くじら組、サイパンを行く!

サイにパンダにくじらと来た日にゃ(^○^)



ホテルから歩いて1分、いいビーチが広がります  くじら組にとっては初の海外遠征となったサイパン行き。たまにはグループでサイパンに行くのもいいかなと思って参加した。ホテル、ダイビング代が安いのもあったんだけどね(^_^;)。

 コンチネンタルの安い便が非常に接続が悪くなったので、今回もノースウェストを使うことにした。ノースウェストはワールドバリューという正規格安チケットがあってインターネットで予約・購入ができる。世の爆睡の組長とおすまし女性陣(^_^;)中便利になったもんだ(^_^;)、クレジットカード決済でチケットクーポンが自宅まで送られてくる。後はそれを持って空港に行くだけ。サイパンに行くには当たり前ながら成田から(^_^;)。僕の住んでいる高円寺から成田まではいろいろなルートで成田に行くことができるが、今回は船橋まで行って、京成線に乗り換えるルートをとった。東西線で西船橋まで行き、JR総武線で船橋まで、徒歩3分で京成船橋の駅に着くので、そこで成田空港行きの特急に乗る。正味1時間半の所要時間で運賃1160円。NEXの1/3の料金で、しかも、10分程度しか違いがない。貧乏人には嬉しいことだ(笑)。ノースウェストは第1ターミナル。くじら組の面々と無事待ち合わせての出国となった。2001年7月から日本人出国証明サンセットバー&グリル書が要らなくなったこともあり、出国審査もスムース。NW76便は何気に寒い機内だった。寒いんでビールが進む、なんだそりゃ(笑)。へろんへろんになってサイパン到着。初日はダイビング無しということで、ホテルに落ち着いてからビーチに向かった。ホテルはサイパンオーシャンビューホテル。バンクオブグアムの隣、ということでガラパンにも歩いていけるしビーチもちゃんとホテルから見えるという(ビーチロード越しだけどね(^_^;))いいロケーション。実は以前にも僕は泊まったことがあるんだけど、ホテルの中にダイビングサービスがあるとは知らなかった。スーパーで買い物を(やったら買い込んだよね(^_^;))した後は、その日の晩御飯を食べるところを探す。サイパンのホテルには日本語の情報誌が2種類ほど置いてあって店を探すにはとても便利。みんなであーでもないこーでもないと話して、サンセットバー&グリルにすることにした。が、ここで失敗(>_<)。予約の時間を午後7時にしたもんだから、店ステージバンドのみんなと(^_^;)に着いたときにはもう既に真っ暗。せっかくのビーチに面したロケーションも真っ暗な海を眼前にするはめになった。とはいってもそれはそれで面白かったんだけどね(笑)。でも、今度行くときには、夕陽が沈んでいくところをゆっくりとグラス傾けながら見に行くことにしたいな(^_^;)。みんなであれやこれやと注文しては、何これ?とかいいながらもしっかり平らげた後は、ビーチにあるブランコではしゃいだり波打ち際で遊んだりバンドと記念写真撮ったりしているうちにあっという間にいい時間。ホテルに帰ってちょっと酒盛り。明日はいい海だといいね。

ダスキーアネモネフィッシュ at LauLauBeach
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちびちゃん、かわいいね(^O^) at LauLauBeach
 
 
 
 
 
 

サイパングロット、サメ穴
 
 

今日も1日ありがとう、明日もまたよろしくね

 ということで、初日はビーチ。しかも3本。ラウラウビーチ、オブジャンビーチ、グロットの3本立てときたら言うことなしでしょ。ホテルの裏手の駐車場でトラックに器材放り込んで出発。相変わらずラウラウへの道はがたがたなんだけど、今回はいつにもましてがたがただった。出かけてくる前に日本でも猛威を振るった台風11号がサイパン近海に1週間もうろうろしてたんだと。

