イルカさんたち

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半年ぶりの御蔵島、やっぱり遊んでくれました(^_-)-☆(2015/10) 2015年10月 24日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

御蔵島 2014/7 2014年 7月 19日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

ByeNow!と告げに御蔵島に(2013/11) 2013年11月 1日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

こどもの日、童心に返ってイルカと戯れてみる 2013年 5月 5日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

何もないけどすごくたくさんある御蔵島 2008年 8月 30日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

夏祭りの御蔵島 2008年 8月 1日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

ドルフィンスイム今年はこれが最初で最後!? 2007年 7月 22日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

三宅島と御蔵島の夏 2006年 8月 13日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

2006年御蔵島ドルフィンスイム リターン 2006年 6月 17日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

2006年御蔵島ドルフィンスイム シーズンイン 2006年 4月 23日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

2005年初夏!御蔵島再訪です。 2005年 6月 24日の御蔵島にて(別ページにリンクしてます)

2005年のシーズンインです!御蔵島に三宅島まで遊んでしまいました! 2005年 4月 24日の御蔵島にて

またまた来ました御蔵島!いい天気でした(^○^) 2004年 9月 18-20日の御蔵島にて

初御蔵島上陸!イルカたちは元気です(^_^;) 2003年 10月 11,12日の御蔵島にて

ゆったりゆったり泳いでましたぁ 1999年 9月 11日の御蔵島にて

今回は今までで一番濁っていたかなぁ 1999年 6月 26日の御蔵島にて





極私論的ドルフィン酔夢(笑)

御蔵島的しま生活、雰囲気だけ(^_^;)



今回は今までで一番濁っていたかなぁ 1999年 6月 26日の御蔵島にて

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デジカメではこれが精一杯でしたねぇ

下のはモーターマリンでの写真
画像が出たらブラウザの「戻る」で戻ってきてね


スキャナ取り込みするとこんな色にもなってしまうのさ もう少しゆっくり泳いでよぉ 急に覗き込まれて
おなか見せてくれるなら遊ぼうよぉ じゃあまたねぇ




ゆったりゆったり泳いでましたぁ  1999年 9月 11日の御蔵島にて

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とりあえず絵葉書風(^^;) こんなのラッセンにあったっけ!? けっこうみんな集まってたでしょ つぅいんずぅ
お、僕より息続かない(笑) こいつは何だ?みたいに回られてしまいました 彼?彼女?にはよくかまってもらいました 一緒にグルグル
上に下に、あ、僕潜れませぇん まだまだ遊んでくれてます 寄って来て遊んでくれるんだよ  ここまではMMIIEX、以下はC−900Zoom
知らないうちに後ろからびゅーん 合焦遅いデジカメでもこんな風に撮れる ”3人”で泳いでました 実は他にもあるけどあまりにも近すぎてピント合ってなかったのだ




初御蔵島上陸!イルカたちは元気です(^_^;)  2003年10月 11,12日の御蔵島にて

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今回はゆったりモードでなく

御蔵島初上陸は雨の中でした(>_<)

遊んでくれる群れにはなかなか会えず

息継ぎのタイミングと合わないこともしばしば

お腹見せて、通っても、下過ぎ(^_^;)

ブルーの中から沸いてくるように

そして流れるように

仲間同士で寄り添い合って

なかなか立ち止まってくれなかったり

それでもたまには来てくれるけど

早くてなかなか追いつかない

どうしたんだい?って感じかな

朝8時に海に出たけど

まだまだ眠いのか

通り過ぎちゃうイルカさんでした

さて来年、また来るぞ!





またまた来ました御蔵島!いい天気でした(^○^)  2004年9月 18-20日の御蔵島にて

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波目のきらめきがいろどってきれいです
眠そうな目をして泳いでいきます
そのしなやかな姿に会いたくて
振り向いたらぶつかりそうでした
ぎゅーんと足元で踊りまくろう
御蔵島イルカさんたちの泳ぎっぷりを堪能してください。BB環境を推奨いたします。重いので注意してくださいね。
遊んでくれるときには浅い息継ぎです
眠そうな流し目をくれながら
子供も大きくなってます
光の中に浮き上がるその体
息継ぎして、ぎゅーーん
群れで泳ぎまくってました
赤ちゃん連れがいっぱいでした





