トビエイ狙いの日々

とかいいながらどこがトビエイ?(笑)



ニシキウミウシだったかな(^_^;) 2000年初めての安良里 緑の安良里(2000/5/20)
まるまる肥えててうまそう!? 1999年の10月に訪れたときに5月くらいからトビエイのシーズンに入るよ、ということで、TATSUMIのログをチェックし始めた。すると、けっこうトビエイの目撃情報が!3mmウェットの僕としては水温が20度いくかいかないかが気になったけれど、それより何よりトビエイの群れでしょう。ということでTATSUMIにおじゃますることに。結果としては、単体のトビエイをちょんちょんと(^_^;)。緑色の海と育ったソフトコーラルが印象的でした。ポイント的には三ッ根と沖の根を潜ってました。トビエイよりも沖の根にエントリーしてすぐのタツノオトシゴなんかを覚えています。
三つ根のオオモンイザリウオくん
6月はお休み(サイパンはやっぱ高かったか(^_^;))
うす青緑の安良里(2000/7/2)
 7月に入ってもまだまだトビエイも大丈夫ということで、またトビエイ狙いで来ました、安良里。しかし、なかなか安良里の水神さまは認めてくれないようで、また今回もトビエイの大群というわけにはいかなかった。全部で5枚、しかも2回に分けてという感じでしたね。透明度も15mといいながら、まだ海は緑色かぶりで、ほの暗い感じがしてました。しかし、今年お初の黄金崎公園ビーチは、良かった。新築のクラブハウスも、芝生にシート広げるほどの人数でない僕らには嬉しい施設だし。もちろん、海中でも、ネジリンボウにも結構寄ることも出来たし(待ち行列が無いのは精神的に余裕がでますね(^_^;))。ミジンベニハゼもよく空缶の中から顔を出している写真は見ることがあるけれど、実は生で見るのはこれが初めて(砂地のダイビングがいかに少ないかが良く分かる(^_^;))。写真で見る通り、かわいいね。トラギスが狙っているのか、空缶のすぐ横に控えてミジンベニハゼの様子をうかがっているようだった。待ち行列が出来ていなければ、しばし、観察していたかったね。

ひっくり返されてゼブラガニくん登場沖の根
「テントウウミウシは必ずタマミルについている。そもそもタマミル自体もそれまで意識したことが無かったけど、これ以来、潜るとちゃんと目についてくるようになっているから不思議だ。この頃のテントウウミウシは本当に点のようで1mmあったかなかったかくらい。「あの大きさじゃ写真は無理でしょ」とスタッフの方にも言われた。MMIIで撮ってはみたものの、やはり点(笑)。トビエイは全部で5枚かな?透明度は前回より良い。トビエイもちょっとは良くみえたかな。でも写真には写らない(T_T)。まあ、写真を撮ることが第一目標ではないからね、僕の場合。(チョット、ツヨガリ(^_^;))」

三ッ根〜沖の根
「トビエイ狙いで流してみるも、定番のオオモンイザリウオを確認して、上を向いて泳いで、、、エキジット(^_^;)」

左からショットネジリンボウくん黄金崎公園ビーチ
「ネジリンボウ、寄るぞ寄るぞ、何とか何とかMMIIで頑張る頑張る。単体2個体にペア1組、帰りにはミジンベニハゼ(トラギスのおまけ付き。狙われていたー)これがまた、ミジンベニハゼが良く外に出る出る。フラッシュにもすでに慣れ親しんだか?撮りやすいっちゃあ撮りやすいのだが、、、。数カット撮って後ろを見たら、待ち行列ができていた(笑)。」

こりゃトビエイ「しっぽがない」バージョン。って「しっぽがない」と聞いて吾妻ひでおを思い浮かべるのは、、、(笑)
右からショットネジリンボウくん
「指出されても、うまくないんだよ、君のは」なんていうなよウツボくん
コノハガニって、、、なんか美味しそうって、オイ







透き通っていてきれいなエビでした

ナイトなビーチと深夜の軽快な(^_^;)山道(2000/7/15)今日はアップショットです、オオモンイザリウオ
 こうなるとかなり意地かもしれない(笑)。もともと予定していた三宅島行きがだめになったのもあるけれど、前々日、前日のTATSUMIの海洋状況&ログにはトビエイ30枚に50枚!なんて書いてあるんだもん(^_^;)、こりゃ行くしかないでしょ。と力んでいったのがいけないのか、チュウをしてぇ♪チュウをしてぇ♪♪ 杏露酒ぢぁないって(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)。まあ、そういうときはさっさと気持ちを切り替えて少しづつ明るく青くなってきている海を楽しみましょう。というわけで、実は5月20日に来たときにタイミングを逸して頼めなかったナイトダイビングをついにやりました。これがなんとまあ、スゴイの一言。ナイトダイビングで1時間以上も潜ることなんて、ついぞ無かったのにそれでも時間が足りない、タンク交換してもう1本なんて思ったのはこれが最初だったかもしれない。そうして、いつのまにかトビエイというより黄金崎ビーチにはまった自分に気づく僕であったのだった(笑)。 スタッフご飯もおいしかったです。コノハガニ var.

沖の根
「エントリーするといきなりイワシの群れ、前回と比べると着実に大きくなっていますねぇ。それを追い回すカンパチ、イナダ、それにマダイ。マダイはいい型のが群れてゆうぜんとイワシを追いまわしている。が、あったかい。トビエイには水温上がりすぎなのでは?沖の根をぐるぐる回るも、結局、1匹、2匹を遠目に見るに終わる。結構、泳ぎ回ったと感じた1本だった。ちなみに潮は二枚潮で、南向きと北向きに別れていた。」

三ッ根〜沖の根
サキシマミノウミウシはブルー、ホワイト、オレンジのコントラストがいいですね「トビエイ狙いでさくさくと根を流す、、、、、表層にはマダイが妙に群れている。が、トビエイは、、、。(笑)オオモンイザリウオはいつも同じ個体なのか、白色のものしか見ない。(いつも同じ個体でした(笑))沖の根にたどり着いて、もう既にマクロアイに切り替え(笑)、イセエビ(どこがマクロだ!)にアカスジモエビ(大きめ)、サキシマミノウミウシ、石鯛はクチグロ化していて、いいサイズ。キンギョハナダイの群れの中を突っ切って、ガンガゼにらんで、エキジット。今回のトビエイは都合1枚でした。」
クラゲって実はよぉく見るときれいなんですね
黄金崎公園ビーチナイト
「待望(笑)のナイト。さてさて何が出るやら、エビエビカニカニ大作戦と聞いていたけれど、そヒラミルミドリガイは撮っているときにはよくわかりませんでした(^_^;)の通り。岩場をさくっと通り過ぎ、砂地をうろうろ、ネジリンボウは扉を閉めておやすみ状態。ミジンベニハゼもおやすみ状態。カワハギは寝ぼけて頭をゴンゴンぶつけてくるし、ヒメセミエビは親指大ほど、機敏でなかなか目視できず(ライトに反応して暗がりにすぐに逃げ込んでしまう)。コノハガニはケーソンにうじゃうじゃ、ハナアナゴが全身出しているのは初めて見た。ともかくOVER1時間の価値はあった。また来ましょう。次はガンガゼも狙うことにしよう!」

こっちも「チュウをしてぇ♪♪」(笑)



アカエラミノウミウシの透き通る綺麗さは是非その目で確かめてみてください

タツノイトコ、ちょっとお腹大きい!?

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