2001/8/26 LauLau Beach
くぐったり乗り越えたり、くねくね(^_-) at LauLauBeach9:15-10:12 Depth(Max.16.9 Ave.10.5) Visibility15m TANK(190-65) 気温30度 水温29度
 天気は上々。先客が3組ほど。くじら組の面々だけで1チームではなく他にもゲストがいたため、くじらレッドブラウンゴビー at LauLauBeach組は2チームに分かれることになった。2通りのルートを言われたので行ったことのない左の方からエントリーする。このルートはサンゴの間をくねくね、くねくね行くルート。ちょっとした穴もあったりしてくぐったり乗り越えたりなかなか楽しい。うねりがちょっと強めなのも面白さをプラスする。台風の影響がまだ残っているのか、全体的に白みがかった青さだったけど、それでもやっぱり明るいのはいいね。固有種のクマノミであるというダスキーアネモネフィッシュとオレンジフィンアネモネフィッシュを見せモンツキカエルウオは結局この1枚かぎり(^_^;)、リベンジしたいね at LauLauBeachてもらう。ハナビラクマノミは、沖縄に比べてオレンジ色が濃い。これまた固有種のレッドバンデッドブラウンゴビー、どちらかというとやたら活発に働いている共生エビが気になる気になる(笑)。ヤマブキハゼも明るい水と砂の中ではさすがにきれい。つぎのオブジャンで見に行くモンツキカエルウオが帰り際のガイドロープの途中に1匹だけいて後ろからの人を気にしながら1ショットしてからエキジット。

 2本目はオブジャンに移動という予定だったが、1本目エキジットしてくるとやたら人が多い。しかも、ほとんどが器材セッティングの真っ最中。どうも流れてきた感じなので、サービスの人が確認してみるとやはりオブジャンはエントリーできない状態とのこと。急遽、2本目もグロットとなった。

2001/8/26 Grotto
11:51-12:39 Depth(Max.32.2 Ave.14.4) Visibility40m TANK(190-60) 気温30度 水温30度さあ、外洋、いつ来てもわくわくするね\(^o^)/
 午前中のグロットは久しぶりじゃないか?くじら組の面々の中にはグロットを初めてという人もいたので、エントリー口を上から覗き込んでブリーフィング。器材を背負っていざ階段へ。それぞれのペースで111段を降りていく。3月に見たヘルフリッチはまだいるかと思ってリクエストしてみるとまだいるのこと。それじゃあ明るいうちにヘルフリッチを見に行くことに(みんなごめんね、わがまま言って(^_^;)。でも内容的にはヘルフリッチくん、もしかして3月に会ったっけ? at Grottoちゃんと穴も外洋も押さえたルートだったと思うけど。)。ジャイアントストライドでエントリー。海面で下を見るとすっきり抜けている。ギンユゴイも元気だ。みんな集まったところで潜降開始。右の穴を抜けていく。外洋に出てからはキビナゴの群れを見ながら少し右にふった後、中層を漂いながらヘルフリッチへ。ガイドが先に深度をとってヘルフリッチがひっこんでいないのを確認して合図を送ってくれる。そこで、一気に深度をとる。といっても?32m。めちゃくちゃ深いというわけでもないが、ぼーっとしているとDECOがでてしまう深度でもある。DECOを気にしながらばしばし写真を撮る。撮っている間におはようベニゴンベくん、あいかわらずシャイだなぁ at Grottoナポレオンが外洋の方を横切っていく。深度をあげ、穴くぐり、ハナゴイの幼魚の群れを見ながら左の穴の方に移動する。内海に戻る前に、ふと下を見るとカメがバクバク食事中。これはラッキーだったね。ハナヤサイサンゴにいたベニゴンベをなんとか撮って左の穴から戻ってくると、組長チームが横切っていくのとすれ違う。ばくばく食べてましたよ、近くで見たかったなぁ at Grotto後で聞いたらウコンハネガイを見に行ったとのこと。安全停止をしっかりとってエキジット。ひいひい言いながら111段を上ってはい、お疲れさま(^_^;)。

