すてきなタイミング(^_-)

ドライスーツデビューしちゃいました(^○^)



えーっと、何の変哲もない、けど、とりあえずドライスーツでの初写真です(^_^;)  TATSUMIの海洋状況ログが熱かった。一度、姿を消したはずのフリソデエビが帰ってきていたのだった。心配していたドライスーツも間に合ったし、予定より1日早めて、11/22から潜ることに決めた。第一の目的は、人が少ないときにドライスーツのデビュー戦をそつなくこなすこと。(連休で忙しいときに一人で吹き上がったら(^_^;)ひぇーっ)第二の目的は、クロクマドリイザリウオとフリソデエビに会うこと。ついでにできれば写真も撮ること。TATSUMIに電話すると、良かった、泊まりも確保できた。そして、22日の早朝、ウェットスーツとブーツが入っていないだけで妙に少なく感じる器材を積んで僕は車を飛ばした。つけていたラジオのDJはやたらと「今日の仕事を乗り切れば明日からは3連休だから」と繰り返す。ごめんねぇ。1日早くお休みなのだ、僕は(^_-)。箱根の山を越えながら、ぼやいているDJに心の中であやまっていた。天気もよさそうだし、心配事は、出掛けに確認した海洋状況にフリソデエビが見当たらないと書いてあったことだけ。しかし、まあ、きっと3連休の前に潜っている人は少ないだろうし、ドライスーツのデビュー戦は大丈夫だろう。そんなことを思いながら、がら空きのR136を走っていた。

 TATSUMIに早めに着いたので、朝ご飯、ファミリーマートまで買出し(^_^;)。が、行ってみたら、さすがに平日の朝、誰も買いに来ないんだろうね。サンドウィッチ、弁当は全くなし、ひろびろとしたショーケースにはおにぎりが1個、ぽつんと置いてあるだけだった。仕方がないので、菓子パンとカップ焼きそばの大盛を買い込んで、朝食に。
 TATSUMIでは秋元Aさんがもりもりと(笑)朝ご飯を食べていた。3連休の前日に潜るなんて酔狂な奴は僕だけかと思っていたら、さすが秋元つながり(^_^;)、思考回路も似たようなもんなんだろうか(^_^;)(^_^;)。しかも、しっかりお泊りだなんて(^_^;)(^_^;)(^_^;)。

 
 
 
 
タカラガイ、きれいです
 
 
 
 
 
アジの群れ、行き交う
 その後、Aさんはビーチに洗濯に、クロクマドリイザリウオの写真を撮りに、Bさんは黄金崎ボートに芝刈りにフリソデエビを探しに出かけたのでした(笑)。ともに朗報を約束しながら……。

 ドライスーツ、家では着込んでみたものの、背中のチャックは閉めておらず、チャックを閉めてちゃんと着るのはこれが初めて。とりあえず、ウェットスーツのときより6kg増し(^_^;)をつけて潜ってみることにした。さすが連休前の平日、ボートはなんと僕一人だけ。まさに、初ドライデビュー戦にはうってつけの状態だった。おやかた船頭で辰巳丸、乗っているのはゴローちゃんと僕だけ。ぜいたくぜいたく(笑)。

