西の涯での約束

期間限定広磯に潜れました(^○^)



アカホシカクレエビ  遠く日本の西の涯、与那国の地で知り合ったダイバー、渡辺さんは、なんと安良里に、しかも、TATSUMIに来ている方だった(^○^)。じゃあ、今度一緒に行きましょう!と約束したものの、タイミングがなかなか合わず、やっと一緒に安良里に行くことができたのだった。前泊しようと思っていたが、部屋がとれず、当日早朝出発になってしまったが、時は8月、夏休み。渋滞が思いっきり想定される(^_^;)。そこで、午前3時起き、4時過ぎに迎えに行って、5時前には東名に乗ってしましましょう計画となった。この計画はものの見事につぼにはまり、渋滞に一度も巻き込まれることなく、安良里のコンビニに寄ってからでも、7時半にはTATSUMIに着いていた。渡辺さんは「8時集合といいながら、7時過ぎに来る人たちがいるのはこういう訳か」なんて感心していたが、さすがに僕もこんなに早く着いたことがなくて(いつも遅刻ぎりぎりで(^_^;))言葉に出さなかったけど、同じように感心していた(笑)。僕らのボートの出航は9時。しばし、休息の時間ということで、僕はカップ麺の朝食をとらせてもらって、港に向かった。
オレンジ色のタツノオトシゴ 沖の根、お魚ぐっちゃりでした 1本目は「沖の根」。2人ということで、4人で来られていた「竜さんと仲間たち」と一緒に潜ることに。ガイドはゴローさんとくれば、ガッツンと潜るのかなぁ(^_-)。ブイにつけると、思いのほか下が透けて見えていた。まあ、5月、6月と比べちゃいけないか(^_^;)。

2001/8/4 沖の根
9:10-9:58 Depth(Max.24.1 Ave.14.4) Visibility12m TANK(190-60) 気温33度 水温22度
 タツノオトシゴから始まり、アカホシカクレエビ、ムラサキウミコチョウを北の三角岩で、本体に戻って、南側へ。スズメダイにキンギョハナダイにクロホシイシモチがぐっちゃり。流れに身を任せていると体にまとわりつく位、近くで漂っている。差し込んでくる陽射しにあおってみると、サイコー!アカシマシラヒゲエビは奥の奥の方に入ってしまって、どうしようもなかった。ぐるっと回って北側の割れ目を抜けてエキジット。

ムラサキウミコチョウ とばないかな(笑) 1本目を終わってお店に戻ってみると到着予定の人たちがどんどん遅れているらしい。なんでも東名渋滞50km!だそうで、沼津からも渋滞が続いているとのこと。さすが夏の名物(笑)。3時起きは正解だったかな。時間が中途半端だったし、早い朝食だったので(僕はそうでもないけど、お腹は減っていた(笑))ランチをとってから、2本目に望むことにした。

アカホシカクレエビ
 2本目は噂によく聞く(笑)広磯。やっと広磯に潜ることができました。去年は三ッ根で盛り上がっていて、なかなか潜れないなぁと思っているうちに、潜れる期間が過ぎちゃいましたから。
広磯、ソフトコーラルぱりぱり\(^o^)/
2001/8/4 広磯
12:33-13:15 Depth(Max.27.0 Ave.15.7) Visibility12m TANK(190-70) 気温33度 水温20度
 エントリーして流れにのって隣のブイまで流れていくスタイル。基本的には泳がなくてよくて、左手が−12mくらいで右手の−26mくらいの砂地まで大きいゴロタの土手がある感じ。ゴロタにはびっしりソフトコーラルが生えていて浮遊感とソフトコーラルの花畑を楽しむポイント。んで、噂に聞くソフトコーソフトコーラルぱりぱり(^○^)ラル、ばりばりでした。あおりで、写真バシバシ(^_^;)、天気が薄曇りで快晴とまではいかなかったのと、全体的に深めなので、写真に撮ると少し暗めかな。ゆるやかな流れにのりながらで、ソフトコーラルと砂地をいったり来たりうろうろしていました。ここもクロホシイシモチやスズメダイが群れになっているのをアジの群れが割って入ってにぎやかな1本でした。
ムラサキのウチワ
カイワリ玉、きらきらきれい  天気が良かったのと、ビーチが何やら面白そうだったので、ビーチに3本目をやりに。

2001/8/4 黄金崎公園ビーチ
15:01-15:58 Depth(Max.14.5 Ave.10.4) Visibility10m TANK(190-70) 気温33度 水温23度
ウミテング、黒い体色もいるんですね ゴローさんガイドから真野ちゃんガイドへバトンタッチ。少し引き気味の潮の状態で向かって右側からエントリー、ゴロタエリアを抜けたとたん、ウミテング(小)だったんだけど、最初、ウミテングを認識できなくて情けない思いをしてしまった(^_^;)。まあ、目がワイドレンズ用になっていたままだったから仕方がないんだけど(^_^;)と言い訳。クロボウズに、ニシキツバメガイ、ニシキツバメガイは念願の丸まって交接中シーンに出くわす。見ていた時間にして2、3分くらいかな?その後は何事も無かったかのように別々の方向にまた進んでいくのを見ると、なんと言っていいかわからないけど、彼我の差を感じてしまう。(といっても人間とウミウシを比べるのは変なのかもしれない(^_^;)。というよりそんなこと考えること自体そうとうちっそ酔い状態なんだろうか(笑))アオリイニシキツバメガイ交接中、やっと見れたぁカの産卵はニゴメ、遠目でカメラには写らず、記憶にのみ留めておくことに(こういうこと書くと後で思い出すことができるんですよね(^_^)。ケーソンにいたベニイザリウオは昼間からよく動く。カイワリは何かの後ろについていなくてカイワリたちが集まって玉になって行動していた。移動途中にはアオヤガラや、コチ。そして、ごく小っちゃいヒレナガネジリンボウに、ネジリンボウ、ネジリンボウは寄りまくり。ゴロタに入って真野ちゃんが急にスピードをあげ始めるから何かと思えば最終エキジット時刻ぎりぎりのエキジットでした。お久のすーさん

