞ、情けない。みずほ銀行、こんなところでまた一つ評判を落としたぞぉ。というわけで竜さんすみませんでした。すみませんついでにもう一つ。東京組は竜さんと2人だったので交代で運転していたのだけど、帰り道、とろとろ運転になったところで、ついうとうとと(-_-;)。竜さんが声をかけてくれなかったら、側溝にタイヤ落としていました。すみませんというよりごめんなさいですね、これは。m(__)m
乙姫様に睨まれる浦島太郎、ってオヒオヒ(^_^;)

『ひつまぶし』って登録商標だったのね、知りませんでした あつた蓬莱軒、ひつまぶしの品揃え。うまそー。  他にもいろいろあったけど(^_^;)、なんとか無事に名古屋まで到着、名古屋でひつまぶしを食べて、最後は富士川のSAで解散!富士川のSAにて。お疲れ様でしたぁ
 「ダイビングは家に帰り着くまでがダイビング♪」(by安良里、新川丸のおじさん)
 帰り着くまでに、みずほ銀行と共にまたまた信用失墜して、恥の上塗りしちゃったけど、なんとか無事帰着。家の前まで送ってもらって竜さんに感謝!
 いろいろあって楽しくも面白い串本行きでした。



TOP!  こんなん書く奴どんな奴?  どんなところへ行ったかはこちらで(^_^;)








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