2001/11/22 黄金崎ボート
9:19-10:08 Depth(Max.25.5 Ave.17.5) Visibility10m TANK(180-40) 気温18度 水温18度
 練習といっても、しっかりフリソデエビを探しに。初ドライのポイントは黄金崎となった。ちょっとバックロールが怖くてジャイアントストライドでエントリー。だってバックロールしたとたん首元からちゅーーって入りそうな気がしたんだもん(^_^;)。アンカーロープにつかまりながら息を整えて潜降を始める。ドライの左腕をあげて、アイ〜ン(笑)。スーツのエアを抜いていく。ついでBCのエア。ぐ(-_-;)、沈まない。アンカーロープで無理やり潜降。−8mくらいまでくるとちゃんと漂っていられるイソギンチャクエビ、ペアでぇす程度になった。若干スクイズを感じぎみにして、徐々にドライに給気していく。−25m(くらいだったかね)のフリソデエビがいたという根を見に行くが、……いない。………やっぱりいない。探すのをゴローちゃんに任せて、僕はドライの具合を確かめる。途中、シテンヤッコの幼、イソギンチャクエビのペアを見て、ブイ近くへ。まだエアもあったので、ゴローちゃんの「ぼうけんしましょう」にうなづいて、西の方へ遠出。ぐるっと回って、そろそろ帰るかなってときにゴローちゃんが「うおおーー」って叫んでる。指さす方を見るも、最初何がいるのかわからなかった、、、が、おおっ(ていうかごぼっぼぼ(笑))モンガラカワハギの幼魚だっ!成魚は見たことがあモンガラカワハギの幼魚っ!!るが、幼魚は初めて(^○^)。二人でしばし、そぉーっと追いかけてしまった(^_^;)。フリソデエビはいなくとも、けっこう満足でいよいよ、エキジット。アンカーロープをしっかりつかみながらエアを抜いていく。立ち姿勢でアイ〜ンとやるもなかなか抜けない(^_^;)。それでも、−5mあたりまで浮上した頃には、なんとか中性浮力を保つことができていた。ふー、安心安心。最後の−3mはそれでも不安だったので、またまたしっかりアンカーロープをつかんで浮上となった。どうも1本潜ってみてわかってきたことは、ウェットスーツのときと違って、足を上に上げ気味に泳いでいてはいけないということ。スクイズを感じて給気したエアがするするっと抜けていってしまう(>_<)。予想以上に簡単にフットバルブからエアが抜ける。その分、肩のバルブからあまり抜けないようなのは姿勢のせいなんだろうか?

 港に帰ってきて、次のタンクのセッティングしてても寒くない\(^o^)/。ま、当たり前といったら当たり前、当然といったら当然なんだけど。チャックを開けてもらってドライスーツを脱ぐと、あら、もう一般人(^_^;)。これがドライスーツのいいところかぁ、と一人文字通り身を持って納得してしまった僕なのでした。

シテンヤッコ(幼)若いときは目のところの黒い線が特徴みたい

 
 
 
 
 
 
 
結局、なにウミウシなんでしょ?

 そして、2本目。「沖の根にぃ…」と言い出すゴローちゃんに、「もう1本フリソデエビ探しに行こうよ。ダメならダメでいいからさ。沖の根は明日でも潜れるし、、」とリクエスト。わがままきいてもらって、黄金崎にもう1本潜ることにしてもらった。

2001/11/22 黄金崎ボート
11:37-12:14 Depth(Max.24.6 Ave.18.1) Visibility10m TANK(190-70) 気温18度 水温19度
 エントリーして、またまた、くだんの根に直行!潜降や移動時の姿勢もなんとなくつかめてきたふふふ、フリソデエビくんなのだ(^○^)感じ。根をもう一回探していると、ゴローちゃんが不審な(笑)動き。クエストに書かれた文字は「いた!」)^o^(。指さす方を見ると真っ赤なアカヒトデの上に何やら白い固まりが、、。近づいてみると、フリソデエビ!!思ったよりでかい!!2cmはあろうかという大きさ。写真を撮る前にじっくり眺める。うーん、まさにフリソデ。唸るしかない。アカヒトデは足を1本まるまる食べられてました。しかも、撮りやすいところにいてくれて、これまたラッキー。ゴローちゃん、サンキュー!なのだ。けっこう深めだったので、短めのダイビングなれど、満足、充実の1本でしちょっと角度を変えてフリソデエビくんた。エアが勝手に抜けてしまうフットバルブも逆に考えれば、少し逆立ちぎみでフィンキックをするだけでエア抜きができるわけで、考えようによっては楽かもしれない。潜降の時も、BCのエアを抜いてジャックナイフをするだけで問題なく潜降できるしね。あまり正当ではないのかもしれないけど。

 お昼はおなじみ海鮮丼。食べるだけ食べて即ビーチに移動。黄金崎公園ビーチの最終エキジットは11月から15:30となっているので、夏より早め早めに行動しなければいけないのだ。

オキゴンベ、オレンジ色のにくい奴(笑)

スケロクウミタケハゼ、目元のラインがいいね
 
 
  
 
 