2005年のシーズンインです!御蔵島に三宅島!!  2005年 4月 24日の御蔵島にて


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TV朝日の取材を受けてました(^_^;)
間近まで覗き込みに来てくれます
イルカさんたちの進路で待ちうけ
スリムなのに筋肉質ですねぇ
さあ、Let’sDancin’!!
ち、近過ぎ(^○^)
腰のくねりがすごいですね、この勢いで周りを回ってくれます
近海(といっても黒潮ど真ん中)でカツオ釣り
スピード出してると息継ぎの時も頭飛び出してます
今回はクリアな海で最高でした!
一緒にぐいぐい潜ります!
目の前で高速反転!
浅場で光のシャワーを浴びながら
息続かないのに二人で遊びに来られても(^_-)
疲れたのかぁ?って覗き込まれたのかな?
そらっ!行くぞ!! ってついてけないってばぁ(笑)
まだまだ遊んであげるけど?どうする?
よしっ!遊びに行こう!!
島の上でも「遊びにいこうよお」
三宅島ではガスマスクがいるのです(2005.4)




極私論的ドルフィン酔夢(笑)

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 極私論的ドルフィンスイム  − 御蔵島における三宅島式 −

 ドルフィンスイムって楽しいよね。でも、雑誌とかに書いてあるようなスイムをするのは大変。
 深く息を吸って、ある程度勢いをつけてから急に頭を海に突っ込んで足を伸ばすと足の重みで沈んでいくからフィンの先まで沈み込んだらフィンキックを始めよう。イルカさんを見つけたら向かってくる鼻先で興味をひくようにくるくる回ってみよう。うまく回れたらきっと遊びに来てくれるよ。
 だなんて、初心者には難しいよね。
 だってシュノーケル咥えるのだって慣れていないんだし、苦しくなって海面にあがってもシュノーケルの中には海水が溜まっていてすぐには息を吸えないなんてさ。マスクだって曇ったらどうするの?マスククリア?もうたぁいへん。
 でもね、でもね、僕はそんなことしなくたっていいと思うんだ。
 もちろん、出来る人は別。ジャックナイフで水深6〜8mへ一気に潜り、イルカさんの方向を見極めて、さあ、一緒にくるくる踊り回ろう。楽しいよね、本当に。息がずぅーっと続いてくれたら、この最高の時間が続いてくれるのに。なんて一時も味わえる。
 でも初心者で息の続かない僕らにも最高のセッションを持つことができることを僕は知っている。それを教えてあげる。いや、みんな知っていることなのにすっかり忘れているだけなんだ。だから、思い出そう。そして、最高の一時を分かち合おう。
 前置きが長いね、では。

1.潜ることだけがドルフィンスイムじゃない。
 うまい人は潜っても楽しめる。でも、潜るのが苦手なら、あえて潜ることはやめよう。僕たちの一番の目的はイルカさんと遊ぶことだ。イルカさんの前で苦しい顔で潜ってみせることじゃない。そうでしょう?
 なら潜らない。まず、そう心に決めよう。さあ、ずいぶんと気が楽になったんじゃない?

2.自分の泳力を見極めて頭を使おう。
 どんなにうまい人だってイルカさんの速さにはかなわない。たとえゆっくり泳いでくれていたってね。
 じゃあ、何をすべきか?頭を使おう。
 通常、漁船の上で船長もしくは自分の目でイルカさんが自分たちの船の方に向かってくるのを確認してから船長の許可の下、いっせいに海に入るんだけど、そのときの入り方にもコツがあるんだ。
 あなたはフィンキックでの移動は早い方?早いならイルカさんが来る方の船縁から一番に海に入ってイルカさんに向かって泳ごう。イルカさんはめったなことが無い限りその進路を変えない。(他に気を取られているときは別だが、そもそも、そんなときはニンゲンなんか眼中に無い(T_T))一気に泳いでイルカさんたちの群れの10m位先を目指そう。
 僕はお世辞にも早い方とは言えない(^^;)。そういう人はどうするべきか。
 みんなと同じ方向に飛び込んではいけない。イルカさんたちがまっすぐ泳いできてくれるとして、自分の泳ぐ速さでも十分間に合うような方向に進路をとるのだ。
 髪の毛振り乱してゼイゼイ言って追いかけてくるのと、余裕の笑顔で迎えられるのではどっちが好感持ちやすい??

3.周りをよく見よう。
 海の中に入るとなかなかイルカさんたちが見つからないことがある。そういうときはすかさず船の方を見て「どっちー?」と聞こう。「右」とか「もっと前」とか指示してくれるよ。そしたらその方向にまた突進(笑)だ。
 イルカさんたちの前に出れたら、足を緩めずに水中をよく見回そう。見つけたイルカさんたち以外にも周りにいるかもしれないよ。
 潜らない僕らの目指すのは呼吸をしに浮いてくるか、水面近くを泳いでいるイルカさんだ。そう、もしかしたら、一生懸命に泳いでいるあなたのすぐ後ろから追いかけて来てくれているかも。群れが行ってしまっても、あきらめずに一度はぐるっと水中を見回そう。群れから遅れて泳いでいるイルカさんがいるかもしれないじゃない。

