戯れ言にもならない独り言(^_^;)


これといって何のことはないんだけど、
海の中で、海から上がった後で、見たり聞いたり思ったりしたことを
つらつらと書いてみようかと(笑)
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ああ、そうか、そうだったのか(^_^;)・・・
ホシズナの『アニキ』  
ナガサキスズメの透明マント  

 ホシズナの『アニキ』

 ホシズナに『アニキ』がいるのって知ってます?

 ホシズナを初めて見たのは、そう、小学校のときか。1975年に沖縄の海洋博に行ったときに土産物屋で見たのが最初。その後、竹富島に泊まって星砂の浜(今思えばアイヤル浜というところなんですね)に行ってみたら、もう本当に星砂だらけ(笑)。瓶に詰めてもって帰ったものでした。その頃は星砂はサンゴの崩れたものって聞いた覚えがありました。
 そのホシズナが実は1つ1つが独立した生きものだと知ったのは実はつい最近(^_^;)。そして、ホシズナにはタイヨウノスナという『アニキ』がいるのだ。ホシズナは真ん中の盤と呼ばれるところが1mmくらい、そこから飛び出ている突起は先が鋭く尖っているけど、タイヨウノスナは盤が2mmくらいと少し大きい。5〜6本突き出ている突起は先が尖っていないので、みかんに丸箸を刺した感じに見えて、できかけの金平糖のような感じ。とはいえ、実物で見たものはいわゆる骨格標本みたいなもの。生きている実物を一度見てみたい。そう思って見ることができる場所を探してみた。

 どうやら、石垣島に行けば、彼らに会えるらしい。マンタより何より、彼らに会いに石垣島に行きたいと思う僕なのであった。

 ナガサキスズメの透明マント

上の方が透明マントのポッターくんです(笑) あれは、2002年の9月のことだった。

 安良里に潜ったとき、不思議な魚を見かけた。体の形、斑点などは全くナガサキスズメダイなのに、あの青色が無いのだ。とりあえず写真に収めて、後で調べてみた。図鑑とかには特に色が抜けることについて触れていない。その場は、ナガサキスズメダイのアルビノだろうということで落ち着いたんだけど、それからずーっと疑問だった。
 が、ひょんなところでミツホシクロスズメダイがイソギンチャクにつくまではスケルトンだっていうことを思い出して改めていろいろ調べてみた。

 すると、やっぱり。

 どうやら、あのナガサキスズメダイも浮遊生活をやめて、着底したばかりだったようだ。本来なら一晩であの青さに体を染めていくそうだけど、たまたま忘れたか何かで半分、透明マントをまとったままの彼、おかげでなんと2ヶ月以上もの長い間楽しませてくれました(^_^;)。

 ↓ 参考になるだけでなく、読んでいて面白いです。『富戸の波』
http://homepage2.nifty.com/ALABAMA/log/log-2002/log-020908.htm

2002.12.23
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