 
ストロボたかないとこんな感じです
2001/11/22 黄金崎公園ビーチ
13:41-14:37 Depth(Max.16.9 Ave.12.5) Visibility8m TANK(190-50) 気温18度 水温19度
 実はビーチの方がどきどきもんだった。なぜかっていうと、アンカーロープが無い自由潜降、自由浮上だから。ゴローちゃんもわかってくれていたらしく、−5mくらいの深度がとれるところまで水面移動して潜降となった。おかげで即、カミソリウオにイソギンチャクエビのペアなんて見てても浮いてっちゃう心配もなく見ていることができた。ゴロタを抜けて、波平岩に、カゲロウカクレエビ、ミレニアムかヤマンバか?ウミウシ、隣に移ってスケロクウミタケハゼにでっかめオレンジイロイザリウオ、砂地にでては、ワニゴチ、めちゃでかかった。クロクマドリイザリウオは、、、、おらビーチのカミソリウオ、これはオスず、、、、(T_T)最後にサツマカサゴを見てエキジット。

 さすがに陽が傾くのは早く、TATSUMIに戻ってほどなくすると、もう外は真っ暗だった。外が真っ暗ということは、喉元がさみしくなるということで(笑)、お店の片隅でスタッフらの邪魔にならないようによけながらビールで始まった居酒屋モード。途中、晩御飯と小休止をはさんで円卓に移り、本格開店(^_^;)はボジョレ・ヌーボーから始まり、日本酒の銘酒がどんどんと空き瓶になっていく。そして、遅く到着した真野さんを迎え撃ってお開きになったのは、日付も変わる頃だった(^_^;)。

ネジとヒレナガネジ、ペアですねぇ(^-^)
 
 
 

 
 
 
ワニゴチくん、何かと話題でしたが、おしゃれな目をしてるんですねぇ

 翌朝も、しっかりいい天気。3連休の初日を迎えるにあたって、クロクマは見当たらないながら、フリソデエビが戻ってきたのは大きかった。そして、またまた、黄金崎へ。題して「フリソデ2nd」(まんまじゃないか、ひねりなさいって(>_<))。

フリソデエビ2nd(^_^;)
2001/11/23 黄金崎ボート
8:39-9:19 Depth(Max.24.7 Ave.18.5) Visibility10m TANK(190-25) 気温18度 水温19度
 エントリーするとけっこう強い流れ。透明度は昨日より悪いか(深場は昨日並み)。しかし、フリソデエビはボートのカミソリウオ、これはメスしっかり昨日のところに居た!(見つけられずに常連の谷口さんに教えてもらいました、うーん、昨日見たのにぃ(>_<)、こんなことではいかーん!)流れに負けずに頑張って撮っていると、隣の岩にピカチューウミウシ、そしてカミソリウオと連続!3点をぐるぐるまわって写真を撮る。うーん、何も言わずともナイスな連携プレイ(笑)。帰り道にはでっかいヒラメにアカホシカクレエビ3匹。安全停止でも流れはやまず、浮いてしまうといやな僕はアンカーロープにつかまってコイのぼりエキジット。

フリソデエビ2nd(^_^;)縦アングルはいかが?
なぜにヒレをたてているのか、ヒラメさん??

 流れがあるなら、流すのも面白いでしょうってことで2本目は三ッ根から沖の根に流すことになった。が、が。三ッ根のブイにつけた時点で、もう流れがない(笑)。ま、いいかってんでジャイアントでざぶーんと。

ハクセンミノウミウシ、きれいですね2001/11/23 三ッ根〜沖の根
10:48-11:37 Depth(Max.24.7 Ave.15.5) Visibility10m TANK(190-50) 気温18度 水温19度
 エントリーしてブイ下にいきなりハクセンミノウミウシ、ちっちゃいね。僕にはまだまだ見つけることのできなムラサキミノウミウシ、2匹います。白いのは卵!いサイズだ。流れてキイロイボウミウシ。テンロクスジギンポはくるくる回って楽しいね。ちょんと斜め上向いてホバリングしては、くるくる回る。見ていて飽きない。何か捕食行動なんだろうか?カゲロウカクレエビはライトをあてないと非常に見づらい。けど、たくさんたくさんついていた。ホバリングしながらなのでなかなかうまく撮れない(>_<)。そうこうしているうちにみんなから離れてしまいそうになったのでダッシュ。谷口さんが鈴ならすけどドチザメは見れず。(後で聞いたら行き止まりの穴の中に引っ込んだのでじっくり見れる状態だったって、うーん、これまた(>_<))テントウウミウシ、コモンウミウシを見ていたらDECOまで1分の表示!減圧停止間際で深度を上げる。沖の根にぶつかってからは、ムラサキミノウミウシ(たけさんガイドだとよく見せてもらうような気がする。後で写真を見たら産卵してました、スゲェ初めて見た!)にアカシマシラヒゲエビ、アデヤカミノウミウシにアカネキンチャクダイでエキジット。