 ホテルに帰ってお弁当。プールで塩抜きができるのは嬉しいね。部屋に帰ってしばし休息。そして本日2度目のグロットへ。

さあ、行くよ!心弾む「海」へ!!2001/8/26 Grotto
15:34-16:22 Depth(Max.26.9 Ave.13.4) Visibility35m TANK(190-50) 気温29度 水温29度
 3本目はくじら組1チームで潜ることに。目指すはグロット外洋の左側の洞窟。サメ穴っていウケクチイットウダイ、ぎらぎらですうの??左の穴から出て壁伝いに進む。穴っていうから狭いものを想像していたけど、実は大きな洞窟で、ちょっとホールのよう。ライトを持ってくるのを忘れたのが残念。奥の方はどうなっているのかな。ウチワにムチヤギヤドリエビ、カスミアジ3匹ぐるぐる、ウケクチイットウダイはぎらぎら。外洋で壁際に群れているのはノコギリダイ、キンカンダラはけっこう大きかったね、持ってかえりたいくらいきれいだった。戻ってきて左の穴、三角穴をいろいろ写真を撮ってみる。内海に戻ってきて2本目でウコンハネガイを見ていない面々はウコンハネガイを見に。ギンユゴイがなぜかダイバーの周りをぐるぐるぐるぐる。誰か餌付けでもやっているのかなぁ。ウコンハネガイ、光ってました

 さすがに1日に2度のグロット上り下りは疲れるね。ということでホテルに帰って休息。晩御飯はサービスの人に聞いた餃子屋さん。円卓を囲んでみんなでばくばく食べる食べる(^_^;)。疲れたってんで一部有志はガラパンにくりだしてマッサージに。

見上げてごらん、何が見える?
 
 

まだまだずっといたいよね
 
 

くじら組、面々(^_^;)
 
 

安全停止中の1コマ
 
 

安全停止中の1コマ
 
 

エキジットして、さあ階段だぁ(^_^;)
 
 

はい、お疲れ様でした(^O^)

 ダイビング最終日は雨。サイパンに来てから夕方や夜には結構ものすごい雨が降ったりしていたんだけど、南の島のスコールでしょ、と割り切っていた。けど、しとしと降られちゃねぇ、それでも今日はボート。一応、バンザイにウイングに沈潜というリクエストを入れてみたけどどうなるか??サービスに行ってみると、50本おめでとう!!!やはり渋い話。風が強くてサイパン島のアウトリーフにすら出れないらしい。そのため、インリーフでのダイビングとなってしまった。アメリカンメモリアルパークから出航。ボートはDISCOVERY号。他に2つ程のサービスと乗合。

2001/8/27 WRECK
9:08-10:11 Depth(Max.9.1 Ave.6.6) Visibility15m TANK(190-70) 気温29度 水温29度
 1本目の沈船は港の目の前。船尾からジャイアントストライドでエントリー。そのまま潜降。うねりで砂紋がさて??ミノウミウシ(笑)できるのは良く見るけど、そこから砂が舞うのは初めてか?それくらいうねりが強い。沈船にたどり着くもうねりのタイミングをつかむまで最初はぶつかっちゃいそうになるし(^_^;)。ヨウジウオ系の?(ホソウミヤッコ??否定されたけど、アオヤガラじゃないかなぁ(これはアオヤガラの幼魚でした!その後、安良里の黄金崎公園ビーチでいや記念写真、なんでオヤビッチャはぁ(笑)という程見ました(^_^;)(^_^;)。魚覚えなきゃなぁ、もっと。))、イロブダイの幼魚、ミノウミウシ系のウミウシ、うねりのタイミングもつかんでドアを抜けたり、隙間をくぐったり沈船の中をけっこうぐるぐる、マダコをつついて、クジャクスズメダイ、ソラスズメダイ、クロメガネスズメダイ、ヒメシノビハゼはエビと共生、サラサハゼ、ミツバモチノウオ、マダラタルミの幼魚、イエローカーディナルフィッシュ、でエキジット。