4.声をかけよう。
 さあ、イルカさんたちの前にうまくでれるようになったよね。
 そうしたら声をかけよう。潜らない僕たちのイルカさんへのアピールだ。もちろん、マスクにシュノーケルをつけているから声を出すのは簡単だよね。
 そのときに一つ思い出そう。雑誌とかにこんなようなこと書いてなかったっけ?「イルカさんは男性よりも女性、若いコに反応する」云々。
 だから呼びかける声は男でも高い声。呼びかける言葉は何でもいい。「ヤッホー」「キャッホー」「ヒューヒュー(笑)」。もちろん意味のある言葉でもいい。でも、僕自身の経験からすると意味のある言葉なんてとっさに浮かんでこない、それにシュノーケル咥えてるとうまくしゃべれないしさ(笑)。
 「こらー」とか「てめー」とかでも、イルカさんには意味はわからないかもしれないけれど、周りの人間に聞かれると恥ずかしいんじゃない?(笑)

5.絶対に自分から触らないこと。
 どんなに近くに来てくれて遊んでくれても触ってはだめ。すぐにさっと離れていってしまうよ。
 だって考えてみてよ、もしあなたに誰かが妙ににこにこして近寄って来て触り始めたらどう?僕はいやだな、たとえそれがどんなきれいなお姉さんでも(笑)。逃げちゃうよ、絶対。それと同じだよ。
 もし、幸運にもイルカさんからすり寄って来てくれたり、偶然触れることがあったら、素直に喜んでしまおう。でも、調子にのって自分から手を出さないこと。相手は野生の生き物。人間の手には慣れていないんだから。


 以上5つが極私論的なドルフィンスイム。

 これだけ「思い出して」くれたら後はもう何も言うことはない。僕が実践しているんだ。それでこのホームページのような写真も撮れるんだよ。え、これじゃ不満足?(^_^;)じゃあ、頑張って潜れるようになろうぜい。
 あなたも夢のようなセッションをイルカさんと持とう。

 雑誌とかに書いてあるのは正論というか王道。島に行く前に練習していく人向け。野生動物を相手にするのだから、本当はこちらもそれなりの努力をはらって彼らのテリトリーにおじゃましていくべきと思う。
 でも三宅島にドルフィンスイムをしに来ている人の多くはそうじゃないのでは?それどころか島に行って3点セットを初めてつけるような人とか、「本番前にまず、練習しましょう」が初めての練習という人もいるでしょう。そういった人たちだってちゃんとイルカさんと遊べるのに雑誌とかはそういうアプローチが全くといっていい程無い。

 だからこれが極私論的ドルフィンスイム。




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御蔵島的しま生活、雰囲気だけ(^_^;)

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 懐かしいなぁ、上の戯れ言を書いたのは1999年のこと。三宅島はその後、雄山の噴火により島民の皆さんが一斉避難となってしまいました。今年、2004年、東京都は来年2月に三宅村の避難指示を解除することを発表しました。そんな年の一年前、僕はとうとう御蔵島に上陸。『御蔵島における御蔵島式』を経験することになったのです。
 御蔵島はご承知の通り、宿泊のキャパシティが低く、それが大量の団体客の上陸を事実上かなりの確率で防いで環境保護になっているというのが実情ですね(^_^;)。事実、御蔵島のどこの宿も一見の客は予約をとることが手ごわく空振りの数年を過ごしたのでした。そこで僕がとったのは、御蔵島にツアーを組んでいるショップへ連絡し、ツアーに参加すること。(軟弱と言うなかれ(^_^;)、社会人には一番現実的な道なのだ)
 宿を確保し、ようやく御蔵島に上陸できたわけですが、改めて思ったことは、島の人たちのフレンドリーなことでした。山道を行き交う人が挨拶しあうのに似て、島は運命共同体。島民の皆さんも一宿一飯の旅人も、いざ自然と向かい合うときは同じ立場。真摯に向かい合うしかニンゲンには許されていないのでした。
 そんな御蔵島生活の中、ドルフィンスイムは、少なくとも『秋元流(爆笑) ドルフィン酔夢』は、変わりようがありませんでした。そう、イルカさんのことを考え、彼らといかに遊ぶかではなく、いかに遊んでもらうかに主体を置いたという点では三宅島式も御蔵島式も変わりはないことを身をもって経験しました。
 そう、僕らはイルカさんの生活の場、遊び場に、よちよち歩きで踏み出していくのです。
 それが、三宅島からのニンゲンだろうと御蔵島のニンゲンだろうと変わりはない。
 なぜって、御蔵島のイルカさんに会ってしまえばみんなおんなじだから。そう、ニンゲンの間の争いごとやいさかいはイルカさんの前ではちっぽけなことなのだ。



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