アカシマシラヒゲエビ、というよりライダー2号って感じの白線がいいよね
 
 
 
 
 
 
こっちはボートでのカゲロウカクレエビ、ピントあわねぇ(>_<)
 
 
アデヤカミノウミウシ、ほんとに艶やか
 
オシャレカクレエビ、薄闇に佇む ってな感じ
 お昼を食べて、またまたビーチに。2ボート1ビーチなのだ、早くドライに慣れるのだ(^_^;)。

2001/11/23 黄金崎公園ビーチ
14:08-15:10 Depth(Max.17.6 Ave.12.9) Visibility8m TANK(190-40) 気温18度 水温19度
マルコブカラッパ、そのビビッドなのって、鼻毛かい? エントリー前にメガネ吾郎(笑)。いや笑った笑った(笑)。人間、創意工夫が大切だってことを改めて認識しましたよ。(ちなみに写真は掲示板参照。でも期間限定なのでもうないかも)エントリーして波平岩にカゲロウカクレエビ、名前結局わからずミノウミウシ。イソギンチャクモエビの穴はなぜか壊れていた。砂地にでるとタカサゴヒメジにウミヒゴイ(若)。彼らは何でもいいから追随行動をとっているみたい。ぞろぞろと固まって追随しているけど、相手が小さすぎて固まりの方が大きかったりしてる(笑)。ゴロタに戻ってヒメコウイカにゴンズイ玉、オシャレカクレエビにヒョウモンダコ、マルコブカラッパ、そして孤高のイロイザリウオ、一番最後にヒョウモンダコのHでエキ岩の上で君は何を思うのか?イロイザリくんジット。

 最近、なぜかビーチでネジリンボウを見ない。たぶん、意識がイザリウオとかにいってしまっているのが原因の一つなんだろうけど。もともと、黄金崎公園ビーチっていったら僕の印象はネジリンボウGet!匍匐前進!!って感覚なんだけどな、ちょっと寂しい気も、、、(笑)。
ヒョウモンダコ、H中、、、なんでしょか?
 ところで、クロクマくんだけど、やっぱり見つからず、近くにいためっちゃでっかいワニゴチくんとの関連が語られていたが、もし、そんな現場を見ちゃったら僕はどうするかなぁ、、、、。なんて、連日の円卓でのお酒の中、ふと思っていた(けど、今これ書くまですっかり忘れてました(^_^;))。そうそう、松崎のさくらのコーヒーと抹茶のところてん、ごちそうさまでした。>竜さん。ところてんといえば安良里ではところてんを棒状のまま、砂糖をたっぷりつけて頬張るそうな(たけさん談)。これがやってみると、意外においしい。だまされたと思ってやってみてください(笑)。この日は、最後に竜さんがOldParrなんか(すごぉ〜い)持ち出してきて日付が変わるまで起きてました。

波平岩のカゲロウカクレエビ、うーんそれにしてもピントあわんねぇ(>_<)
 
 
 