 インリーフでもうねりが強いのでボートの上で休むのをやめて港に戻ることに。雨はあいかわらずしとしと降ったりやんだり。寒いなぁ。ウェットを脱いでTシャツ短パンに着替えるもちょっと寒い。サイパンに来てまで寒いってぇのも、なんだかなぁ(>_<)。「2本目はマダラトビエイをクジャクスズメダイ、きれいだよね見に行きます。場合によっては群れてますよ。」へー、この時期でも群れているの?ちょっと期待してポイントに。それにしてもサービスによって名前が違うなぁ(^_^;)。ともかく3月にも行ったポイントなのだ。

2001/8/27 イーグルレイシティ
11:14-12:09 Depth(Max.10.8 Ave.8.8) Visibility18m TANK(190-60) 気温29度 水温29度
 ボートポイントって行っても何かこれと言った目印があるわけでもない。ボートをアンカリングして、ボートスタッフがシュノーケリングでエイの調子を見に行く。「セブン!」おお、7枚!!結構、いるもんだなぁ(^○^)。3月は5枚だったからこれまた記録更新かな。勇んで一番乗りでエントリー(笑)。エントリーしてボート下でみんなが降りてくるのを待つ。おいおい、うねりも流れも無いぞ(^_^;)。こんなんでマダラトビエイが7枚もいるのか?流れが無いということは、急いで行かないとたまっていたのがどっか行ってしまうんじゃないか?うーん、実はむずむず(笑)。ともかく揃ったところでエイが集まる根を目指して進む、す、す?ガイドが進まない。なんか近くの根に行って、ちょこちょこ探して「イエローカーディナルフィッシュ」なんて示している。マダラトビエイ、単発でしたね(-_-;)目の前にマダラトビエイがいるっていうのに、、、。別の組を連れた同じサービスのガイドが「120度の方向」なんて書いてこっちに見せているけど、気づいたか気づかないか、ガイドは相変わらず根を探索中。そんなマダラトビエイを撮り終わった後なら、イエローカーディナルフィッシュでも、なんでも撮ってもいいけど、本題の前に余計なものを撮ってる場合じゃないでしょ??結局、そんなこんなでエイがホバリングする根の前方から僕らは突っ込んでいった。いいのかよ、こりゃ、本当にエイが群れていたって追い散らすだけだよね。案の定、僕らが行ったときには1枚のエイもいなかった(>_<)。いったい何なんだろうか。しばし、待つも根の前方に張り付いたまま。こんなところに張り付いていて他の人たちに迷惑じゃないの?とか思いながらも、勝手に下がるわけにもいかず、そのままの場所でエイ待ち。と、2本終わってタンクの積み下ろし、えっちらおっちら(笑)ポーキュパインレイが1枚、砂地をばほばほやりながら進んでいく。が、本命のマダラトビエイは来ない。来ない。来ない(笑)。仕方が無いと思ったのか、乗合していた他のサービスさんが動き出す。と、見つけたっ!1枚(爆)!!かなり遠めの低層をゆっくり泳いでいる。その後も結局、ちょびっと舞ってくれただけで終わってしまった。まあ、単発でも見れたからよしとしようか。最後の最後にボートに戻る直前に1枚至近距離を通過してくれたのでなんとなく満足(笑)の1本だった。でも、乗合の別のサービスの人達が、エントリー後、根に直行してちゃんと7枚見れたなんていう話をしているのを聞くと、ちょっとね(>_<)。

