2001年6月ダイビング日誌(笑)

初めてのところ、再訪のところそれぞれ楽しかったです




2001年の6月の後半は知らぬ間に(笑)、ダイビング漬けになってました。


アオリイカ  第一弾の「初島」は前々からどんなところなんだろうと思っていたところ。
 ポイント的にはビーチポイントが3つ(?2つじゃないか??)ということだし、ダイビング雑誌に紹介されるのはネコザメ、ジョーフィッシュ、小魚の群れ(ああ、大雑把でごめん(^_^;))に、透明度の悪いところを紹介するときに必ず出てくるといっても過言ではないソフトコーラル(しかもバックの海が緑系(^_^;)(^_^;))とくると、正直言ってダイビングとしての魅力は・・・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)。
 今回、行く気になったのは、初島は個人でのダイビングは受け入れていないこと(今回はくじら組で潜ったのです)、日帰りではなかったこと、しかも、初島クラブに泊まれること、この3点の理由から。

 で、結果としてはスマッシュヒット。「ニシマト」、「フタツネ」と潜ってきたのですが、ポイント的には「フタツネ」がやはりいいですね。2日で4本潜って3本が「フタツネ」でした。どんなポイントかというとビーチエントリーして?8mくらいまでゴロタが続き、そこからすとんと落ちて砂地になり、まただらだらと深くなっていくという1粒で2度おいしい(^_^;)ポイント、ガイドロープもそれなりに張ってあるし、そんなに迷うこともない良いポイントでした。ネコザメは見れなかったけれど、透明度もそこそこ良かったし、アオリイカが産卵のために集まってきていて、周りに群れている人にめげず、産卵している姿が見れたのと、何といってもムラサキウミコチョウが泳いでいる姿を見れたのが良かったですね。初島クラブもやはり豪華で良かったです。

ムラサキウミコチョウ


 第二弾の「安良里川奈」は東西トビエイどころめぐりなんて称しての企画。
 だったんですが、東のトビエイは「シーズン終わりましたよ」なんてつれないセリフ(._.)。しかし、その分、西のトビエイは自己最多の8枚、沖の根の西の根で遭遇、けっこう近くまで来てくれて大満足。黄金崎のボートでは久しぶりにクダゴンベにも逢えたし、黄金崎公園ビーチではこれまた久しぶりのゼロダイブ(^_^;)。しっかりお腹一杯堪能させていただきました。

 川奈は川奈ビーチ、馬の背No.1と潜ったのですが、ともかくウミウシがでかい(笑)。ちょうど握りずしと同じくらいの大きさ、それでいたるところで交接中、ときた日にゃ(笑)。馬の背はブイとブイの間が妙に狭い。エントリーして少し進んだだけで別のブイが見えるという不思議なポイント。これは、そんな短い距離でもタンク1本分は十分楽しめるぞという自信か!?流れが無かったので、大物は見れなかったけれど、ウミウシウミウシで楽しんだ川奈でした。

クダゴンベ 貝

 ところで、普通、タンクセッティングした器材は寝かせておいておくんですが、そのせいで川奈ではしっかりやられちゃいました。バルブはもちろん閉めてあるから大丈夫だったんだけど、器材かついだ人に思いっきり踏まれちゃったんです。え!?踏まれないようなところに置けばいいんだって?そりゃそうなんですが、ここに置いておいてくださいと指示されりゃ、やっぱ別のところに置けないじゃないですか(^_^;)。
 んで、結局、その人は自分の器材を置いたところからボートに乗るところまでの最短距離だからって、何も考えず他人の器材をばしばし踏みつけてボートまで自分の器材を運んでいました。自分がやられたら、どう思うか考えないのかなぁ。ショップの引率の人もそういうところまでちゃんと教えてあげて欲しいなぁ。後でよぉく見たらしっかり2箇所に傷跡が(T_T)。そのせいかどうかわからないのですが、ボートでタンク背負っているときに耳元で高圧ホースが破裂しちゃいました。凄い音がしたそうなんだけど、自分じゃ全然わからないもんなんですね。ボーっとしてて薦められるがままに1本潜ってしまいましたが、その日は左耳はキーンという音でいっぱいでした。

 不安になって翌日、会社近くの耳鼻医院に行ったんですが、鼓膜は破れていなかったそうです。(良かった良かった(笑))薬を出しますからと言われて何が出るかと思ったら、ビタミン剤と血行を良くする薬だそうで、、、。何だかよくわからないんですが、3週間経ってもまだ左耳ははれぼったい感じがして、軽くキーンといったまま、ちょっとうるさいところに行くと左側だけ音ががんがん割れてとても聞こえ辛い状態です。本当に大丈夫なのかなぁ????ちょっと不安です。


男岩(外洋から) はーい、上を通って通ってぇ  第三弾は「座間味」。がんばって超割をとったので年末年始にお世話になった沖縄リゾートに再度お世話になりに行きました。季節が冬から夏になって(沖縄はとっくに梅雨明けしてましたし(^○^))外海を潜れるようになったので、念願の男岩(「うがん」と読むんですって)のイソマグロとハナヒゲウツボ狙いです。ハナヒゲウツボはツインでしたよ。けっこう珍しいそうで。今回は宿は提携民宿ということで、朝食は民宿でお世話になり、ダイビング&夕食は沖縄リゾートで、というパターンでした。冬に来たときにはいたくじらもちゃんといました、でも光っていなかったなぁ。

 座間味では、4人で来ていた人たちと一緒に遊んでました。男2人で行った僕らとしては一緒に遊んでもらったんで助かりました。屋嘉比島の海底トンネル、穴潜りバリバリでした。オーナーがちゃんと時間を見計らってくれて、12時半エントリー。太陽の光がまっすぐ突き刺さってくる時間を狙ってのエントリーです。こういうときは男2人だとつまんないだよね。誰かモデルになってくれると、穴(^_^;)はより楽しくなってくるからね。ということで誰か募集(笑)!!一緒に潜りに行きましょう!!
       閑話休題(笑)
 座間味での最後のダイビングは白砂が一面に広がる渡嘉敷島の渡嘉志久ビーチでした。波と光が奏でる波紋と海と風が作る砂紋がとてもきれいでした。もう魚撮るより、そっちばかり撮ってましたよ。?5mくらいだったんですが、もう少し浅いところで撮っていたほうがもっときれいだったかなぁ。そして締めはスキンダイビング。マスクのみで泳ぎ潜り、直に肌に触れる海水と太陽の光を楽しみました。


 あーーーー、楽しい6月でした~\(^○^)/~。
 一緒に遊んでくれた人、お世話してくれたサービスの皆さん、ありがとう。

 そして、海さん、ありがとう(^_-)。





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