 
タカサゴヒメジにウミヒゴイたち

ヒョウモンダコってあの青色、つい触りたくなるんだけど
 
 
というわけで、ヒョウモンダコくん、少しアップです(笑)
 カレー!寝ぼけ眼をこすりながら、飛び起きて思った!!急いで厨房に顔を出す。TATSUMIのゴッドマザーふうちゃんが干物を焼いている。しまった、間に合わなかったか!?そう思いながら朝の挨拶もそこそこに切り出す。「あのぉ、今日の朝ご飯なんですけど、昨日のカレー残ってますか?…」いつもながらTATSUMIのご飯はうまい。前の晩が骨付きチキンのチキンカレーだったので、一晩寝かせたカレーをぜひ朝に食べたかったのだ。こういうときは不思議と目覚ましもなく目が覚める(笑)。かくしてカレーをせしめた僕はほくほく顔で1日を始めた。3連休の中日、職場の同僚が3人、浅味さんに加藤くんに中尾さん(50音順(^_^;))、ブルーの斑紋がきれいな個体でした、フリソデエビくん日帰りでTATSUMIに潜りに来るのだ。(本当は、泊まりも勧めたのだが都合で日帰り)いずれも今年始めたばかりの人達で、できればベテランや常連とはチーム分けしてくださいとお願いして、やりくりしてもらった。しかも、おやかたガイド。おやかたのガイドは僕自身も初めて。きっと3人も、そして僕も楽しい1日になりそうだった。3人は、加藤くんのRAV4で到着。受付けを済ませて、いざ港に。残念なことに中尾さんはドライスーツを持っておらず、陸番だったが、それはそれなりに楽しんでいたよう!?んで、潜る方は、とりあえず、フリソデエビを見に黄金崎へ。僕は3度目のフリソデエビ(^o^)/。 ふふふ、ちゃんといてくれました、フリソデエビくん
冬ですねぇ、なんでこんなんでも潜ってるんだろ(笑) 2001/11/24 黄金崎ボート
9:21-10:01 Depth(Max.24.1 Ave.18.2) Visibility8m TANK(190-45) 気温19度 水温19度
 おやかたのブリーフィングはおだやかな、初めての人達を安心させるブリーフィングだった。うーん、さすが。たけさんを始めとする若手(あ、おやかた失礼(^_^;))のわくわくさせてテンションあげていくようなブリーフィングとちょっと違って、楽しみを引き出し、かつ不安をほぐしていくブリーフィング。一緒に潜るメンバーがリラックスしていくのがわかる。そのおかげか、実は2度目だったボートエントリーもなんなくこなして、スムーアカホシカクレエビ、いつ見てもきれいなんだけど、いつ撮っても納得いかないんだよね(>_<)ちっちゃくてかわいいピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)でしたズに潜降していくことができた。そして、フリソデエビ。同じところにおりました。最初は、その形に戸惑っていたみたいだけど、じっくり見ていたようだし、隣の岩にはピカチューが、もともとフリソデエビがいた根にはイソギンチャクモエビにアカホシカクレエビと、フリソデエビにたどり着いたらほとんど動かずに楽しめました。アジの群れはあいかわらず行き来に流れていく。流れはあまり、、うーん、普通に強くなかったけど、一緒に行った2人のうちの浅味さんはちょっと帰りが大変だったかな。そういうときは中層を行くより流れを避けて海底の近くを行く方が楽なんだよ。他にはカザリイソギンチャクエビと、、、、うーん、なんだかエビエビの1本って感じでした。
ツノダシ、とりあえず、いつもいます(^_-)
 安良里のボートポイントは港から5分くらいの近さなので港から器材を背負ったまま船に乗り、そのままエントリー、エキジットしても背負ったまま港へ帰る。思い返せば僕は、こういうスタイルは初港でくつろいでましたね、今度いっしょに潜ろう!めてだったけど、一緒の2人はこれが当たり前と思ってしまうのかなぁ(ボート初回はもっと珍しくて陸の上で乗船して海に入り、海から帰ってくるとウインチで港に引き上げるというびっくりものだったしなぁ(笑))。港ではあったかいお風呂が待っているのでドライスーツのまま転がり込む。とはいっても、そんなに寒くはないんだけどね。タンクセットしてから、一度TATSUMIに戻ってしばし休憩。僕はデジカメの電池交換。TATSUMIの店内にはストーブがあかあかと燃え、とてもあたたかい。もー、冬だなぁ。コーヒーなんかもらって、少しくつろいでから2本目。そして、次は沖の根に向かう。

オオモンイザリウオ、ライトアップ!

2001/11/24 沖の根
11:51-12:41 Depth(Max.22.2 Ave.15.6) Visibility8m TANK(190-40) 気温19度 水温19度3種の1つ、イソギンチャクモエビ3種の1つ、オシャレカクレエビ3種の1つ、アカホシカクレエビ
 またまた中尾さんに見送られて南のブイからエントリー。エントリー直後にエビ3種、オシャレカクレエビにアカホシカクレエビにイソギンチャクモエビ。3種が1つのイソギンチャクについているのは珍しいかな。オオモンイザリウオ(オレンジ)にオトヒメエビのペアにガラスハゼ、アオウミウシの小さいの、イボイソバナガニのでっかいの。西の根にまで行って、クマノミ、ミツホシクロスズメダイ。根ウミウシカクレエビ、片手がありませんでしたにはりついて見上げるとクロホシイシモチやキンギョハナダイの群れが着いていてなかなかきれい。帰りの−20mの岩にウミウシカクレエビ、ムラサキウミコチョウにピカチューウミウシと3連発。そこで残念ながらエアが少なくなって、後は北のクレバスを抜けてエキジット。