 ホテルに帰って塩抜きにお弁当。そして最後の1本に向かうことになった。

2001/8/27 B29
14:45-15:37 Depth(Max.9.2 Ave.7.7) Visibility10m TANK(190-70) 気温29度 水温30度
 ほぼ真上からエントリー。今回だけガイドが代わった。事前に「最後だから水中で写真を撮りましょうか」と言われていたので、気にはしていたのだけど、結局、そんなそぶりも見せずキイロハギ、すけすけぇ(^_^;)に、白濁りの中を10分もかけずにくるっとB29の周りを回って終わり。B29自体は思ったよりでかい。他に見るものはこれといって何もないという話だったので、じっくりとプロペラ、翼と見て回る。ガイドの方を見ても誰かに何かの魚も指し示している様子もないので、勝手に見える範囲を動き回る。透明度自体は10mがやっとという状況。他の人が何をやってボリュームあるけど、しっかり平らげてしまいました(笑)いるのかわからない状態。ぐるぐるっと回ったときに見つけたキイロハギの小さいの、オウゴンネジギンポ、ヨコシマクロダイなんかを撮ってエキジット。

 最終日の晩御飯はガラパンのカントリーキッチンでステーキ!&シーフード。十分堪能してアクセサリショップをひやかして最後の夜を楽しんだ。

 
 
セレナ、中から手を振っていたよ
 
 
 
 
 

サラサハゼの模様って実はけっこう好きだったりする(^_^;)
 
 
 
 

ドアを抜けたら、、何が見える??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

モンダルマガレイくん、海中だと地味にみえるんだけどね

イエローカーディナルフィッシュ、沈潜にいたのさ
 
 
 
 
 
 

根じゃないんだよ、飛行機のエンジンが転がっているのだ

 翌日は、なんといい天気(^_^;)。朝ご飯をローカルハンバーガー屋さんに食べに行くだけで日焼けしそう昨日、しっかり食べたのに(笑)、でかでかバーガーでしたなくらい。それでも風が(台風12号の)強かったらしく、マニャガハ島はクローズ(>_<)。個人的にはぜひ行ってみたかったのだが、、、。ホテルをチェックアウトした後は14時のピックアップまで女性陣は買い物三昧、男性陣は射撃組とカート組に分かれて行動。僕はカート組。もちろん送迎付きで1セッション$30、2セッションで$50。2セッションを選ぶことに。1セッション8分間。1ラップ目は慣熟走行、2ラップ目から5ラップ目までに全開走行を楽しむ。そして最後にクールダウンの1ラップ。早い人で1ラップ1分だそうだから、うまくすれば6〜7ラップができるということ。最初の1セッションは勝手がわからず、(僕はバイク乗りで、しかも下手くそ転倒男だもんで、横Gがかかると、カートがひっくり返るんじゃないかという恐怖感に襲われてしまうのだ(^_^;)(^_^;))とりあえずラインをトレースするだけに。後輪ドリフトがだんだん面白くなってくる。あっという間に1セッション目の終了。少したつとタイムアタックシートがもらえる。タイムは1分後半(^_^;)、中級の下の方だ。2セッション目は最初からがんがん飛ばす。ラインを選んで、ドリフトをカートは初めて乗ったけど、これははまるね控えめにして、なかなかいい感じ。と、突然のスコール。降雨中断となってしまった。南の島のことだから、スコールは10分程度で止み、係員の人がコース上の水溜りを掻きだす(笑)。そして再開。スコールのおかげで1セッション分もうかってしまった(^○^)。3セッション目はウェットコンディションだけあってずりずりドリフトだらけ。タイムよりドリフトが楽しくてドリドリしながら遊んでました。結局、僕のベストラップは2セッション目の1分16秒、中級の中でした。また、行ってみたいな。
お咎め無しで良かったね(^_^;)  なかなかハプニングが多いくじら組、最後の最後、エアのチェックイン時にメンバーが一人カウンターから別室に連れて行かれてしまった。奥の方に行ってしまってなかなか解放されない。みんなで心配して(彼はあるご禁制のもの(^_^;)を日本に持っていこうとしていたのだ(笑))待っていたら、15分くらいしてやっと解放。良かったねぇ。

 くじら組、初の海外遠征はこうしてどたばたしながら終わった。また、行きたいときっとみんな思ったことだろう。あ、でも、サービスは別のところがいいなぁ(^_^;)。





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