 楽しい3本が終わって、まだ、5時だっていうのに(笑)お店でビール。うまいんだなこれが、なんて往年の和久井恵美かショーケンか、みたいなことをいいながらまったり。夕食をとった後、ごろごろしていたら、すーさんが来ていて「秋元さ〜ん?ナイトやんないんスかぁ?」だって。すーさん、来ると知っていたらビール飲まなかったのに(^_^;)(^_^;)。しかし、時すでに遅し。あとは「夜飲もう会(^_^;)」になだれ込み状態。はっとりくんも来て霜ちゃんも来て、まるで去年のTATSUMI状態になって盛り上がっていたのでした。

ネジリンボウ、お腹おおきいね
 
 
 
 
 
 

オオクロネズミ、よーく見ると餌ばくばく食べながら歩いてます

ハナハゼ食事中でした  あけて、日曜日は土曜日のビーチが良かったので2ビーチ。しかも、夜飲もう会でのリクエストを聞いてもらってすーさんのガイドです。
クマノミ、卵守ってます
2001/8/5 黄金崎公園ビーチ
9:11-10:18 Depth(Max.14.6 Ave.10.3) Visibility15m TANK(190-70) 気温28度 水温24度コケギンポ、ノーマルカラーバージョン
 「最近潜ってないからネタなんかないっスよ」といいながら、ちょくちょく小物を探し出すところはさすが。コケギンポ。ハナハゼたくさん、朝飯中。バクバク食べてます。ネジリンボウお腹大きいバージョン。ごく小っちゃいヒレナガネジリンボウ。コウベダルマガレイ、珍しく、海底との間に隙間を作ってまコウベダルマガレイ、ひれに力入ってますしたけど、どうやって隙間を作っているんだろう??ゴロタに戻ってイソギンチャクモエビ、小さかったけどピンピンしてました。いっつも下を向いているか後ろを向いているシャイ(笑)なハナミノカサゴの若魚、最初はなかなかみつけられなかったけど、気になるとけっこういたりするイシヨウジに、網ですくったらいっぱい捕れそうなくらいのシラスの群れを見てエキジット。
ご、ゴンズイぃ(笑)
 
 
 
 
 

オオクロネズミ、じっくり見るとなかなか黒いだけじゃないんですね

 2本目もばんばん潜ってしまいましょう、ということで、ばんばん潜ります。1本目でウミテングをごく小っちゃいヒレナガネジリンボウ見ていなかったので、ウミテングをまず押さえて、その後、ベニイザリウオを見に行くことになった。

2001/8/5 黄金崎公園ビーチ
11:40-12:43 Depth(Max.9.8 Ave.6.8) Visibility12m TANK(190-65) 気温28度 水温21度
ウミテング、もう一回(^_^;) ウミテング見る。昨日と同じ場所、ゴロタに出てすぐのところなんだけど、岩が埋もれているのか、少し盛り上がっているところ、好きなのか、昨日と同じ場所でぐるぐる回っていた。近くにいたヤドカリも昨日と同じ場所いたんだけど、これは気のせいだよね??ルートがベニイザリウオ、逆立ち状態(^_^;)ルートなのでニシキツバメガイ、オオクロネズミ、うじゃうじゃうじゃうじゃ。それにしても寒い。冷たい潮が入ってきているようで、水温は21度を示している。寒み〜と思いながら、ガイドロープ沿いに進んで、オオクロネズミの交接&産卵?中。ケーソンにたどり着くと、ベニイザリウオ、あオオクロネズミ交接中ぁ、あったかい(笑)。なぜかケーソンのこちら側とあちら側で水温が全然違う(^_^;)。ついつい、暖かい方に行ってしまうんだけど、ベニイザリは冷たい方なんだな、これが。我慢して確認して、後はもうごめんなさい(笑)。暖かいところから離れたくない一心で潜ってました(爆)。一度、暖かいところに行ってしまうと、冷たいところに戻るのって勇気いりますよね?

ナスコンフシエラガイ、かなぁ? エキジットしたら、お店に戻って、ランチとログ付け。前日、一緒に潜った竜さんたちがログにサインを書きに来るかもということで、お店でごろごろしようかと思ったけど、3本目をビーチで潜っているとの話だったので、帰ったのだった。帰りはしっかり渋滞の中でうー(^_^;)とか言うはめに陥りました。ま、名物というか定番だから仕方がないか(-_-;)。

ガンガゼカクレエビ、さてどこにいるかわかる?

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