 戻ってきて、これまた急いでご飯(笑)。海鮮丼、4人ともおいしくいただきました。おいしかったんでちょっと油断してゆっくりしすぎたら、ビーチに向かうのが14時すぎになってしまっって、さー大変。

2001/11/24 黄金崎公園ビーチ
14:45-15:36 Depth(Max.15.7 Ave.11.3) Visibility8m TANK(190-50) 気温19度 水温19度
 まずはカミソリウオ、イソギンチャクエビのペア、オトヒメエビに極小のイロイザリウオ(これはなかクロネズミ、初めて見たときは何かと思ったよなかうまく撮れないでしょ、浅味さん苦労してたようだし、僕もきっちりピントあってなかった(^_^;))、砂地に出てからはクロネズミ、タツノイトコをロープに見て、3連タイヤでノコギリヨウジ、ウミエラカニダマシに波平岩のカゲロウカクレエビにコウベダルマガレイなんかを見ていたら、時間が(^_^;)。実はドライスーツにしてから、ダイバーズウォッチをどこにつけていいかわからなノコギリヨウジ、タイヤの中に引っ込んでしまいましたくってしていないのだった(どこにつければいいんだろ?ベルトが短くてはまらないんですよね、腕に(笑))。んで、最後の最後はゴローちゃんの「ダッシュ!」の一筆!きっとみんなひぃひぃ言いながら戻ってきたのかな、それでも最終エキジットに6分ばかり遅れてしまいました、ごめんなさいm(__)m。

 TATSUMIに戻っておやかたとゴローちゃんと一緒にわいわいとログ付けして、3人を見送ると、ほっと一息。楽しんで帰ったみたいだし、渋滞にはまらなければいいね、なんて話していたら、しっかりR136に合流したあたりで渋滞にはまったらしい(^_^;)、ご苦労様でした。

オトヒメエビのペア、ウツボをクリーニングしてました
 
 
 
 
 
こいつはでかかったね、ずいぶん長生きなイボイソバナガニ
 
 
 
 
 
 ウミエラカニダマシ、小さかったね
黄金崎公園ビーチ
 
 
ピカチュー食事ちゅー(笑)
 
 
ムラサキウミコチョウ、いつもペアで、、、うらやましいな(ボソリ(笑))
ハシナガウバウオ、きれいだね  連休最終日、さすがにボート2本にトーンダウン(^_^;)。いやいや、陽子ちゃんだし、きっと内容が濃いはず(^_-)。(そういってプレッシャーをかけたりする(^_^;)。でも、ちゃんと応えてくれることが多いからね(^○^))一緒に潜るのはおいしいお酒をごちそうになった河田さん、おいしいところてんやお酒をごちそうにキヌツヅミガイの仲間、色きれいなった竜さん’S(おひおひ、酒しか頭にないんかい>オレ)。

2001/11/25 沖の根
8:49-9:37 Depth(Max.19.0 Ave.14.4) Visibility8m TANK(190-40) 気温19度 水温19度
 エントリーしてすぐにニシキウミウシ、さらっと流して沖の根にはりついたとたん、でっかいクエ。砂地にでんと着底してクリーニング中。すごいやと思ってみんなを見ると陽子ちゃんはオオモンを探して根の別のところにはりつき中。みんなもそれについていて、ありゃあと思いつつ、そっと覗き見。陽子ちゃウミノミじゃなくてソコミジンコの仲間なんだって、、何!?んを呼んだときには悠々とクエは根のクレバスの方に。追ってみると割れ目の穴に入り込んでぐるぐるしていた。追い込んでごめんねぇ。オレンジオオモンにタマゴイロウミウシと見横向きではりついてましたベニイザリウオて、ハシナガウバウオはもしかしてお初!?んでも、ノコギリヨウジと区別がつかないぃ(>_<)。どこがどう違うんだぁ!?(後で写真とか図鑑を見ると、まず尾ビレと体の縦線の色が全然違うのね。まさに海の中とか、ログ付けの頃はちっそバリバリなのね(笑)。)ちびのクマノミにウミカラマツについていたキヌツヅミガイの仲間(白地に赤系のラインがなかなかきれい)。南側に回って食事中のピカチューに白いベニイザリウオ、西の根ですんごくちっちゃいウミノミ!?じゃなくてソコミジンコの仲間!?(ウミウサギっていった方が似合ってると僕も思う。それにしてもこいつがなかなかきれいなんだけど、カメラの解像度と僕の腕が(^_^;)(^_^;))を見て、また南側を戻ってきてヒトデヤドリエビにウマヅラハギを眼下に眺めながらエキジット。

アンナイボウミウシ、じゃなかったようだけど サギリオトメウミウシ、ちょっと急いでたので後ろ姿(^_^;)  早い時間に帰ってきたので、昼ご飯前にそのまま2本目に。デジカメの電池を交換して円卓に戻ってみると、みんなまったりモード。4人で1脚づつ使って盛り上がっていたので、ちょい横の椅子で話に加わりながら時間をつぶす。次の1本はアヤトリカクレエビを見に行くことになった。ゼブラガニ、しっかり通り道作ってましたね

2001/11/25 沖の根
11:32-12:12 Depth(Max.26.5 Ave.18.2) Visibility6m TANK(190-50) 気温19度 水温19度
 アヤトリカクレエビは西の根の一番遠いところ、−25mくらいのところ。エントリーしてブイ下にアンナイボウミウシ!?(どうやら違うウミウシらしいんだけど、わからずじまい(>_<))、北側からぐーっと回っていって、イイジマフクロウニにゼブラガニ。このゼブラガニって奴はイイジマフクロウニとかラッパウニアヤトリカクレエビ、横にずれてたみたい、保護色効いてないねについているんだけど、自分の通る道筋に沿って宿主のとげを刈り取って通りやすくしてる。だから陽子ちゃん曰く、ゼブラガニがいるかどうかは、まずイイジマフクロウニを手でぱたぱた扇いでやって、とげをわさわさ動かさせて道があるかどうかで見る、とのこと。道があればゼブラガニがいるはずだから、そこで初めてイイジマフクロウニをひっくり返して探してみるのだそう。僕は見でっかマダイつけたらいないかなぁと全部ひっくり返していた(^_^;)(^_^;)。いいこと聞いちゃいました(^○^)。そこではクロフチスズキベラの幼魚に、サギリオトメウミウシを見て、西の根に向かう。アヤトリカクレエビはホバリング勝負。エクソプタータなのかなぁ何にも支えがないところにいるので、きちんと中性浮力をとれないと、うまく写真が撮れない。ただでさえ、うまいこと中性浮力がとれない上に、写真を撮るときには息をつめているから、余計浮きやすくなっちゃう僕は、もう数で勝負(^_^;)。ばぁしばし撮って捨てる捨てる(T_T)。狙ってうまく撮れるようにならなくちゃね、はやく。帰りは南側に回り、ミノカサゴの幼魚にでかマダイにアデヤカミノウミウシ?かエクソプタータ??を狙ってエキジット。

  楽しい1+3連休でした(^○^) 最終日ということで、エキジット後にビールはもとよりお酒類は不可(^_^;)。お風呂もらって、ログ付けをして、三々五々帰途についていく。部屋に広げたままの荷物をまとめて、みんなに挨拶する頃には、他のお客さんはみんな帰った後で(出遅れてばっか(^_^;))、陽も傾き始めていた。途中、富士山がきれいだったので、夕陽が落ちるまで道端で眺めていたりして余裕コイテいたら、やっぱり僕もR136で渋滞に巻き込まれて、コンビニで1時間弱の仮眠をとっての帰宅となった。やっぱり3連休の最終日をなめちゃいけないのねぇ。

 今回は、見れないと思っていたフリソデエビを見ることができ、見れると思っていたクロクマドリが見れなかった。どちらも最初の発見からかなり時間が経っていたのもあったけど、やっぱり自然相手には絶対はない。っていうことと、でも、努力すれば、それなりに報いもあるんだ。ってことをなんとなく感じた安良里行きだった。

 やっぱり運というか、タイミング次第なんでしょうねぇ。海に行くのも限られた回数だし、潜っているのも限られた時間、同じグループで潜っても見れたものが違う……。とすれば、やっぱ今回も、すてきなタイミング(^_-)!

これもすてきなタイミング(^-^)


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